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2017年 かるたクイーン決戦地・滋賀県近江神宮ちはやふるツーリング

1月9日 本日は小倉百人一首・かるたの聖地である近江神宮へ行ってみる事に。7日は、かるたクイーン決定戦、8・9日はA~E級の段位戦との事。

9時出発 名神高速尼崎より高速走行、桂川PAでコーヒータイム。天候が今一つで新年早々雨ツーリングを覚悟しなければ?

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元々近江神宮という神社の存在すら知らなかったが、テレビの 日本に行きたい人応援団 という番組でフランスのかわいいオロールさんが日本のかるたに夢中で、かるたの聖地である近江神宮に行ってみたい夢を叶えるための番組を見てから興味を持ったしだい

名神高速の京都東ICでおり西大津バイパスの近江神宮ランプで一般道へ。比叡山延暦寺にも近いが今回はパスする。

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神社に到着。敷地が相当広いような、、、

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かるたのキャンペーン案内板。

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境内の案内図 HPから拝借しました。 先の場所は一の鳥居のあるところ。

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楼門

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オロールさんはこの朱色にいたく感激してました。(テレビ映像で)

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近江神宮がかるたの聖地になった理由は、ご祭神が天智天皇で百人一首の最初の句の詠み人になっているからだと。 そういう事もオロールさんが知っていたのは驚き。日本人が海外の方に歴史を教わる風潮が最近多いなー

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三が日過ぎてますがおみくじ・お守りには長蛇の列。

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朱色の塀には百人一首がずらーり。

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ほとんど知りませんが唯一知ってる句がありました。

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境内にはこんなものも。

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こちらは水時計の一種で漏刻。

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境内には日時計もあり時計に関しての資料が多数。

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外拝殿へ行ってみます。

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拝殿の両脇の狛犬は口は阿吽の形ではなくどちらも阿形の形でした。

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本殿

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一通り参拝してかるた大会が行われてる近江勧学館へ移動。

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本当は7日に行われたクイーン戦が見たかったのだが仕事で断念。フランスから来日したオロールさんの為に親切に手ほどきをしていた2連覇中のクイーン・坪田翼さんの試合を見たかったのだ!

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3連覇なるかと期待していましたがテレビニュースで挑戦者の鶴田さんに敗北したことを知ってましたので、、、また返り咲きしてもらいたいです。

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勧学館ではD級の大会でした。中に入って見学する事に。

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広瀬すずさん主演のかるた映画 ちはやふる のセットで使用された立て看板が展示してありました。 

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どれが誰のサインかさっぱり??

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末次由紀さんの直筆絵馬も飾られてました。

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大会会場に入るには係りの方と一緒に入室する事に。句を詠みだしたら一切動けません。(マネキンチャレンジみたいに微動だに)詠みだすと同時に畳をたたくような音が聞こえその間に扉をあけて入室を済ませます。

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入ってビックリ。殆ど小中学生でこんな小さな子が伝統を継承してると思うと第三者の身でありながら感動するのでありました。読み手が詠みあげるとお互い前のめりになり集中し札を取る、乱れた札を直し次の句が詠まれるまで畳をたたくようなイメージ動作をする。これが淡々と続くのだ。どちらが先に札を取ったかの争いも無く。

名人戦になると読み手の一音で素早く札をとるらしいのですが、耳の良さ、記憶力・瞬発力を試される凄い競技です。

今回は海外の方に教えられた観光スポットであったがこれからは海外用のガイドブックが参考になるかもしれません。

また一つ日本の伝統競技が粛々と受け継がれていくのを目の当たりにした次第。雨の降る前に早めの帰宅。 帰りも桂川PAで休憩 ちょうど岐阜からのツーリングの方と話が弾みました。

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午後4時無事帰宅 走行距離135km


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2017年 初ツーは地獄行・大阪市全興寺ツーリング

1月3日 年末年始休暇最後の日、混まなくて珍スポットという事で大阪の平野区にある全興寺へ行ってみる事に。 全興寺は天国と地獄の両世界を体験できるというお寺との事。

12時と遅い出発。国道43号線から阪神高速の北津守でおりそのまま東へ向かうと天王寺駅前へ。向こうに あべのハルカスが見えてきた。

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国道25号線に入り杭全交差点を超え適当に右折を繰り返しようやくお寺に到着。全く案内板がないのでかなり迷った。

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お寺なので天国ではなく ほとけのくに。地獄堂と駄菓子屋さん博物館も併設されてるがこれだけでも珍スポット?

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由緒が全興寺ではなく区役所が掲げてるのも珍しい。

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本堂全景

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西国霊場もここで一通り回れるようになっている。

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境内にある駄菓子屋博物館

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昔よく遊んだべったん。懐かしい!

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見覚えのあるキャラクターお面もあり懐かしいが販売はしていないので残念。

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こんな石もある。頭を突っ込んだがな~にも聞こえませんでした。

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ガラス製の涅槃仏もあり小さいお寺ながら盛りだくさん。

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地獄堂は大人気で混雑してるのでまずは ほとけのくにへ行ってみる。

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狭い空間にガラス製の曼荼羅がありその上にのっかり(靴をぬいで)瞑想すると周囲を取り囲んでる仏様に包まれるらしいが、邪念たらたらの私では感じ取れない。。。

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次に地獄堂へ。

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地獄行になるかどうかの質問にボタンで回答すると、、、、地獄行覚悟せよの判定が。なるほど正直に答えると皆地獄行!

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お堂に入ると真正面に閻魔大王。 大王の前にドラが置いてありそれをたたくとモニターから地獄の様子が紙芝居風に映し出されるのだが、、、これがかなりグロテスク。皆さん怖いもの見たさに視聴するので地獄堂が混むのである。(右側の丸い鏡みたいなのがモニター)

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左には慈悲深い神官?

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でも結局は鬼に下を抜かれる、、、、ってか?

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その横にはこれまた悍ましい姿の鬼婆が控えてます。 夜中に見ると恐怖そのもの。

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うわーやはり清く正しく生きなければ。。。?と遅ーい反省をしながら帰宅するのであった。   走行距離42km


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2017年 新年安全祈願・初詣

 あけましておめでとうございます 本年も宜しくお願いします

1月2日 新年の恒例行事で西宮神社へ安全祈願へ行く事に。午前10時から奉射事始祭が執り行われるとの事だがあと15分しかない。

急遽用意して出発

今朝のスズメたち。鳥インフルが流行っているので徐々にエサやりも減らしていかなければ。

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尼崎からバイクかっ飛ばしちょうど10時に西宮神社に到着。

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昨年よりも参拝者が少ないように見えたが、、、そもそも西宮神社は福の神であるえびす様を祀っている神社である。商売繁盛としても有名で正月三が日より10日えびすの方が参拝客では多いかも。

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1月10日の開門神事としての福男も有名

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奥の塀が重要文化財とは知らなかった。

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拝殿。両サイドは逆さ門松が飾られている。

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御本殿は三連春日造りで、弓を奉射する方々の御祈祷が始まっていた。

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奉射まで時間がありそうなので境内を見て回る。

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昨年同様交通安全の御守りを買うのであるが、、、やはり巫女さんで買う場所を決めてるバチアタリもんです。

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神事の執り行われる場所に戻るとちょうど始まる寸前だった。 奉射は西宮弓道協会の方々。

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全く昨年のビデオを見てるかのように何もかも同じ。決まった所作があり、射るまでに5分位かかる。

第一奉射で音のなる鏑矢が放たれ悪霊払いが行われる。

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続いて3人による奉射。

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最後はご婦人方々の奉射。

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ご婦人方々の場合は見物人の態度も若干乗り出し気味で緊張するかと思ったが皆さん的を射ぬいてました。

この奉射事始祭は平成7年から開始され阪神大震災で中断したが平成12年から再開されたとの事。 これも何十年も続けば無形文化財となる日がくるかも?

こんな看板もありバイクで来てなければすぐに行くかも?

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購入した交通安全お守。 

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安全祈願が終わったところで、また明日からツーリング記録を延ばしていこうと思います。


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2016年 年末恒例・徳島大塚美術館ドライブ

12月31日大晦日 2年連続で続いている大晦日詣でで、大塚美術館へ行く事に。そもそも3年前の大晦日に開いてる施設を検索していたらこの美術館が年末年始休みなく開館してる事がわかりバイクで行ってみたら超感動!!それからの習わしとなってしまった。

今回もバイクでと思ったが、我が鈍足4輪のパッソが年間走行距離1000kmも満たない事で気合を入れる為パッソでドライブする事に。

10時出発。いつものスズメの出迎え

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阪神高速も大晦日はガラガラで垂水JCTより神戸淡路鳴門自動車道にはいり明石海峡大橋へ。 車内よりの撮影だがもう一つ迫力なし。実際は橋脚がどーーーんと現れるのであるが、、、写真では単なる橋脚。

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淡路SAで給油し即発進。バイクと違って全く疲れないのがいいのだが、、、

大鳴門橋を通過

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鳴門北ICでおり地方道11号線で大塚美術館へ。

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大鳴門橋全景

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すぐに美術館に到着。バイクの場合は美術館前に停めれるのだが、車は500m離れた無料の専用駐車場へ。そこからは美術館送迎のマイクロバスで往復するのだ。

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バスの内部。

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館前に到着。バイクは手軽であったが車は結構面倒だ!。

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入館料3240円支払い早速入る。 この大塚美術館は日本一高い入館料でありながら本物・オリジナルは一切なし。すべて複製でありながら美術館では人気No1なのだ。 写真はOKだし超広い館内なのでゆっくり見れるし一部の作品は触ってもOK。また運営方法も素晴らしいと思う。それで人気が持続しているのだろう。

長いエスカレーターで上のB2Fへ。斜面地に立っているのでこうなる。

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エスカレータ上がるとすぐに完全コピーされたシスティーナ礼拝堂があらわれる。コピーといっても陶板に焼かれた名画で、大塚オーミ陶業が開発した名画を陶板に焼成させる手法で永遠に色あせない複製が可能になったのだ。

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模倣なのだがこれだけでも圧倒される。ミケランジェロが4年の歳月をかけて描いた天井画が完璧に再現されていてどのように複製したか?天井の曲線も含め天井画のみならず建物まで完全に再現されていると思うと本当に凄い!

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天井画は預言者と巫女が交互に描かれていて、その中のデルフォイの巫女がお気に入り。20歳の時に美術雑誌で知りそれからずーと好きな絵の一つ。デルフォイだけを見に来てるといっても過言ではないです。

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このデルフォイだけを床にも展示しています。

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この場所で横綱白鵬の結婚式や将棋の王将戦が行われたとの事だ。

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ピースの又吉さんは小説家で名を挙げたが、相方の綾部さんは芸術部門で名を上げようとしている?

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大塚美術館の展示作品は膨大すぎて気に入った作品のみをUPする事に。まずはフェルメールから。

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牛乳を注ぐ女

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モネのコーナー

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日傘の女

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印象・日の出

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スーラの グランド・ジャット島の日曜日の午後。点描で描かれていてよくクイズ問題にでる作品だ。

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こちらはまたもモネ。

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ゴッホの幻のひまわり。これも複製されている。

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ミレーのオフィリア

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レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐のコーナー。 ここには修復前の状態も複製されていて、要は世界中でここだけしか修復前の状態の絵が見れないという事だ。

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こちらが修復後。テーブルの下部に釘を打った跡があり、ミケランジェロはその釘に糸を張って消失点をきめて描いたそうだ。だから遠近法が完璧なのか?

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ムンクの叫び

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館内の様子。巨大な絵画も陶板で複製されている。

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モネの睡蓮は屋外に展示されている。

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館内に戻る。ゆっくりと観るには2時間以上必要かもしれないくらい広い。

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トイレ内にも小さな複製が飾ってありとてもきれいである。

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申し出をすれば再入館も可能だ。今年も最後にデルフォイの巫女に出会えただけで満足。

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大晦日なので渋滞はないと思うが早めに帰路につく事に。

大鳴門橋を渡る

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淡路島南PAで休憩。

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展望台まで上ったがたいした景色ではなかったのですぐに下り、売店でタマネギ煎餅を購入。淡路島は玉ねぎが特産。

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淡路SAは混むので休憩なしで明石海峡大橋を渡る

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4時無事帰宅。初めての車での淡路島~徳島ドライブであったがさすがにバイクのような疲労は全くなし。これはこれでありかも知れないが今度はまたバイクで来ようかと思う。

今年も皆様の多数の温かいnice!とコメントを頂き有難うございました。         m(_ _)m  

来年も皆様が良い年でありますように願いながら今年のブログの最後とします

有難うございました。


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2016年 変り種神社第八弾!京都芸能神社~御金神社~蛇塚古墳ツーリング

12月29日 冬季休暇2日目 大掃除もする気が無くて京都方面へバイクを駆り出す。前から気になっていた京都府下最大でありながら全く人気のない蛇塚古墳へ行ってみる事に。

名神高速の桂川PAでコーヒータイム。昼過ぎに出発したがめっちゃ寒い。

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京都南ICでおり嵐電の帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅方面へ。地方道112号線が道が狭くまた古墳の案内板が一切なく、かなり迷ったがようやく蛇塚古墳に到着

古墳を取り巻くように路地があり、周りは住宅で囲まれていてなんか変な感じ。

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7世紀ごろの横穴式石室で封土は流失し石室が露出している状態。大きさでいえば奈良の石舞台古墳よりはるかに大きいのに全く知れていないようだ。

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かなり風化が進んでいて石室の崩壊のおそれがあるのか鉄骨で補強されている。

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古墳の運命も様々だ!何か有力な資料が発掘されればまた人気が出るかもしれないけど、、、地元では愛犬の散歩ルートぐらいのもののようである。

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次に近くの車折神社へ行ってみる事に。112号線まで迷いながら戻り西へ道なりに走行すると到着。

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車折神社(くるまざき)は金運・良縁・厄除け・学業・芸能に御利益があるとの事。

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ここも半分が外国の方々で、その理由が後でわかった。

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社務所で祈念神石を購入し願いを叶えると成就するらしい。 叶うとここにその石を奉納するらしいがその数からするとかなりの方が成就した?

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そして見たかったのが境内にある芸能神社。 ここは名だたる芸能人が人気UP祈願の為、朱色の玉垣に名前を書いて奉納する事で有名な神社。

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外国の方も含め皆さん好きな芸能人の玉垣を探していました。

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AKBやHKT、NMB、EXILE・・・・・・等々いろいろな有名人が奉納されてるがアミューズ(ベビーメタル)があるか探してみたが、、、無い。

多分ベビメタはFOX GODなので、あるとすれば伏見稲荷の千本鳥居にあるかも?

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次に二条城近くにある御金神社へいってみる。 なけなしのお金をはたいて年末ジャンボを買ってみたが、御金神社でお祈りして10億円ゲットして後は悠々自適な生活を・・・・・夢のまた夢?

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もう門松が置かれて初詣準備完了状態。 金色の鳥居が強烈に目をひく。神社は西洞院通りに面していて観光客は道路の真ん中で写真を撮影するから車が大変だ。

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本来は鉱山・鉱物の神として金属全般に御利益があるとの事、それがお金にも広がり金運UPとして皆さん参拝するようになったとか。

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狭い境内にテントが張ってあり、おみくじ・お守り等々無人で置いてある。いわば田舎の道端の野菜無人販売所みたいな感じで神社の関係者が全くいない。千円もする御守りも無造作に置いてあり売れた数とお金が合ってるかどうかが心配になるくらい。

こちらはイチョウの葉の形をした絵馬。

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取りあえず年末ジャンボが当たりますようにとベタなお願いをして帰路につく

車折神社で交通安全、御金神社で金運UPの御守りを購入

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16時無事帰宅、今年もあと2日となりましたがまだまだ走ります。


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2016年 今年最初で最後の紅葉・北野天満宮ツーリング

12月4日 今年は忙しく昨年みたいに紅葉を見にいく余裕もなく、各地の紅葉も見所が過ぎて諦めていたところ本日まで京都の北野天満宮のもみじ苑で楽しめるとネットで知り早速京都へ。

午前11時と遅い出発。 本日もスズメの出迎え

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名神高速の尼崎より京都南でおり国道1号線を北上、途中二条城前の県道38号に入り今出川通りで西に向かうとすぐに北野天満宮に到着。なぜか天満宮前は大渋滞。バイクは自転車置き場に無料で止めれるので早速天満宮へ。

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まずは鳥居をくぐって参道を進みます。 新年でもないのになぜか凄い賑わい!

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新年の書初めもここで実施されるので筆塚もあります。

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北野天満宮には牛も祀られていて、牛は神使として敬われています。撫でると頭がよくなる?という言い伝えがあり私も撫でておこうかと。

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境内の配置図。これはHPより拝借しました。

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楼門をくぐります。

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すると左手にもみじ苑の入り口が。700円支払い今年最後の紅葉へと行きましょう。

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なかなかの紅葉です。昨年は東福寺に行きましたが今年は余りの混雑ぶりに一部写真撮影が禁止されたほどです。でもここ北野天満宮のもみじ苑はそれに匹敵するぐらいの赤!赤!赤!!!です。

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デジタルバカチョンカメラではうまく赤色が撮れません。(多分ホワイトバランスの調整が必要?)

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この大欅がシンボルツリーになっていて皆さんここで思い思いに撮影したり休憩したり。

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しかしながら北野天満宮にこのような紅葉スポットがあるとは全く思いませんでしたが本当に凄い。

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更に赤色が増してきました。

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鴬橋が見えてきましたがここも写真スポットで橋の上が渋滞状態。

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小川の両側は赤い絨毯で敷き詰められたようです。

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カメラの性能の限界? 綺麗な赤色が出ませんが本当に言葉を失うほどの綺麗さです。

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この橋でもみじ苑は終点ですがこの橋の上でも名残惜しく写真タイムが続いています。

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もみじ苑出口近くの茶店で茶菓子引換券で菓子を頂き、茶店で休憩。最後の紅葉で視覚的にも味覚的にも贅沢な一時を過ごすのでした。

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もみじ苑をでて境内を散策。 三光門から本殿に入ります

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本殿ではなにか凄い行列が。受験かなにかの祈願でしょうか? さすが菅原道真です。

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地主神社の屋根に黄葉したイチョウの葉が溜まっていてなかなかのコントラストです。

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裏側も黄色い絨毯状態。

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取りあえず紅葉が見れたのは良かったですが、ブログにUPするのが若干遅れ気味。あとの沖縄ツーリングを先にUPしたりで時系列がバラバラ。

今年もあとわずかですが、走り納めという言葉が好きではなく、走れるまで走りまーす。


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2016年 人生初!やったー沖縄ツーリング!!!

12月13日 本日は仕事で沖縄出張。人生初の沖縄だが仕事だけで帰るのはもったいないと14日に自由行動時間を取ることに。 これくらいの褒美があってもよかろう。

往きは伊丹空港より、こういう時に限って雨!沖縄も数日は雨もしくは曇りの予報。

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毎度のことながら、バイクよりも強烈な加速のもと上空に達すると雨雲の上は当然快晴 雲海も綺麗に見える。

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1時間50分程で那覇空港に到着。ほぼ札幌出張と同じくらいの飛行時間。空港より唯一沖縄の鉄道であるゆいレール(モノレール)で旭橋駅でおり、お世話になるロワジールホテルに向かう。

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いつも利用しているビジネスホテルとは格段の違いで、リゾートホテルでこんなに贅沢をしていいのかな? たまにはいいです!と自分に言い聞かせ満喫するのでございます。

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当日仕事を済ませ、翌日早速レンタルバイクを予約していたバイクやへ向かう事に。

おきまりのシーサーがどの店先にもあります。

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旭橋よりまたゆいレールにのり赤嶺駅下車、すぐにバイク屋さんに到着。今回お世話になるのは モトフリークウイリー那覇店。

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今回予約したバイクは、スズキGSR250F。今のマイバイクである250Sと操作は全く一緒なので異国の地でまごつくこともなく走行できると判断して同型のバイクを借りたのだ。

既に店頭に用意してありパッと見は同じバイクのように見える。8時間レンタルで6000円ちょっと。ヘルメットと追加の保証で全部で9000円くらいでした。

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親切な店員さんの説明を受けいざ出発。沖縄の道路は本土よりも滑りやすいので急なハンドル操作、傾きにくれぐれも注意して下さい!と念を押された。 急にビビったが走り出すと全くそんな感じはしなかったが、、、

店前の県道221号を南下、名嘉地交差点を左折し那覇空港自動車道にはいり沖縄自動車道に入る。ETCが無いので不便だが高速道路は全く混んでなく料金所もスムーズに。

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晴れたり曇ったり時折り雨にも遭遇するが、12月と言うのに全く寒くなくもう鼻歌交じりの快適走行。高速時は沖縄を走ってる感じが全くしない。

中城PAで休憩。観光してる車は殆どレンタカー(わナンバー)とわかる。自分のバイクもそうであるが、、、。

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50分程で沖縄自動車道の終点 許田で下車し国道58号を北上。もうこの地点で沖縄の高速道を全線走破!!

本日最初の道の駅 許田 で休憩。

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さらに北上する。聞いたことのある美ら海水族館の案内が出てきたが、バイク乗りはこんな所には行かない。

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目指すは名護の北側にある古宇利島。この島に渡るための海上大橋・・・古宇利大橋を渡る為だ。この橋の為に名のある観光地は全て諦めたのであります。

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道路わきに時折り巨大シーサーがあらわれます。

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ようやく古宇利島が見えてきた! 遠くに見える白い建物は古宇利オーシャンタワー。

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橋手前に駐車場がありそこで写真タイム。それにしてもものすごい強風。 バイク屋さんが古宇利大橋は強風でハンドルが取られるので十分気を付けてと言っていたが確かに決死の覚悟が必要かも。

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早速渡ります。やはり車体がセンターラインまで持って行かれます。対向車が少なく助かりましたが相当力が入りました。

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渡り切った古宇利島側。

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あっという間に目的達成!なんかあっけなかったが、、、とりあえず島を周回してみます。

こんな看板があったので行ってみる事に。海にハート型の岩があるそうです。

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目的地に到着。バイクはどこでも止めれそうですが駐車場に。でも無人でこの案内。なんか沖縄の方々はおおらかなのか?

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海岸までのススキの中を行くと、、、

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どこからともなく黄色い歓声が。修学旅行生の集団が記念写真の真っ最中。駐車場には車が無かったのにどこから来たのでしょうか?

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ハートロックと言うより私にはクジラのしっぽしか見えませーん。

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近くにはこんな看板も。嵐のCM撮影があったのだ。それで有名になったのか?

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別な海岸にも行ってみます。日本海でも太平洋でもない何か違う感じの海。

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島を1周して、遠くから見えていた古宇利オーシャンタワーに来ました。

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外観だけにしておきます。 展望台から古宇利大橋の全景を望む。こんな立派な橋が無料で渡れますが沖縄までの旅費が相当かかりますね?

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帰りの飛行機の時間もありゆっくりする間もなく帰路につく事に。取りあえず名護へ向かいます。

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国道58号が見つかり後は高速に乗るだけです。

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伊芸PAで遅い昼食をとる。 この屋根にもシーサーが乗っかってます。こいう屋根をみると沖縄・琉球風と言う感じがします。

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何とか時間内にバイク屋さんに戻り無事返却。ずーと自分のバイクに乗ってる感でまったく普通にツーリング出来良かったかと。

赤嶺駅からまたゆいレールに乗り那覇空港へ。

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ゆいレールの那覇空港駅は日本最西端駅との事だ。

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夜9時半、無事神戸空港に到着。ポートライナーで三宮へ、阪神に乗り換え11時帰宅。

移動距離では人生で一番最大、しかも初めての沖縄で初めてのレンタルバイクを経験。レンタルシステムは非常にいい感じだが、車体に傷をつけた場合や事故を起こした場合受けた場合ともにマイバイクよりもややこしくなるリスクがあり、しょっちゅうは利用しないだろうと思いました。


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2016年 競演 世界遺産二条城VSビンテージスーパーカー

11月16日 水曜で休日であるが夕方から東京出張。昼まで時間があるので京都へ行ってみる。ちょうど二条城のめったに入ることが出来ない二の丸御殿中庭でスーパーカーの展示があるとの事。

いつもの朝の行事であるスズメのお出迎え

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2泊3日の出張支度をして早速京都へGO! 

阪神電車~JR~京都市営地下鉄で、二条城前で降りると目の前が二条城。

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いまだ東大手門は改修工事中。

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入場券売り場で車の展示だけを見たいのですが、、、と言ってみたが二条城の拝観料も必要の事で600円と車展示の600円合わせて1200円支払い中へ

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二条城マップ。これはHPより拝借しました。このなかの二の丸御殿が車の展示場。

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最初に目にするのは ルノーサンクターボ1 レッド 1980年

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同じくサンクターボ1 ブルー 1980年

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ランチアラリー037 1983年 これは生産台数200台。ランチア・アバルト・ピニンファリーナの3つのエンブレムがついた超貴重な車!

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ルノーアルピーヌA310 1985年

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アルファロメオ ジュリエッタスパイダー 1961年 ジュリエッタの名前はあのロミオとジュリエットからきてるとか。

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オープンカーなので唯一コックピットが見れるがやはり年代を感じる。

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スパイカーC8 ラビオレット 2001年 

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なにやら屋根に外気取り入れ口が。

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フェラーリ512M 1996年 これは生産台数501台

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ヒップがなんともセクシー。

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フェラーリ512BB

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ランボルギーニ ジャルパ 1985年 生産台数179台

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フェラーリ360 スパイダー

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ミッドシップでエンジンが強化ガラスからみえる。

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一番目立っていた ランボルギーニ カウンタック アニバーサリー 1990年 スーパーカーといえばこれしか知らなかった。

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展示の様子

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おっさんのあこがれ ロールスロイス シルバーセラフ 2002年

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フロントグリルのスプリット・オブ・エクスタシー このエンブレムだけでも車1台くらい買えるのだろうな?

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さてさて ここからはバイクの展示。でもビモータばかりである。

まずは ビモータ テージ1Dフォルゴーレ・ビアンカ 1991年

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生産台数はたったの5台 ハブセンターステアリング構造との事

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ビモータ テージ1D 1991年

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ビモータ テージ2D 2005年 日本に1台 世界でも10台しかないとの事

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こちらはビモータ テージ3D 2015年 イタリアントリコロールカラーは世界で1台だけでそれが日本にいまある。 生産台数は40台でその最後の40台めのシリアルナンバーが車体に刻印されていた。

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ふたたび外へ 右2台はマセラティ 奥がオーテックサガート ステルビオ

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左2台がアルファロメオ 奥がランチアハイエナザガート

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アルファロメオのエンブレム。赤十字はミラノ市章、蛇はヴィスコンティ家の紋章

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最後はかなり端折りましたが、商用生産をせず手作りでの車は一種芸術作品をみてるようです。でもやっぱりバイクの方がええなーと思うのでありました。

城内をしばし散策して京都より東京へ。二条城もかなり紅葉が進んでいます。

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よる東京の綾瀬でホテル宿泊。ちょうどホテルの窓から東京スカイツリーの夜景が。斬新的で綺麗ですがやはり昔からの東京タワーのほうが好感がもてる。 これもビンテージタワーって感じかな?

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スーパーカーの展示は12月11日までです。多分いつ行ってもゆっくり見れそうです。


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2016年 鉄人28号復活ツーリング

11月9日 今秋一番の冷え込みの中、先日見に行った塗装直し作業に入った鉄人28号が完成したとの事で本日見にいく事に。

晴れたり曇ったり小雨が降ったりでわけのわからない天候の中(多分アメリカの大統領選みたいに予測のつかない状況)、阪神高速の柳原でおりあっという間に神戸の長田にある若松公園に到着。

前回の足場がとれてかなり明るいブルー色に化粧直しされた鉄人が。

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GSRよりは濃いコバルトブルーに塗りなおされ、よりアニメに近い色で塗装されたそうだ。

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側面からジェット噴射装置をみる

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真後ろより。下部の人の大きさからみるとやはりかなりでかい。

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夜間目が光ったり光線が出る事は無い。

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鉄人プロジェクトの案内。

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東のガンダム、西の鉄人 どちらもかっこいい。

今まで気づかなかったが、長田の街路灯は鉄人の頭でデザインされている。

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鉄人の修繕の度にこの神戸長田に注目があたり、阪神大震災の記憶が忘れ去られず引き継がれればいいプロジェクトになると思う。

ここから次はメリケンパークへ。

神戸港開港150周年記念事業として開園30周年をむかえるメリケンパークの改修整備工事が始まったとの事で見にいく事に。

既にバリケードが張られ、仮設足場材が持ち込まれていました。

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工事自体は来年の3月までで、2階建ての商業施設の建物が構築されるとの事。スターバックスのコーヒーショップがテナントとして入店するらしい。

バリケードが張られ近くで見る事が出来ません。

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その為実験船として展示されていた水中翼船の疾風と電磁誘導船ヤマト1が解体・撤去の残念な結果になります。

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解体用の足場材が搬入済

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これらの雄姿が見れるのもあとわずか。。。 

もったいない気もするがヤマトは放射能除去装置受け取りの為、イスカンダルへ旅立ったと思っておこう。


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2016年 奈良春日大社 華麗・文化の日ツーリング

11月3日 文化の日で休日。どこへ行こうかと模索中、春日大社で明治祭と雅楽の演舞会が行われるとの事で奈良へGO!

明治祭はAM10時からで間に合うように9時に出発したが、阪神高速が尼崎よりメンテの為通行止め!! 大阪市の加島ICより少し遠回りして高速進入。

10時15分 奈良公園に到着であるがまさしく大渋滞。春日大社の駐車場は7・5・3参拝以外は停められず近くの高畑パーキングに止める事に

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鹿飛び出し注意の標識が。さすがに奈良だ!

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県営なのでバイクは1回300円と格安。ここは以前奈良のピラミッド・頭塔を見にいく時に停めた場所。すぐの所に頭塔があるが今回はパス。

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歩いて春日大社へ。奈良の鹿はyou tubeでも見たが本当に横断歩道を渡ってる。ただ信号がわからず赤信号でも渡るのでドライバーは本当に注意が必要。

 信号待ちで立ち止まってるといきなり鹿が横断。珍しいのでカメラを構えるとあわや右の車とぶつかりそうになり一斉に悲鳴が。

ドライバーがスピードを出してなかったので間一髪衝突は免れました。やれやれ。

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春日大社も伊勢神宮のように20年に1度の社殿修業の大事業がおこなわれ今年は第60次式年造替である。

平成19年より一ノ鳥居から始まり平成28年の御本殿の正遷宮で完了との事。

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鹿も喜んでるのであろうか??

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立派な観光大使の役目を果たしている。

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御本殿に到着、西側の清浄門から入ろうとするも7・5・3の受付になっていて回廊をまわって南門より入ることに。それにしても和服の子供はかわいいがそれ以上に親の気合がハンパない事に苦笑する。

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重文の廻廊

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南門側へ

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門の左には徳川頼宣が寄進した灯篭が。

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舞殿の前の参拝所はごった返しの状態。既に明治祭が執り行われていて、ちょうど舞楽が奉納されてるところであった。

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7・5・3以外の参拝客の殆どが海外の人にはビックリ。やはり観光客増加は本当らしい。 全く人がすく気配もないので13時の雅楽までの時間つぶしに奈良公園内を散策する。

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まずは若草山へ。

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ゲート前のこのお土産屋さんに鹿が集まるのは不思議だ。以前のブログでもこの店のみ集まっていた。よほど居心地がいいに違いない。

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正倉院展も始まってるがもう長蛇の列。もともと拝観する気はなかったがこうも人気となるとちょっと入ってみたくなるが、、、

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興福寺の方へも行ってみる。

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なんと!あのブルーインパルスが11月5、6日の奈良市内上空を展示飛行するとの事だ!! 凄い。京都では無理だろうなー

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猿沢の池より五重塔を望む。一時はこの池に大量のミシシッピアカミミガメが繁殖していたがかなり駆除されたようだ。

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PM1時近くになったのですぐに春日大社へ戻る。 昼近くになると鹿もよく動き出す。

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萬葉植物園に到着。ここも海外の観光客が殺到。

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この植物園は日本最古で最大らしい。

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舞楽が執り行われるのは池に張り出した浮舞台。すでに多くの方々が写真を撮りやすい場所を陣取ってました。

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演目は 平調音取(ひょうぢょうねとり) 甘州(かんしゅう) これらは楽器の調子をみる為の演奏との事だ。

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平調音取が始まる。なんとも言えない優美な音色だ。 う~ん歳をとった証拠かなー

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振鉾(えんぶ)が始まる。舞台のお清めの意味がありこれは一人舞で右と左側で踊るのだが、それぞれ赤と青の装束での舞と説明していた。 やはり昔から緑を青と言っていたのだなー。

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賀殿(かてん)の四人舞が始まる。

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時折り強風でひらひらと落ち葉がまい、踊りに優雅さが増す場面も。

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次にお面をかぶって四人で舞う地久(ちきゅう)が始まる。

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雅楽でタイミングよく舞うのは非常に難しいと思うが、皆さん相当練習されたのであろう、全くミスすることなく終えられた。綺麗な巫女さんの舞も期待したがそれは無かったようだ。残念。

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雅楽の音色は何故か神妙な気分になる。多分日本人の遺伝子に組み込まれてるのではないか?と思うくらい。最後まで見たかったが、大渋滞する前に奈良市内を抜けたかったのでこのあたりで退散する。

文化の日にちょっとだけ天平気分を味わった1日となった。


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