So-net無料ブログ作成

2017年 猛暑の中 避暑の滝ツーリング

7月26日 明日からの札幌出張の支度を終え時間が空く。。。。この猛暑の中、少しでも涼しい所へと暫く乗っていなかったバイク稼動と避暑を兼ね県内の滝を目指す事に。


県内最大と言えば神戸の布引の滝であるがバイクで行けないので中国自動車道の吉川ICから近い黒滝と三田市の尼ん滝へ。  AM10時半出発


吉川IC降り県道17号線を進むと廃墟となったドライブイン黒滝がありその手前の路地を進むと、、なんと滝の真ん前までバイクで行けた


こちらが黒滝 平日なのか誰一人いませんのでゆっくり拝見。普通は滝と言えば山道を相当歩いてじゃ~んと現れるのだが、特段苦労せず見れました。


t1_R.JPG



t2_R.JPG


ひぇ~この見えてる岩は一枚岩との事だ


t3_R.JPG


前日までのゲリラ豪雨で濁っているかと思ったが普通に綺麗な水流でした


t4_R.JPG


今日は暑い中湿気が少なくましてや滝近くまで下りるとマイナスイオン効果で更に涼しく、、、、という事はなくやはり暑い!



t5_R.JPG


黒滝全景


t6_R.JPG


バイクも少しは涼んでくれれば、、、


t7_R.JPG


滝の前は椅子が一脚のみのシンプルな設えです。まずは1滝め完了。 次は三田市にある尼ん滝へ。 


t8_R.JPG


県道を何度も間違えようやく308号線に入る。少し北上すれば、、、到着。


t9_R.JPG


滝に面する県道308号線もかなりスリルのある道路です。一見広く見えますが対面通行は大変で、たまたま対向車も無くすんなりと。


t99_R.JPG


滝の由来で、尼僧が滝に打たれ・・・・どう見ても高さが無く、滝には打たれないような?


t10_R.JPG


一見迫力あるように見えますが落差はそれほどでもなかったです。

一段目の滝


t11_R.JPG


滝も興味ありますが周りの巨岩が凄く苔むす岩も素晴らしいです。

二段目の滝


t12_R.JPG


唯一滝壺らしき場所。 この滝も道路からおりると30秒もかからず見れます。結構楽な場所を選んだ?と思われそうですね!


第二マイナスイオンを浴び見学完了!


(滝壺の赤っぽい巨大な岩は巨大な顔に見えますが、、、、心霊写真ではないです)


t13_R.JPG


帰路は舞鶴自動車道の三田西ICから高速へ。その途中に青野ダムがあったので水つながりで立ち寄ることに


t14_R.JPG


先客が1台。スズキ車が偶然並ぶ



t15_R.JPG


この青野ダムサイトは綺麗な公園が整備されていて家族連れが遊びに来ていました



t16_R.JPG



t17_R.JPG


ダムサイト公園にある水がでるモニュメント。


t18_R.JPG


ダムの管理事務所にあるこれは、、、タイムカプセルでした。


t19_R.JPG


開封時期は書いてありませんでした。大阪城敷地に埋められた万博(EXSPO70)当時のタイムカプセルは5000年後に開封されますが、、、。


t20_R.JPG



t21_R.JPG


ダム上流側


t22_R.JPG


下流側


t23_R.JPG


この青野ダムは発電用ではなく貯水用の為だとか。


t24_R.JPG



t25_R.JPG


ダム周辺も見所ありそう!


t26_R.JPG


ダム湖は千丈寺湖と呼ばれてる。


t27_R.JPG


その横にはこんなモニュメントも


t28_R.JPG


ダムカードをもらおうとしたんですがちょっと恥ずかしく今回はパス


滝やダムでマイナスイオンを浴びても帰路の高速でほとんど吹っ飛び帰ってもやはり暑い。最近工事現場の作業員の方々がファンのついた作業着を着てるのをみて、ツーリングジャケットもそんな防寒いや防熱ジャケットを作ってくれないかなー


PM3時半帰宅 走行距離187km





nice!(59)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

2017年 築城!尼崎城復元開始

7月19日 最近また出張が増えてツーリングブログから遠ざかりそうであるが、灯台下暗しで地元尼崎が変わりつつある事を知り尼崎の時事ネタをUPする事に


阪神電車の尼崎駅の南側(中央図書館がある場所)に尼崎城が復元される事になりました。 城跡公園としてずいぶん前に整備されていましたがな~んにもない公園です。


a1_R.JPG


その公園横にあるレンガ倉庫。これは明治38年創業の阪神電鉄の火力発電所として造られた建物が資材置き場として残っています。趣のある建物ですね


a2_R.JPG


そのな~んにも無い公園に城壁はだいぶん前に作られてましたが、実際に築城されるとは思ってませんでした。(右のカマボコ屋根みたいな建物がよく行く図書館)


a3_R.JPG


尼崎城が完成した時のイメージイラスト。 そもそも尼崎城は江戸初期に築城され明治6年の廃城令で取り壊されたとか。


尼崎市には築城する財政的余裕もない状況ですがなぜ築城できたのか? それは安保さん(旧みどり電化の創業者で現エディオン)が地元尼崎に恩返しをしたいとの事で私財10億円以上を投じて築城し尼崎市に寄贈を申し出られたとか。


エディオン凄い!


a4_R.JPG


図書館入り口から工事の様子を拝見。基礎は既に終わっててこれから外壁等が建っていきます。


a5_R.JPG


城の構造は鉄筋コンクリートの5階建て、内部にエレベーターも設置されるようです。

まあこれからすると城の形をした資料館と呼ぶべきかな?


a6_R.JPG


着工はH28年12月20日、竣工H30年12月31日 松井建設施工


a7_R.JPG


発注者は先に述べた安保さん、設計は大和デザインファーム


a8_R.JPG


お城を築城する場面はそう見る事も出来ないので、これも竣工まで時々UPしていきたいと思います。


nice!(55)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

2017年 神戸港・今年最初で最後の超巨大客船現る!

7月10日 本日今年最大級の豪華客船[船]が入港するという事で見にいく事に。今年は神戸港開港150周年という事で巨大豪華客船入港オンパレード状態。


今年の入港予定客船がネットでみれるが、なんと本日の客船は16万トンと今年最大!あのクイーンエリザベス号が9万トンなのでどんだけでかいのかこの目で確かめたく仕事の都合をつけ三宮へ


三宮からポートライナー(モノレール)でポートターミナル駅をおりるとすぐに4Q-1の接岸埠頭に。 というか途中からその異様なくらいでかい船体が見えていて、今まで見慣れた巨大客船も本日の大きさは驚嘆!



p1_R.JPG


ポートターミナルからポートライナーとの2ショット。巨大ワンルームマンション状態!!



p2_R.JPG


下の通路がいつも写真を撮っている場所だが、、、もう笑うしかないぐらい巨大


p3_R.JPG



p4_R.JPG


早速船首側へ行ってみる


p5_R.JPG


凄い圧迫感をおぼえるのは私だけ? 今までの客船とはけた違いの大きさ。しかも縦に高いというか客室が何層にも重なっているのだ



p6_R.JPG



p7_R.JPG


超巨大で普通はカッコいいと思えるのだが、何かしっくりこない。。。船体の模様が中華風というかラーメンのドンぶり鉢みたいなデザインで今一つ。



p8_R.JPG


ターミナル内で本日の客船の案内が。なるほど中国を拠点としてのクルーズ船なのだ。それでデザインが中華風? あとで知ったが本船は今年建造されたばかりで中国人旅行者専用にデザインされたとか。・・・・・どおりで。


この日は九州北部での超低気圧で入港が遅れたのだろうか? 予定が狂ったのは初めてかも?


p9_R.JPG


出港の為のバルーンを掛員さんが一生懸命ふくらませてました。


p10_R.JPG


神戸港入港最大客船というのに見学客は疎ら。


p11_R.JPG


側面のデザインもあまりかっこよくない。


p111_R.JPG



p12_R.JPG


今までの巨大客船でもこのポートターミナル側のデッキからは屋上のアンテナ・煙突類が見えていたのだがノルウェージャン・ジョイはそれらが全く見えない。それだけ高さがあるという事だ!


p13_R.JPG



p14_R.JPG


甲板から上部5層ぐらいが客室だったがノルウェージャン・ジョイは8層もあるので更にバランスが悪く見える。重心が高く不安定に見えるのだ。


p15_R.JPG



p16_R.JPG


救命艇は橙色ではなく初めての赤色。しかも船体の大きさからは艇が少なく見えるのだが1艇々が巨大なのだ


p17_R.JPG




p18_R.JPG


上部にプールがあるようだが、ウォータースライダーの筒がオーバーハングしていて船体より飛び出している。スリル満点では?


p19_R.JPG



p20_R.JPG


こうしてみると中国のビルディングが建っているかのよう。


p21_R.JPG



p22_R.JPG


船尾のほうへ移動してみる。船尾側も同様なデザイン。


p23_R.JPG



p24_R.JPG



p25_R.JPG


ショッピングモールとその前の広場風にみえる


p26_R.JPG


ポートターミナル待合所も小さく見えます


p27_R.JPG


客室バルコニーのアップ。幅はどの客船もそうだが広くはないようだ。奥行があるのかな?


p28_R.JPG


戻ろうとしてるところにシャトルバスでクルーズ船客がどんどん戻ってきました。やはり中国の方々で大きな土産を抱えての下車。 これはこれで有難いことかもしれません。


p29_R.JPG


年内はこれ以上巨大な客船入港予定がなく、客船見学はこれにて終わりにしますがまたユニークな客船の情報が入れば見に行きたいと思います






nice!(58)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

2017年 妖怪の棲む池・兵庫県福崎町辻川山公園ドライブ

7月9日 どう見ても雨天になりそうな天候の中、福崎町にある辻川山公園に妖怪を見にいく事に。 GSR250F以外にパッソも乗っているが、、、ほとんどおいてるだけ状態でバッテリー充電と雨天対策で本日はパッソでドライブ。


往きは阪神高速から西へ、姫路バイパスから播但連絡道の福崎北ランプでおりるルートで。


普通ならここまで来たら国宝姫路城へと思うが、2度来てるので本日は違う場所へ。


福崎北ランプを下り田尻交差点を斜め北に進むと案内板が見えてきた。柳田國男の生家方面に行くと辻川山公園に突き当たる


k1_R.JPG


公園への駐車場も完備されていてしかも無料。ほぼ満車状態であった。



k2_R.JPG


公園入口


k3_R.JPG


この公園に潜んでる妖怪と言うのはなんと河童! 河太郎と河次郎という名前があるのだがその容姿がなんともグロテスクらしい



k4_R.JPG


この池に河次郎が潜んでいて15分おきに現れるとの事。それまで公園内を散策



k5_R.JPG


河太郎の姿。河童というよりプレデターのメットを外したような顔だ! 子供の尻子玉(金の玉ではない)を抜いてしまういたずらをするらしい。


k6_R.JPG


こちらは天狗の妖怪



k7_R.JPG


豚の妖怪?



k8_R.JPG



k9_R.JPG


そうこうしてる間に池の中から泡がたってきた。いよいよ河童の河次郎の登場!!


k10_R.JPG


観光客も川面へ。子供たちはちょっと下がって見守っているようです



k11_R.JPG


出ました!妖怪河童の登場。しかも3匹



k12_R.JPG


かなりグロテスク。夕方まで15分おきに登場するので冬場の暗い時には気味悪いと思います。。。(泣き出す子供もいるとか)



k13_R.JPG



k14_R.JPG


3回ほど繰り返してまた池の底へ。 その間に柳田國男の生家へ


k15_R.JPG



k16_R.JPG


日本の民俗学者で日本人とは何か?との答えを見出す為に日本中を回った偉いお方だと。 その生家が保存されている


k17_R.JPG



k18_R.JPG



k19_R.JPG



k20_R.JPG


家を見学中、外ではまた歓声が! ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪ハウスのような小屋から怪しげな音が。


k21_R.JPG


扉が開きなぜか逆さまの天狗妖怪が現れました



k22_R.JPG



k23_R.JPG


うーん 何故か巨大どら焼きを咥えてます。



k24_R.JPG



k25_R.JPG


全体像はこんな感じ。ロープで操っていますが、河童とうまく登場時間をずらしてますので子供にとっては飽きないようです。



k26_R.JPG


向こうの建物で地元名物の餅のようで麦のような麺が食べられるようですが、パスする事に。



k27_R.JPG


コスプレでサラリーマンがパソコンで仕事をしてるかと思いきや、これも作り物でした。

天狗の恰好でパソコン?現代風ですねー


k28_R.JPG



k29_R.JPG


まだまだ妖怪が増えるかもしれません。そのうち境港の水木しげるロードみたいに超有名になるかもしれません。 柳田國男の生家だけでは集客はむずかしいかと?でも柳田國男の文献に出てくる河童の河太郎・河次郎をグロテスクに設置する事により、今やこの小さな公園に大型観光バスも来るくらい。

町おこしの成功例と言えるかもです。


予報通りに雨が降ってきましたので退散する事に。濡れずにすみましたがやはりツーリングはバイクの方がいいですねー。



nice!(45)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

2017年 猫駅長貴志駅~伊太祁曽神社・和歌山ツーリング

7月2日 長い梅雨空もやっとあけ本日ツーリング日和。 多少悩んだ末に前回に続き今回も和歌山方面へ

一時和歌山電鉄貴志駅で猫のたま駅長が有名になったが、その後寿命にて2代めの猫駅長が頑張ってるとの事で貴志駅へ


本日も阪神高速湾岸線から阪和道の和歌山ICで地方道143-9号線ー10号線のルートで。 阪和道の紀ノ川SAにて


t1_R.JPG



t2_R.JPG


高速降りて若干道に迷ったがあとは順調に貴志駅に到着。ブームは去ったかと思いきや結構観光客が来ていました。車は停車するところが無く写真を撮るとすぐに移動するよう警備員に促されてましたが、バイクは無料の駐輪場に止めれます。


t3_R.JPG


駅舎が猫の顔になっています。これは琵琶湖ツーリングで立ち寄った道の駅・湖北水鳥ステーションと同じアイデア。



t4_R.JPG



t5_R.JPG


初代駅長の たま(TAMA)の名前が屋根に。二代目はどうする?



t6_R.JPG


ちょうど電車が駅に到着したので見にいく事に。 ローカル線でホームの出入りは自由でした。



t7_R.JPG


白の車体に猫の顔がデザインされた車両を見たかったのですが、今回は梅車両。



t8_R.JPG



t9_R.JPG


ローカル線といえどもかなり綺麗な車両でお召列車みたいに見えました!



t10_R.JPG


座席もかなり変わってます。


t11_R.JPG


駅舎内に たま の博物館もあるようです



t12_R.JPG


初代の猫駅長たまの人形(剥製かも?)



t13_R.JPG


こちらが二代目駅長のニタマ。水・木曜が公休なので本日見に来た次第。でもお休み中でした


t14_R.JPG


あっという間に猫駅長を見たのでここから戻るが途中に大きな神社があったので立ち寄ることに。


その名も 伊太祁曽神社。全く聞いたことがなかったが、、、


t144_R.JPG


鳥居がかなり朽ち果て、再建の為の寄付を募ってました


t15_R.JPG


太鼓橋をわたると正面に拝殿が。


t16_R.JPG



t166_R.JPG


この伊太祁曽神社は713年あたりから文献にあらわれこの地に鎮座する歴史ある神社らしい。

祭神は五十猛命で日本中に樹木を植え回ったとされる神様との事。よって木の神様として木材関係者が参拝に来られるのだと。



t17_R.JPG


御神木は昭和37年の落雷で焼失したとの事で残木がそのまま祀られてます。



t18_R.JPG



t19_R.JPG


東大寺大仏殿にあるような木の俣くぐりが体験できるようになってます


t20_R.JPG



t21_R.JPG


境内にはチェーンソーアートの城所啓二さんの作品が干支で作品として展示されてました。チェーンソーでは細かな細工が出来ないのでは?と思ってましたが凄いの一言


t22_R.JPG



t23_R.JPG



t24_R.JPG


神宮遥拝所もありここから伊勢神宮を拝むことも出来ます。


t25_R.JPG


蛭子社。ここにも立派なチェーンソーアートの龍が鎮座してます



t26_R.JPG



t27_R.JPG



t28_R.JPG


チェーンソーでよくここまで緻密に彫刻できるものだと感心するばかり。


久しぶりに交通安全の御守りを購入。 だいぶ御守りが溜まってきたかなー?



t29_R.JPG


午後4時半無事帰宅。走行距離220km。


猫駅長を見たからではないが、その昔猫好きの人がいてその方の猫の絵を描いてあげたのですが、、、都会の生活になじめず帰郷されたとか。。結局お渡しできずで残念ですがその絵をUPする事に。


t30_R.JPG



t31_R.JPG



t32_R.JPG


猫駅長に負けず凛々しい猫でした。 そもそも絵を描くことも好きでバイクに乗りだしたのは行き先々でスケッチをするのが目的でしたが今では写真ばかり。


今後はスケッチもUPしていこうかと思いますが、、、、時間があればの話で。



nice!(58)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク