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2017年 大阪市内に残る不思議な神木!参拝ツーリング

8月6日 超スロー台風5号の影響でただでさえ猛暑が酷暑に。長距離ツーを控え以前大阪市の扇町公園近くで仕事をした折、道路の真ん中に撤去もされず祀られてる神木を思い出し市内にどれくらいあるか探索する事に。


尼崎から国道43号線の弁天町交差点を北へ行くとまず最初の不思議神木に到着。なんの変哲もない交差点にそれは鎮座していた。


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どう見ても撤去したほうが交差点の見通しが良さそうだが、、、 楠大神という祠で祭られています。


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まずは1柱め参拝完了!


次に大阪城近くの森の宮交差点を南下、二つ目の交差点を西に行くと玉造稲荷神社に。そこを70m位南に行くとそれは鎮座していた!


道路の通行量は少ないがこれぞ道路のど真ん中。邪魔なようだが撤去されず。


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南側から見るとこんな感じ



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ここは白光大神という祠があってやはり丁寧に祭られています。 白光とは白蛇の事でその昔この榎木に白蛇が巻きついていたことが始まりらしい。


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前後はガードレールでちゃんと守られています。北の玉造稲荷神社からこの場所に榎木の種が飛んできて育ったとの事


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2柱め参拝完了。


続いて大阪市でも通行量の多い谷町筋の谷町7丁目交差点へ。すぐ東にそれは鎮座していました!


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奥が谷町7丁目交差点。日曜でも非常に通行量が多く更に邪魔な高木にみえます。木はクスノキで樹齢600年位。ここもかっては蛇が住み着いていたとのことで、楠木大神という祠が祭られています。

ここはどうやら邪魔で撤去をしようとした工事関係者が急死した?とのいわれがあるそうです。


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祠の屋根にはクスノキをうまく貫通させたように穴を開けてました。



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3柱め参拝完了!


最後にこれまた大阪市では大賑わいの扇町公園近くの神山交差点すぐ南側にそれは鎮座してました。


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街路樹の銀杏の列とはこの木だけ全くずれていて、自転車が迂回するような感じ


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ここもやはり違和感がありますが、やはり伐採しようとすると祟りがあり今日に至ってるとか。




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北側をみると太融寺の文字が。


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南側にまわると、、、


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龍王大神の祠が祭られてました。ここも銀杏に蛇が住み着いていて祠の由来となったとか


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道路向かい側に太融寺がありますが、その昔ここまで境内であったことがわかります。


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伐採時に何か有ったかどうかはともかく、周辺の方々が大切に守っている事だけはわかりました。また道路に鎮座することにより現代のスピードを抑制してるようにも見えました。


市内にはあと1か所あるようですがそれは見つけられませんでした。撤去された物もあるようですがこういうものも残していただけたらと思います。




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