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2016年 年末恒例・徳島大塚美術館ドライブ

12月31日大晦日 2年連続で続いている大晦日詣でで、大塚美術館へ行く事に。そもそも3年前の大晦日に開いてる施設を検索していたらこの美術館が年末年始休みなく開館してる事がわかりバイクで行ってみたら超感動!!それからの習わしとなってしまった。

今回もバイクでと思ったが、我が鈍足4輪のパッソが年間走行距離1000kmも満たない事で気合を入れる為パッソでドライブする事に。

10時出発。いつものスズメの出迎え

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阪神高速も大晦日はガラガラで垂水JCTより神戸淡路鳴門自動車道にはいり明石海峡大橋へ。 車内よりの撮影だがもう一つ迫力なし。実際は橋脚がどーーーんと現れるのであるが、、、写真では単なる橋脚。

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淡路SAで給油し即発進。バイクと違って全く疲れないのがいいのだが、、、

大鳴門橋を通過

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鳴門北ICでおり地方道11号線で大塚美術館へ。

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大鳴門橋全景

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すぐに美術館に到着。バイクの場合は美術館前に停めれるのだが、車は500m離れた無料の専用駐車場へ。そこからは美術館送迎のマイクロバスで往復するのだ。

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バスの内部。

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館前に到着。バイクは手軽であったが車は結構面倒だ!。

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入館料3240円支払い早速入る。 この大塚美術館は日本一高い入館料でありながら本物・オリジナルは一切なし。すべて複製でありながら美術館では人気No1なのだ。 写真はOKだし超広い館内なのでゆっくり見れるし一部の作品は触ってもOK。また運営方法も素晴らしいと思う。それで人気が持続しているのだろう。

長いエスカレーターで上のB2Fへ。斜面地に立っているのでこうなる。

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エスカレータ上がるとすぐに完全コピーされたシスティーナ礼拝堂があらわれる。コピーといっても陶板に焼かれた名画で、大塚オーミ陶業が開発した名画を陶板に焼成させる手法で永遠に色あせない複製が可能になったのだ。

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模倣なのだがこれだけでも圧倒される。ミケランジェロが4年の歳月をかけて描いた天井画が完璧に再現されていてどのように複製したか?天井の曲線も含め天井画のみならず建物まで完全に再現されていると思うと本当に凄い!

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天井画は預言者と巫女が交互に描かれていて、その中のデルフォイの巫女がお気に入り。20歳の時に美術雑誌で知りそれからずーと好きな絵の一つ。デルフォイだけを見に来てるといっても過言ではないです。

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このデルフォイだけを床にも展示しています。

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この場所で横綱白鵬の結婚式や将棋の王将戦が行われたとの事だ。

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ピースの又吉さんは小説家で名を挙げたが、相方の綾部さんは芸術部門で名を上げようとしている?

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大塚美術館の展示作品は膨大すぎて気に入った作品のみをUPする事に。まずはフェルメールから。

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牛乳を注ぐ女

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モネのコーナー

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日傘の女

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印象・日の出

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スーラの グランド・ジャット島の日曜日の午後。点描で描かれていてよくクイズ問題にでる作品だ。

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こちらはまたもモネ。

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ゴッホの幻のひまわり。これも複製されている。

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ミレーのオフィリア

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レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐のコーナー。 ここには修復前の状態も複製されていて、要は世界中でここだけしか修復前の状態の絵が見れないという事だ。

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こちらが修復後。テーブルの下部に釘を打った跡があり、ミケランジェロはその釘に糸を張って消失点をきめて描いたそうだ。だから遠近法が完璧なのか?

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ムンクの叫び

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館内の様子。巨大な絵画も陶板で複製されている。

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モネの睡蓮は屋外に展示されている。

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館内に戻る。ゆっくりと観るには2時間以上必要かもしれないくらい広い。

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トイレ内にも小さな複製が飾ってありとてもきれいである。

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申し出をすれば再入館も可能だ。今年も最後にデルフォイの巫女に出会えただけで満足。

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大晦日なので渋滞はないと思うが早めに帰路につく事に。

大鳴門橋を渡る

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淡路島南PAで休憩。

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展望台まで上ったがたいした景色ではなかったのですぐに下り、売店でタマネギ煎餅を購入。淡路島は玉ねぎが特産。

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淡路SAは混むので休憩なしで明石海峡大橋を渡る

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4時無事帰宅。初めての車での淡路島~徳島ドライブであったがさすがにバイクのような疲労は全くなし。これはこれでありかも知れないが今度はまたバイクで来ようかと思う。

今年も皆様の多数の温かいnice!とコメントを頂き有難うございました。         m(_ _)m  

来年も皆様が良い年でありますように願いながら今年のブログの最後とします

有難うございました。


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2016年 変り種神社第八弾!京都芸能神社~御金神社~蛇塚古墳ツーリング

12月29日 冬季休暇2日目 大掃除もする気が無くて京都方面へバイクを駆り出す。前から気になっていた京都府下最大でありながら全く人気のない蛇塚古墳へ行ってみる事に。

名神高速の桂川PAでコーヒータイム。昼過ぎに出発したがめっちゃ寒い。

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京都南ICでおり嵐電の帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅方面へ。地方道112号線が道が狭くまた古墳の案内板が一切なく、かなり迷ったがようやく蛇塚古墳に到着

古墳を取り巻くように路地があり、周りは住宅で囲まれていてなんか変な感じ。

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7世紀ごろの横穴式石室で封土は流失し石室が露出している状態。大きさでいえば奈良の石舞台古墳よりはるかに大きいのに全く知れていないようだ。

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かなり風化が進んでいて石室の崩壊のおそれがあるのか鉄骨で補強されている。

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古墳の運命も様々だ!何か有力な資料が発掘されればまた人気が出るかもしれないけど、、、地元では愛犬の散歩ルートぐらいのもののようである。

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次に近くの車折神社へ行ってみる事に。112号線まで迷いながら戻り西へ道なりに走行すると到着。

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車折神社(くるまざき)は金運・良縁・厄除け・学業・芸能に御利益があるとの事。

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ここも半分が外国の方々で、その理由が後でわかった。

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社務所で祈念神石を購入し願いを叶えると成就するらしい。 叶うとここにその石を奉納するらしいがその数からするとかなりの方が成就した?

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そして見たかったのが境内にある芸能神社。 ここは名だたる芸能人が人気UP祈願の為、朱色の玉垣に名前を書いて奉納する事で有名な神社。

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外国の方も含め皆さん好きな芸能人の玉垣を探していました。

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AKBやHKT、NMB、EXILE・・・・・・等々いろいろな有名人が奉納されてるがアミューズ(ベビーメタル)があるか探してみたが、、、無い。

多分ベビメタはFOX GODなので、あるとすれば伏見稲荷の千本鳥居にあるかも?

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次に二条城近くにある御金神社へいってみる。 なけなしのお金をはたいて年末ジャンボを買ってみたが、御金神社でお祈りして10億円ゲットして後は悠々自適な生活を・・・・・夢のまた夢?

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もう門松が置かれて初詣準備完了状態。 金色の鳥居が強烈に目をひく。神社は西洞院通りに面していて観光客は道路の真ん中で写真を撮影するから車が大変だ。

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本来は鉱山・鉱物の神として金属全般に御利益があるとの事、それがお金にも広がり金運UPとして皆さん参拝するようになったとか。

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狭い境内にテントが張ってあり、おみくじ・お守り等々無人で置いてある。いわば田舎の道端の野菜無人販売所みたいな感じで神社の関係者が全くいない。千円もする御守りも無造作に置いてあり売れた数とお金が合ってるかどうかが心配になるくらい。

こちらはイチョウの葉の形をした絵馬。

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取りあえず年末ジャンボが当たりますようにとベタなお願いをして帰路につく

車折神社で交通安全、御金神社で金運UPの御守りを購入

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16時無事帰宅、今年もあと2日となりましたがまだまだ走ります。


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2016年 今年最初で最後の紅葉・北野天満宮ツーリング

12月4日 今年は忙しく昨年みたいに紅葉を見にいく余裕もなく、各地の紅葉も見所が過ぎて諦めていたところ本日まで京都の北野天満宮のもみじ苑で楽しめるとネットで知り早速京都へ。

午前11時と遅い出発。 本日もスズメの出迎え

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名神高速の尼崎より京都南でおり国道1号線を北上、途中二条城前の県道38号に入り今出川通りで西に向かうとすぐに北野天満宮に到着。なぜか天満宮前は大渋滞。バイクは自転車置き場に無料で止めれるので早速天満宮へ。

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まずは鳥居をくぐって参道を進みます。 新年でもないのになぜか凄い賑わい!

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新年の書初めもここで実施されるので筆塚もあります。

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北野天満宮には牛も祀られていて、牛は神使として敬われています。撫でると頭がよくなる?という言い伝えがあり私も撫でておこうかと。

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境内の配置図。これはHPより拝借しました。

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楼門をくぐります。

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すると左手にもみじ苑の入り口が。700円支払い今年最後の紅葉へと行きましょう。

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なかなかの紅葉です。昨年は東福寺に行きましたが今年は余りの混雑ぶりに一部写真撮影が禁止されたほどです。でもここ北野天満宮のもみじ苑はそれに匹敵するぐらいの赤!赤!赤!!!です。

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デジタルバカチョンカメラではうまく赤色が撮れません。(多分ホワイトバランスの調整が必要?)

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この大欅がシンボルツリーになっていて皆さんここで思い思いに撮影したり休憩したり。

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しかしながら北野天満宮にこのような紅葉スポットがあるとは全く思いませんでしたが本当に凄い。

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更に赤色が増してきました。

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鴬橋が見えてきましたがここも写真スポットで橋の上が渋滞状態。

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小川の両側は赤い絨毯で敷き詰められたようです。

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カメラの性能の限界? 綺麗な赤色が出ませんが本当に言葉を失うほどの綺麗さです。

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この橋でもみじ苑は終点ですがこの橋の上でも名残惜しく写真タイムが続いています。

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もみじ苑出口近くの茶店で茶菓子引換券で菓子を頂き、茶店で休憩。最後の紅葉で視覚的にも味覚的にも贅沢な一時を過ごすのでした。

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もみじ苑をでて境内を散策。 三光門から本殿に入ります

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本殿ではなにか凄い行列が。受験かなにかの祈願でしょうか? さすが菅原道真です。

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地主神社の屋根に黄葉したイチョウの葉が溜まっていてなかなかのコントラストです。

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裏側も黄色い絨毯状態。

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取りあえず紅葉が見れたのは良かったですが、ブログにUPするのが若干遅れ気味。あとの沖縄ツーリングを先にUPしたりで時系列がバラバラ。

今年もあとわずかですが、走り納めという言葉が好きではなく、走れるまで走りまーす。


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2016年 人生初!やったー沖縄ツーリング!!!

12月13日 本日は仕事で沖縄出張。人生初の沖縄だが仕事だけで帰るのはもったいないと14日に自由行動時間を取ることに。 これくらいの褒美があってもよかろう。

往きは伊丹空港より、こういう時に限って雨!沖縄も数日は雨もしくは曇りの予報。

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毎度のことながら、バイクよりも強烈な加速のもと上空に達すると雨雲の上は当然快晴 雲海も綺麗に見える。

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1時間50分程で那覇空港に到着。ほぼ札幌出張と同じくらいの飛行時間。空港より唯一沖縄の鉄道であるゆいレール(モノレール)で旭橋駅でおり、お世話になるロワジールホテルに向かう。

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いつも利用しているビジネスホテルとは格段の違いで、リゾートホテルでこんなに贅沢をしていいのかな? たまにはいいです!と自分に言い聞かせ満喫するのでございます。

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当日仕事を済ませ、翌日早速レンタルバイクを予約していたバイクやへ向かう事に。

おきまりのシーサーがどの店先にもあります。

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旭橋よりまたゆいレールにのり赤嶺駅下車、すぐにバイク屋さんに到着。今回お世話になるのは モトフリークウイリー那覇店。

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今回予約したバイクは、スズキGSR250F。今のマイバイクである250Sと操作は全く一緒なので異国の地でまごつくこともなく走行できると判断して同型のバイクを借りたのだ。

既に店頭に用意してありパッと見は同じバイクのように見える。8時間レンタルで6000円ちょっと。ヘルメットと追加の保証で全部で9000円くらいでした。

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親切な店員さんの説明を受けいざ出発。沖縄の道路は本土よりも滑りやすいので急なハンドル操作、傾きにくれぐれも注意して下さい!と念を押された。 急にビビったが走り出すと全くそんな感じはしなかったが、、、

店前の県道221号を南下、名嘉地交差点を左折し那覇空港自動車道にはいり沖縄自動車道に入る。ETCが無いので不便だが高速道路は全く混んでなく料金所もスムーズに。

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晴れたり曇ったり時折り雨にも遭遇するが、12月と言うのに全く寒くなくもう鼻歌交じりの快適走行。高速時は沖縄を走ってる感じが全くしない。

中城PAで休憩。観光してる車は殆どレンタカー(わナンバー)とわかる。自分のバイクもそうであるが、、、。

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50分程で沖縄自動車道の終点 許田で下車し国道58号を北上。もうこの地点で沖縄の高速道を全線走破!!

本日最初の道の駅 許田 で休憩。

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さらに北上する。聞いたことのある美ら海水族館の案内が出てきたが、バイク乗りはこんな所には行かない。

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目指すは名護の北側にある古宇利島。この島に渡るための海上大橋・・・古宇利大橋を渡る為だ。この橋の為に名のある観光地は全て諦めたのであります。

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道路わきに時折り巨大シーサーがあらわれます。

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ようやく古宇利島が見えてきた! 遠くに見える白い建物は古宇利オーシャンタワー。

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橋手前に駐車場がありそこで写真タイム。それにしてもものすごい強風。 バイク屋さんが古宇利大橋は強風でハンドルが取られるので十分気を付けてと言っていたが確かに決死の覚悟が必要かも。

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早速渡ります。やはり車体がセンターラインまで持って行かれます。対向車が少なく助かりましたが相当力が入りました。

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渡り切った古宇利島側。

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あっという間に目的達成!なんかあっけなかったが、、、とりあえず島を周回してみます。

こんな看板があったので行ってみる事に。海にハート型の岩があるそうです。

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目的地に到着。バイクはどこでも止めれそうですが駐車場に。でも無人でこの案内。なんか沖縄の方々はおおらかなのか?

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海岸までのススキの中を行くと、、、

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どこからともなく黄色い歓声が。修学旅行生の集団が記念写真の真っ最中。駐車場には車が無かったのにどこから来たのでしょうか?

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ハートロックと言うより私にはクジラのしっぽしか見えませーん。

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近くにはこんな看板も。嵐のCM撮影があったのだ。それで有名になったのか?

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別な海岸にも行ってみます。日本海でも太平洋でもない何か違う感じの海。

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島を1周して、遠くから見えていた古宇利オーシャンタワーに来ました。

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外観だけにしておきます。 展望台から古宇利大橋の全景を望む。こんな立派な橋が無料で渡れますが沖縄までの旅費が相当かかりますね?

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帰りの飛行機の時間もありゆっくりする間もなく帰路につく事に。取りあえず名護へ向かいます。

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国道58号が見つかり後は高速に乗るだけです。

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伊芸PAで遅い昼食をとる。 この屋根にもシーサーが乗っかってます。こいう屋根をみると沖縄・琉球風と言う感じがします。

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何とか時間内にバイク屋さんに戻り無事返却。ずーと自分のバイクに乗ってる感でまったく普通にツーリング出来良かったかと。

赤嶺駅からまたゆいレールに乗り那覇空港へ。

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ゆいレールの那覇空港駅は日本最西端駅との事だ。

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夜9時半、無事神戸空港に到着。ポートライナーで三宮へ、阪神に乗り換え11時帰宅。

移動距離では人生で一番最大、しかも初めての沖縄で初めてのレンタルバイクを経験。レンタルシステムは非常にいい感じだが、車体に傷をつけた場合や事故を起こした場合受けた場合ともにマイバイクよりもややこしくなるリスクがあり、しょっちゅうは利用しないだろうと思いました。


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