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2017年 日本のエーゲ海? 和歌山白崎海洋公園ツーリング!

8月27日 3年前にこのスズキGSR250を買ってすぐに行った和歌山の由良にある白崎海洋公園に再び行ってみる事に。 たしか堆積物で周りが真っ白でエーゲ海の景色みたいな感じと記憶があるが。。。


AM10時 尼崎を出発。阪神高速湾岸線の中島より高速利用、泉佐野で阪和道に入り広川ICで高速をおりる。 門前交差点を右折し地方道の23・24号線を道なりに。


興国寺近くの由良観光MAPまえで


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地方道の24号線は3年前の記憶もそうだが素晴らしい!


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白崎海岸はちょっとしたリアス式海岸で、白亜の巨大な石灰岩で出来てるらしい。でもこの辺りだけ有孔虫のフズリナが数百メートルも堆積したのは不思議。


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以前にも行った戸津井の鍾乳洞はパスし、ようやく白崎海洋公園に到着。3年前と全く変わらない景色。


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公園入口。右に行けば展望台へ左は道の駅とコテージが。


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駐車場にバイクを止める。周りが真っ白なのでちょっと眩しいのと反射の暑さ。 しかし空には秋の気配を感じる雲も。


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奥の螺旋階段から展望台に向かってみる。 どこもかしこも石灰岩だらけ!


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やすもんのデジカメのコントラスト調整が難しい。辺りが白過ぎて普通に撮ると薄い色合いに、濃くすると石灰岩が濃く写ってしまいます。


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途中の案内板にもあったがこれらすべてが2憶数千年前のフズリナの死骸の堆積物。すごい年代を感じる。


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駐車場の様子。ちょっと分かりにくいですが左奥はダイビングスクールになっていてかなりのダイバーがスウェットスーツで勢揃いしてました。


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エーゲ海的な風景?


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展望台にきました。 ここからは淡路島や対岸の徳島がみえる位置関係ですが、本日はカラッと晴れ渡っていなくてよく見えませんでした。


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岸壁もすべて石灰岩。


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展望台から道の駅の方へ移動


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道の駅の様子。2Fのシェルズギャラリーは残念ながら閉鎖されてました。


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ログハウス風な宿泊施設もあります。


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あまり長居できる場所でもなく、缶コーヒーをがぶ飲みして出発。海岸線から先ほどの海洋公園をみると巨大な石灰岩の塊のようです。


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と同時に南側を見渡すとこれまた道路沿いに巨大な岩が見えてきました。近くへ寄ってみます。


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由良の観光スポットの一部で立巌岩(たてごいわ)との事。


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ミニ円月島みたいです。上部には紀州槇柏が自生していてウミネコの繁殖地としても有名との事。


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真ん中の穴は波の浸食で、その穴から遠く鹿尾菜島が見える場所があり見えたら幸せな気分になれるとか。。。それに気づいたのは帰ってから。残念でしたー。


阪和道の広川あたりはトンネルの連続でしかも上り下り。サンデードライバーで渋滞地点なので早めの帰路とする。


午後4時帰宅 走行距離300km



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2017年 春日大社の不思議探検ツーリング

先日奈良の大和郡山の金魚すくい大会の帰りに春日大社に寄ってみた。 幾度となく訪れてる春日大社なのだが、先日テレビで石燈籠2000基、釣燈籠1000基の合計3000基の燈籠があり数では日本一だとか。


その石燈籠に不思議があり寄ってみた次第。


一の鳥居前。来年で創建1250年になるとの事。平成30年にはまた壮大な行事が行われるに違いない!


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奈良公園近くの駐車場はバイクは止めれないが、春日大社は300円でバイク駐車OK!


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一の鳥居から東へ参道を進むと、、、


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伏鹿手水所に到着。


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写真ではわからないが大勢の観光客の7割以上が外国人!日本語の会話が全く聞こえない。


早速観光大使の鹿のお出迎え。


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鹿も心得ていて売り物の鹿せんべいには手を出しません。


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おっと問題は鹿ではなく本日は石燈籠でした! 2000基の石燈籠には写真のようにほぼ 春日社 の文字が刻印されています。しかしその中の15基は 春日大明神 の刻印でそれを全て見つけると幸運がおとずれるとか。。。


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簡単に見つけられると探し始めましたが、、、、全く見当たりません。


この写真の石燈籠の文字は違います。というかこの鹿は写真写りがわかってるのかここから離れようとしません。皆さんの被写体になり鹿せんべいももらってました。彼いや鹿なりの生きる知恵?かもしれませんね


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どの石燈籠をみても春日社ばかり。本当にあるのかどうか?と思ったところで1基めを発見! 写真の黄色矢印の石燈籠がそれ。


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拡大するとまさしく春日大明神!!


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またまた小鹿達の挨拶で石燈籠からはなれるが、、、


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石燈籠は逃げませんのでじっくり探します。2基めが全く見つかりません。


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御本殿近くまでやって来ました。 ここには徳川頼宣の寄進燈籠がかたまっておいてあります


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南門


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この南門近くに2基めがありました。かなり古い石燈籠のようです。


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拡大するとようやく春日大明神と読み取れます。


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南門をくぐり参拝所まで来ました。


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本殿にも行けますが燈籠探しに専念します。 春日大社で有名な砂ずりの藤 砂まで届くことから名づけられたとか。かなりの長さになりそうです。


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多くの外国人の撮影スポットになっている釣燈籠がある軒。


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遠近法の消失点の勉強みたい。


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本殿周りの廻廊も結構な人気です。


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本殿から離れて周りを探しますが、結構時間が必要なため今回の発見は2基のみとしておきます。


こちらは最近出来た国宝殿。せめて校倉作りで造ってほしかったが、、、やむなし。


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バイクの所へ戻ります。この看板を見ても分かりますがこの辺りは国宝だらけですね!


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今回 春日大明神の石燈籠は2基発見、残り13基はまた後日探すという事で本日は退散する事に。



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2017年 金魚の町・奈良大和郡山!金魚すくい全国大会ツーリング

8月20日 本日は奈良の大和郡山で金魚すくい大会が開催されるとの事で見にいく事に。19日は奈良大会で本日は全国大会との事


大会会場は大和郡山市総合公園内にある金魚スクウェアで、国道24号線の下三橋町交差点を右折すれば道なりに行くと到着


途中郡山城跡があったのでパシリ。


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金魚スクウェアに到着。どこもかしこも金魚のオブジェだらけ。


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大会会場の金魚スクウェア。


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金魚すくい大会の案内板。老若男女 色んな方が参加しています。


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会場内の様子。ちょうど一般の部が始まるところで、勝負は3分間で何匹すくえるかとの事でした。


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選手と応援者が入り混じって熱気ムンムン状態。


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会場内の巨大な金魚のオブジェ


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大会の司会はタージンさんでした。 望遠の為ぶれが出てます。


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一般の部では3分間で26匹をすくった方がトップで、11匹まですくった方々が決勝戦へ。 決勝戦まで見る余裕がないので会場の外へ。


こちらは金魚のだんじり


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金魚のユルキャラ?。


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会場の外ではこんなパフォーマンスもおこなわれてました。


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最初の演者は上野まなさん。あの上野樹里さんの姉との事。ウクレレを弾きながらの弾き語りでその綺麗な歌声と純朴さで一辺にファンになりました。


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こちらは3番手に登場する ばんびっ子のみなさん。金魚っ子ではなくやはり奈良は鹿のほうが有名でバンビから名づけたと思います。


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金魚すくい大会はまだまだ続きますがこのあたりで退散する事に。これから以前にも行った金魚の電話BOXがある場所へ行ってみる事に。


以前よりも金魚の数が減ってるようでしたが人気は増えてるようでした!


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場所は元ガソリンスタンドで、Kコーヒーの喫茶店の方がこのBOXのメンテをしています。

この金魚BOXは本当に大成功でこれで大和郡山がかなり有名になりました。


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この金魚BOXの通りを進むと、、、なんと!新たに金魚の改札機が増設されてました。


このお店の真ん前にも金魚が入った自販機が設置されてましたがどちらも金魚が少なく手配中との事でした。


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これはその通りに設置されてる金魚のマンホール。


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大会の結果は一般の部は大和郡山在住の方で3分間に35匹!でも小中学生の部では大阪市在住の方でなんと43匹!よくポイが破れずすくえるものだと感心するばかり。


このように毎年全国的に注目されるイベントがある大和郡山が羨ましく思いました。我が尼崎市にもあればいいのですが、、、。尼崎城の築城が待ち遠しい。


今週の尼崎築城の様子。1階の足場が設置されてました。


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2017年 日本のノアの方舟とサグラダファミリア! 南大阪探検ツーリング

8月16日 盆休み最後の休日。皆さん連休疲れで高速道路は空くと見込んでいたが読み通り!ネットで渋滞情報みてもガラガラ。羽曳野、藤井寺、富田林市に面白い古墳や建造物があるという事で行ってみる事に。 AM10時半出発


まずは羽曳野市にある観音塚古墳へ行ってみる事に。


阪神高速の中島より高速利用、南阪奈道路の羽曳野東ICでおり上ノ太子駅前東交差点を左折し何度も道を間違えながら対向出来ないくらい細い山道を進むとようやく到着。



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上部に観音塚古墳があるのだが、辺りは荒れ放題で管理されていないような感じ。


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急すぎる階段を上がるとようやく到着


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観音塚古墳 横穴式の円墳との事


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前室と奥に石棺が置かれた玄室がある


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中から外をみる


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この古墳は7世紀につくられたとの事だが、、、石の加工技術が凄い!なんでこのような複雑な組み方なのか?!! 以前もこのような解放された古墳を見てきたが、古代人は石を自在に加工する技術があったとしか思えない。


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もうすでに鉄器みたいなものがあったのだろう。石舞台のような巨石古墳もすごいが、このような石の加工の凄い古墳ももっと大切に保存するべきでは?と思う。


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本当にピッタリ。古代から日本の職人さんは凄かった!!?


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古墳のてっぺんから周辺を見渡す。のどかな田園風景。地図があっても分かりにくい。


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次に国道170号線に戻り北上し羽曳野市へ移動。野中北交差点を左に入り暫く進むとアララト山で見つかったノアの方舟らしきものが見えてきた。


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巨大な木造船に模した建物


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どっちが船首かは不明?


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実はアイセルシュラホールという羽曳野市の生涯学習センターである。でも遠くの高台から見ると方舟が係留されてるように見えるのだ!


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入館は無料で羽曳野で出土した埴輪や土器が展示されてました。


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本当に天変地異で大洪水が起こったなら羽曳野市民だけが生き延びれるかも? でも実際はノアの方舟ではなく、出土した舟形埴輪を巨大化したものとの事。


次はいつもこの辺りの高速から眺めるだけであったPLの塔へ行ってみる事に。遠目には何度も見ているが実際に近くで見た事が無かったので。


国道170号線を南下、昭和町2丁目交差点を西へ行くと辺り一帯が宗教団体PLの施設だらけ。 更に進むとPLの塔が。


全く関係者どころか見学者もなし。ガードマンに聞くと水曜は閉鎖されてるとの事。残念。取りあえずパシリ。 近くで見ても異様だが遠くから見ると更に異様。 アントニオガウディのサグラダ・ファミリアにも負けないくらいなデザインだが何でこんなデザインなのか?


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その昔はPLランドという遊園地であったが来園者減少で閉鎖、いまでは教団関係者の施設のみが残ってました。 PLの塔とは言わず大平和祈念塔との事で高さ180m


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次にPLの塔から近くにある お亀石古墳へ行ってみる。これがまたややこしく地図では道があるのに実際には行けず何度も何度も迷ってようやく到着。



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ここも全く整備されておらず見学者も全くいないような感じ。


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古墳時代末期の円墳で、石棺の蓋が亀の形をしていたのでお亀石古墳と名付けられたとの事。


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内部の様子。蜘蛛の巣だらけで入ることはやめた。 そとから見てもわかるがここも岩の加工技術は凄い。


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最後に南河内郡の河南町にある金山古墳へ。大阪でもまだ郡のつく地名があるのだ。


170号線を更に南下し新家交差点を東へ、突当りの地方道27号線を南下するとようやく到着。


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この古墳は非常に珍しく瓢箪型をしていて、いわゆる前方後円墳でも円墳でもなく双円墳と呼ぶらしい。


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小さいピラミッドが並んでるようだ。


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北側の古墳には入り口があり中が覗けるようになっています。


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中をのぞくとライトに照らされた石棺がみえました。 ただここも蜘蛛の巣だらけでどの古墳も発掘するまでは非常に大切に扱われてるようですが調査が終わるとほったらかし?みたいになってるのが残念。


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奈良も含め南大阪は古墳が多く、全て調査出来れば日本史に新たな進展があるかもしれませんね。(最近でも堺市の仁徳天皇陵は時系列からおかしいという事で大仙古墳と改名されたばかり)


PM4時帰宅 走行距離160km

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2017年 伊吹山ドライブウェイ・山の日ツーリング

8月11日 盆休み突入!6連休の初日はいつもコメントを頂くzep750さんと久々のツーリングで伊吹山ドライブウェイを目指す事に。


日本中一斉に始まる盆休みの為相当な渋滞は覚悟していたが、、、名神尼崎から大津までほぼ渋滞。桂PAで9時にzep750さんとの待ち合わせに20分近く遅刻。


PAから出るのもまた一苦労でこの先どうなる事やら、先の思いやられる出発。 次の菩提寺PAで水分休憩。普段なら30分位で桂PAから来れるが1時間を要した。


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本日は早朝に雨が降ったせいかバイクが少ない。



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伊吹PAでも休憩。暑さの為かすぐに水分が欲しくなる。 伊吹山ドライブウェイは関ヶ原ICをおりるとすぐなのでそれまでの立ち寄り場所を確認。


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関ヶ原ICをおり国道365号線を北上、小池北交差点を右折すると古戦場跡地が。

結構観光客が来てるかと思いきやガラガラ。

東軍・西軍合わせて15万人の合戦地といってもただの原っぱみたいで、、、う~んという感じ。 でも当時は死体の山であったに違いない。


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石田三成陣跡へ行ってみる。



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兜?のモニュメントみたいなところを暫く歩くと石田三成の陣跡がある。


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ここも石碑はあるが陣跡の明確なものはないようだ。



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日本史好きな方なら結構面白いかもしれないが、外国人集客はしんどいかも? ボランティアの方がこの地を盛り上げる為のアンケートを実施していて、記入したら合戦の缶バッジを頂きました。とにかく自販機の設置を望むと書きました。こんな炎天下で飲み物等何もなかったので。。。。


子供さんの甲冑体験もありましたが、暑さの為かいまいち盛り上がりに欠けてました。


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30年程前に近くのウォーランドに行った記憶があり全く大したことがなかった思い出だったのでそこには行かず早速ドライブウェイへ。


料金所でバイク2160円を支払う。現金オンリーだったので支払いにてこずったが、たまたま進入車両が少なく助かりました。よく見てるとそんなにガンガン車がやってくるような感じではないようです。


伊吹山ドライブウェイの様子。晴天ではなく曇天とたまに日差しがあるような微妙な天気。山霞が斜面を移動してるのがよく見えました。



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途中の休憩所みたいなところに何か動くものがいたので寄ってみると、、、


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野生の鹿が。奈良公園でかなり見慣れてましたが伊吹山で見るとまた野生感が凄い!と言いたかったがかなり人間に慣れてました。芭蕉の句を詠めとばかりに句碑の横から離れませんでした


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ドライブウェイは滋賀県と岐阜県の県境を何度もまたぎます。よくよく考えると岐阜県はツーリングブログ初の県!


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こんな清水もあります


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ようやく伊吹山駐車場に到着。あまり厳しいカーブは少なく走りやすいドライブウェイでしたが全長17kmで2160円!高いか安いかは、、、あなた次第?! でも同じ走るなら春か紅葉の秋だろうな。


ここもバイクは少ない。


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鹿がいた場所と同じ芭蕉の句がここにも。


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ここも霞か霧みたいなもので靄ってますが、一瞬晴れた瞬間の景色は最高


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山頂はここから更に40分の登山。老体には無理!という事でzepさん共々諦め。


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琵琶湖側の眺め。先ほどまでは見渡せたのに一瞬で靄ってしまいます。そういえば毎年見に行っていた琵琶湖で開催の鳥人間コンテスト(7月30日開催)を忘れてしまってました。残念!


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駐車場側 かなりの勢いで霧が立ち込めはじめてます。


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登山者用に靴洗い場が用意されてました。 休憩所(ドライブイン)は一か所しかなく昼食はここで済ませましたが自販機も含めすべて割高でした。 行かれる方は下で飲み物等買っていった方がよさそうです。


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これで近畿圏にある大方のドライブウェイは走破したかもしれません。(信貴生駒スカイラインはバイク通行不可なので除く)

思い残すことなく戻ることに。


次はこれも30年程前に行った関ヶ原鍾乳洞へ行ってみる。 ドライブウェイおりてすぐに鍾乳洞は有りましたがその昔の思い出が無く、、、


鍾乳洞前の売店。 入窟料700円を支払い中へ


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ベビーカーでも入れるように床面は整備されてますが、ほぼ人工的な感じ


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天井が低く、貴重な鍾乳石に触れる事を禁止する為か、万一折れた場合の落下防止なのか金網が結構邪魔で肝心なところがよく見えません


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金網越しに写真撮影。


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通路横の湧き水にはなぜかニジマスが飼われてました。


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結構大きな鍾乳洞と思ってましたが、、、多分もう来ることはないかも。ただ中は完全に暑さが吹っ飛ぶくらい寒く、避暑と言う意味では良かったかと。


zepさんも帰路の体力が回復したところでスマホで大渋滞情報を確認していざ出発。

草津SAで水分補給、空いてる京滋バイパスを選択し午後7時半無事帰宅。

zep750さん お疲れさまでした!


走行距離320km あと5日次の目的地を探さなければ、、、








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2017年 大阪市内に残る不思議な神木!参拝ツーリング

8月6日 超スロー台風5号の影響でただでさえ猛暑が酷暑に。長距離ツーを控え以前大阪市の扇町公園近くで仕事をした折、道路の真ん中に撤去もされず祀られてる神木を思い出し市内にどれくらいあるか探索する事に。


尼崎から国道43号線の弁天町交差点を北へ行くとまず最初の不思議神木に到着。なんの変哲もない交差点にそれは鎮座していた。


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どう見ても撤去したほうが交差点の見通しが良さそうだが、、、 楠大神という祠で祭られています。


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まずは1柱め参拝完了!


次に大阪城近くの森の宮交差点を南下、二つ目の交差点を西に行くと玉造稲荷神社に。そこを70m位南に行くとそれは鎮座していた!


道路の通行量は少ないがこれぞ道路のど真ん中。邪魔なようだが撤去されず。


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南側から見るとこんな感じ



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ここは白光大神という祠があってやはり丁寧に祭られています。 白光とは白蛇の事でその昔この榎木に白蛇が巻きついていたことが始まりらしい。


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前後はガードレールでちゃんと守られています。北の玉造稲荷神社からこの場所に榎木の種が飛んできて育ったとの事


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2柱め参拝完了。


続いて大阪市でも通行量の多い谷町筋の谷町7丁目交差点へ。すぐ東にそれは鎮座していました!


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奥が谷町7丁目交差点。日曜でも非常に通行量が多く更に邪魔な高木にみえます。木はクスノキで樹齢600年位。ここもかっては蛇が住み着いていたとのことで、楠木大神という祠が祭られています。

ここはどうやら邪魔で撤去をしようとした工事関係者が急死した?とのいわれがあるそうです。


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祠の屋根にはクスノキをうまく貫通させたように穴を開けてました。



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3柱め参拝完了!


最後にこれまた大阪市では大賑わいの扇町公園近くの神山交差点すぐ南側にそれは鎮座してました。


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街路樹の銀杏の列とはこの木だけ全くずれていて、自転車が迂回するような感じ


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ここもやはり違和感がありますが、やはり伐採しようとすると祟りがあり今日に至ってるとか。




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北側をみると太融寺の文字が。


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南側にまわると、、、


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龍王大神の祠が祭られてました。ここも銀杏に蛇が住み着いていて祠の由来となったとか


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道路向かい側に太融寺がありますが、その昔ここまで境内であったことがわかります。


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伐採時に何か有ったかどうかはともかく、周辺の方々が大切に守っている事だけはわかりました。また道路に鎮座することにより現代のスピードを抑制してるようにも見えました。


市内にはあと1か所あるようですがそれは見つけられませんでした。撤去された物もあるようですがこういうものも残していただけたらと思います。




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