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2016年 カワサキ重工120周年・飛燕修復記念ツーリング

10月23日 雨が降りそうなくらいの曇天のなか、休館中で見れなかったポートターミナルで展示されてる「飛燕」を見にいく事に。

阪神高速の京橋ICで降りポートターミナルへ。バイクの駐車は無料でした。

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本日も飛燕を見学のバイク野郎がたくさん集合。

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川崎重工は創立120年。

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ジャーン!!会場に入るといきなり飛燕が!! すでに大勢の見学者で囲まれてました。

まずは上から見学する事に。

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ニンジャH2が併設されてるので飛燕の大きさがわかる。

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コンパクト設計かと思いきや結構でかい。ゼロ戦みたいなむっくり型ではなく流線型でかっこいい! これが70数年前のデザイン?すばらしい。プロペラと操縦席の間に機関砲がある。

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飛燕のエンジンは液冷でその冷却装置の復元が困難だったとの事だ。

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その液冷装置。

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近くで見るとオリジナル部位の機体と復元部の差がよくわかる

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真後ろでみると結構スリム

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車輪は格納されると機体の一部となるようデザインされている

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こちらはエンジンの展示。

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過給機

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計器類。けっこうカラフル

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おなじように過給機(ターボチャージャー)を搭載した750TURBOも展示されてました。

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あっという間に見学終了。ターミナル周辺を散策。ちょうどポートライナーが出発したところ。

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海側には貨物船が停泊中。

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ポートターミナル側面から。

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この飛燕は三式戦闘機と呼ばれ1943年に製造されたとの事。主翼幅は12m、12.7mmの機関砲2門搭載。国内現存の唯一の機体で近代産業遺産群の航空遺産に登録されたとの事。 今週はカワサキの昔ながらの技術力を知らされた1週間であった。

展示は11月3日までです。


2016年 神戸・カワサキワールドリニュアル記念ツーリング

10月19日 3年ほど前に行ったカワサキワールドが改装されたという事で見にいく事に。阪神高速の京橋でおりあっという間にポートタワーに到着。

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カワサキワールドはこのトラスが美しい神戸海洋博物館内にある。 

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入館料600円を支払い早速なかへ。まずは木造の帆船がお出迎え。 

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お目当てのカワサキワールドへ。近くの小学生も見学に来ていたようだ。これくらいの年代でバイクに興味を持ってくれればいいが、、、 

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まずはニンジャH2のスケルトンの展示。 

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公道を走れるレーサーマシン。 

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このバイクを買ったなら誰も改造しないのかなー?何せ市販状態で最速最強! 

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次にZ1 Z2は昔ながら知っていたがZ1があったのだ。

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これぞまさしく鉄馬。900ccでもキックは付いていたのだ。

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ニンジャ650 2017販売予定

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昔の2ストバイクも展示

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マッハⅣ これを乗りこなせるライダーはいるのか? 本当に昔は個性的なバイクが多かった!。

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ZX-14R

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1400cc 向こうの250ccと比べたらその巨大さがわかる。跨ってみたがこれは操縦出来ん!!

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影風響さん tai-yamaさん 本当に凄いバイクを乗ってるものだ。私ではたぶんUターン出来ない。直進のみ

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バイクはここまで。あとは川崎の技術の粋を結集させた交通機関のみ。

まずは初代の0系新幹線

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運転台はさすがに時代を感じさせる。多分制御は真空管?

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これでも当時は最先端の運転台。

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客車側は当時から3・2列の座席配置になっている。今でも使えそうな最新のデザイン。

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あとはジェットスキーや双発のヘリ、ディーゼル車の展示であったが軽く見て退館する事に。

しばらくメリケンパークを散策。さすがに港町神戸。色んな船の出入りが。

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あと同じく川崎の技術の結晶である戦闘機「飛燕」を見にいく事にしたがポートターミナルの展示場は休館日であった。これはまた後日見にいく事にする。

時間があったので神戸長田の震災復興のシンボルである鉄人28号が再塗装のリニュアルの為暫く見れなくなるとの情報を得て若松公園へ行ってみる事に。

すでに足場がかけられていた。過去2回ほど見に行ってるが本当に色褪せている

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なるほど檻に閉じ込められた鉄人にみえる。

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11月半ばにはこのGSRのようなコバルト色で復活します。(もうちょっと濃い色かな?)

バイク歴35年近くなるがまだカワサキ車のオーナーになったことが無い。KLEみたいなデュアルパーパスマシンを発売してくれれば購入検討!と思いつつ帰宅するのであった。


2016年 初秋の淡路島・バイクフェスタと大ブッキングツーリング

10月16日 本日は時々コメント頂いてるzep750さんと淡路島1周ツーリング。zepさんは京都方面からなので阪神高速京橋PAで9時待ち合わせ。

直前に知ったのであるが、昨年参加した関西最大のバイクフェスタが本日淡路島で開催との事。どおりで早朝からバイクだらけ。

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京橋PAだけでもバイクフェスタが開催出来るくらいの台数が休憩している。たぶんここでの待ち合わせなのだろう

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そうこうしてる間にzepさん到着。さっそく出発であるが高速上もバイクだらけ!

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阪神高速垂水Jctから神戸淡路鳴門自動車道にはいり明石海峡大橋を渡る。最初にこの橋をバイクで渡った時はかなり感動したがだんだん薄れてきてる。

淡路SAで大橋観覧休憩

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このSAもバイクだらけ。昨年の記憶が蘇ってきた。

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このSAから淡路ICでおりるのも一苦労。バイクフェスタの会場がこの淡路ICおりてすぐのところで、もうバイクと車が入り乱れてゲート付近から大渋滞。係員が誘導しなければならないほど。

ようやく高速をおり国道28号線を南下。バイクフェスタの会場である明石海峡公園を過ぎると一気に渋滞解消。

いつもの世界平和大観音像の前で記念撮影。ますます劣化が進んでるようにみえる。(管理者がいなくなりいわゆる負の遺産となっている)

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洲本過ぎたあたりから海沿いの地方道76号線へ。この道路は所々狭くなってるのでほとんどの方はそのまま国道28号線で福良の方へ行くようだ。

zepさんが洲本城へ行ったことが無いようだったので洲本城へ行ってみる。ここも途中はかなり狭い道を走行する事になる。

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城壁に巨大な木の根っこがはびりついてる。

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以前来た時は全く観光客がいなかったのであるが、さすがに秋の行楽シーズン 後から後から観光客が。

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駐車場ちかくの展望台(馬屋)より天守閣に近いここの方が見晴らしは良いようだ。

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なんか取って付けたような天守閣。

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由良をすぎ立川あたりのナゾのパラダイス前で休憩。かなり昔に朝日テレビの深夜番組「探偵ナイトスクープ」で取り上げられたようだが全く人がいる気配なし。

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暫し峠道を過ぎると海岸線沿いの素晴らしい道路になる。南淡路水仙ラインという名が付いてるがここはいつ来ても素晴らしい。

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何やら前方にパトカーが。ネズミ取りかなと思い減速と同時に海岸に巨大なクレーン船が。よくみるとテトラポッドに乗り上げてるではないか!いわゆる座礁?

その様子を先の警官が監視していたようだ。

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造船の町 福良に到着して数回道を間違えたが、遅い昼食をとるために大鳴門橋記念館に寄ることに

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ひぇーここも大混雑。バイクすら止めれる状態ではなく係員の方が奥のバイク専用の特設駐車場へ誘導。

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奥のバイクはホンダVFR750とニンジャ250.岡山からの女性二人組でかっこよかったですよ。

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記念館の場所は淡路島のほぼ南端部。

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ススキと大鳴門橋。大晦日はあの橋を渡って恒例の大塚美術館見学へいこう。

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展望台からは引き潮時に渡れるのでは?と思う島が見える。沖の島だ!

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記念館の庭で淡路島特産の玉葱のオブジェが。

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みなさんここで玉葱のカツラをかぶって記念撮影をされてました。

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結局レストランは1時間待ちなので諦める事に。湊で地方道31号線に入り、慶野松原で休憩

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近くのドライブインが開いていたのでカレーライスを流し込んで出発。雲行きが怪しくなってきたのでここから明石海峡大橋の下部に位置する道の駅あわじまでノンストップ。

ここも通常の二輪専用駐車場では間に合わないほどの大量のバイクで、係員の方が奥へ誘導してました。

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売店でソフトクリームで疲労回復。淡路島外周道路は信号が少なく、休憩するタイミングがとりづらい。

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スマホで阪神高速の渋滞情報を確認するが深江まで19kmの渋滞。まあバイクの機動性を活かして帰路につく。

zepさんは西宮あたりから名神高速へ分岐。お互いの安全を祈って合図を送り分かれる事に。

本日はバイク関連のイベントが偶然重なった日で(姫路城ではkawasakiのコーヒーブレークミーティング)ありえないほどのバイクに遭遇。みなさん思い思いにバイクライフを楽しんでるようであった。

PM5時半無事帰宅 走行距離260km


2016年 和歌山・生石高原 ススキの3大高原走破ツーリング

10月11日 久しぶりの連休で、本日は関西でススキの3大高原と呼ばれる和歌山県の生石高原へ行ってみる事に。 残りの高原(兵庫県の砥峰高原、奈良県の曽爾高原は既に走破済)は何度も行ってるが生石高原は初めてである。

9時出発。阪神高速湾岸線から阪和道路の有田でおり、県道183号線を目指す

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後で気づいたのであるがカメラ落としてしまい、シャッターカバーが外れるくらいの衝撃でしたが簡単にカバーが取りついたので気にもしなかったが帰ってから殆どピンボケにがっかり。 もともとニコンのクールピクスは自然な色合いが全く出せず気に入らないカメラであったのでまた次回からは買い換えよう。

183号線の様子。ただでさえピントが合いにくい情景なのに全くダメ。早く気付けば、、、と後悔。

この183号線は道幅が狭く軽トラがやっと通れるくらい。で対面通行なのでほとんどの車は480号線からくるようだ。だから二輪にはスリルが楽しめる道路だ。

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駐車場到着。駐車場は車も二輪も無料。ただ台数が少ないので路駐もけっこう多い。

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駐車場まわりもススキだらけ。

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早速高原内へ

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砥峰や曽爾高原と比べてここは高速で簡単にこれるので便利。しかもここの方が雄大である。

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高原内に唯一 祠がありその横の岩に上り360度のパノラマ景色を堪能。

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向こうの山頂まで全てススキ!

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直にススキを見学。ちょうど固い穂が出たばかりのようだ。それにしても風が吹く度に山肌の色が濃い緑になったり穂の白い色になったりの変化が面白い。

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高原内にはトイレも売店もあり便利。でも皆さんは思い々の場所で弁当を食べてました。この雄大な景色の中ではどんな弁当も美味いに違いない。今度からは弁当持参でこよう。

ある程度堪能してから来る途中に滝があったのでそちらに寄ってみる。

次の滝という名前で、由来は那智の滝(同じ和歌山県)に次ぐ大きな滝なので次の滝と呼ばれるようになったとの事だ。

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滝壺近くまで行ってみるが誰もいなく熊が出そうなくらい。

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早めに帰路につこうとするがいつもの癖で何か面白そうな場所を見つけるとすぐに寄ってしまう。鉄道公園の案内板があったので寄ってみる。

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D51が展示してある。ちょっとした広場がありここでもご家族連れの方々が楽しんでました。

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100円でのれるディーゼル車両。

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帰りも同様に高速利用で。阪和道の紀ノ川SAで休憩。

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PM3時帰宅。 走行距離250km

久しぶりのツーリングネタであったがいつの間にか涼しさを通り越して寒さを体感するようになってた。冬ツーの段取りをしてまた距離を稼がなくては。。。その前に次のカメラを物色しなくては、、、。


2016年 京都・迎賓館一般公開 VIP感覚見学

10月1日 一般公開されてる京都迎賓館の公開期間が延長されたとの事で視察する事に。絶対に私みたいな凡人では一生見る事がないであろう。本日は運転手付の京阪電車の特急で出町柳駅までGO!

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天満橋より50分ぐらいで出町柳駅に到着。この辺りは銀閣寺にも近い場所だ。

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駅より鴨川を超え暫く西へ行くと京都御苑(京都御所)に到着。その中に迎賓館がある。 

御苑には石薬師御門より入り迎賓館まで歩くがスケールがでかすぎて、京阪電車で言うと駅間の半分くらいを歩くことに。

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京都迎賓館は平成6年が平安建都1200年の節目にあたり、当時の京都府知事・市長。商工会議所会頭が内閣に要望を出して平成14年工事着手~平成17年4月に開館となったとの事。

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ただ今PM1時半。もう当日券がないかもしれないと思ったが運よくまだ残っていた。ラッキー!!(たぶん天候がそんなに良くなかったから?)

テント設えの受付で番号札をもらい早速中へ。左の地下スロープで地下の駐車場で入場手続きを。

まるで空港のゲートみたい。金属探知機ゲートをくぐり手荷物はX線検査。拝観料1500円を支払い待合所で待機。15分間隔で1集団(10~30人くらい)で回るらしい。各集団に説明の係員とガードマンが同行。

事前の注意を説明員から聞いて出発。再び地上にいき正面玄関より入館。

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こちらの西側の門から要人の車列が入り、正面玄関の車止めでおりて入館するとの事。

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正面玄関。ここでスリッパに履き替え入館。

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まずは聚楽の間から。主にロビーとしての用途で随行員の方々の待合所との事、それにしては立派。

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この部屋だけ唯一外光が入らないので華やかな織物でデザインされてる立派な椅子が配置されてる。

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飾り台の上の花かごは人間国宝 早川尚古齋の作品。

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廊下の様子

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次に 夕映の間。大臣会合、お茶のおもてなし、晩餐会の待合として使用されるとの事。

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両サイドの壁面は、日本画家の箱崎睦昌の絵をもとに仕上げた織物。可動式になっていて部屋を3分割できるとの事。

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聚楽の間以外は中庭の庭園、池が見渡せる。ガラスが完璧に磨かれていてまるで何もないようにはっきりと景色が見える。

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比叡の間は先ほどの可動式間仕切りでちょっとした空間を作り円卓テーブルで会合が出来るようになっている。

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藤の間は京都迎賓館の中で最大の部屋で、晩餐会や歓迎式典として使用。

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壁面装飾も織物で出来ている。

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圧巻は20m近く壁に柱がなく開放的に見せる工夫が。

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天井の照明も和風で3段構えの照明は可動式になってる。

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次に桐の間へ。和食を提供する部屋で和厨房が隣接されている。

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漆塗りの卓は12mもあり職人さんの手仕上げで、表面は完璧な鏡面仕上げ。これぞ匠の仕事だ!

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座椅子の背面には蒔絵で 五七の桐 が描かれてる。

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舞台側の天井にはスポットライトが仕込んであり、芸妓・舞妓さんの舞に華やかさを増せるようにしてある。

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渡り廊下の事で屋根が付いていてその天井が船底天井になっている。

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廊橋の天井には透かし彫りの技法で色んな虫が彫られてる。

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海外のお客様に舟遊びが出来るようにとの事で木製の舟が配置されてる。

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最初に舟遊びを体験された方が かのブータン国王であった。

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一通り説明を受けながら1時間くらいの拝観時間。迎賓館は東京赤坂離宮にある洋館式のものと京都の和風のここと。赤坂離宮の方がもっと凄いのであろうか?

建築関連の仕事をしているが迎賓館を見ると自分の仕事の中での和室づくりは似非和室みたいに思えてきた。いつかこれ位の仕事がしてみたい!! と思いため息つきながら帰路につくのであった。