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2016年 金魚電話BOX第二弾・大和郡山金魚自販機~圧巻!ホテイアオイ満開見学ツーリング

8月28日 台風10号の影響がないうちにと奈良ツーリング。またまた金魚の町として有名な大和郡山の柳町商店街に金魚の自販機がお目見えしたとの事で行ってみる。 なぜか最近は金魚づくし。

奈良へはあまり渋滞しないので12時のゆっくり出発。今回は阪神高速~近畿自動車道~西名阪の大和郡山ICで降り国道24号線から金魚の町・大和郡山へ1時間で到着。

今回は2回目なので迷うことなく金魚の電話BOXのある柳町商店街のKコーヒー店に到着。

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以前と変わっていないが水が綺麗になってるような気がする。

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その商店街を少し北上すると金魚カフェがある。この店の入り口右側の自販機が今回の目的。一見なんのへんてつもない自販機にみえるが、、、

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自販機の真ん中あたりを覗くとなんと水槽になっていて金魚がゆうゆうと泳いでいる。

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中の商品は当然購入不可。自販機の機能は無い。

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魚に関するネーミングのボトル等が自販機内部に展示してあったが残念ながらこれらの商品は不要な気がした。殆ど金魚が見えないのだ。観光客も金魚の電話BOXほどでもないのですぐに通過。

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金魚カフェ前にて

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ちょっと残念なきがしたがここから市役所方面へ 

商店街を突き抜けると大和郡山市役所があり寄ってみる。

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金魚が泳ぐ城下町!!

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ここから南下して橿原神宮のほうへ。本薬師寺跡周辺でホテイアオイの綺麗な花が満開を迎えてて観光客が殺到してるとのニュースを知っていたので早速行ってみる事に。

京奈和自動車道の無料区間を利用してあっという間に橿原の本薬師寺跡に到着。普段は全く観光客が行かない場所であるが史跡前の狭い道路が大渋滞!

寺跡には15台くらいの駐車場しかなくこの出入りを誘導する職員の方々が悪戦苦闘されてました。バイクは全く並ばずに畦道みたいなところに停めてOKですと言われバイクの良さをあらためて実感。

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凄い!!史跡周りがまるで綿に覆われてるようだ。

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ホテイアオイと聞くと有害植物のイメージがあるが、こう綺麗に管理されてると非常に優雅で綺麗。

小高くなってる場所は史跡の基礎みたいな場所だ。

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その場所。たぶん柱の土台跡?

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一応簡易トイレも完備。

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みなさん只々写真を撮りまくってあまり話し声が聞こえてこなかった。それほど感動していたのだろう。

金魚の自販機は大したことは無かったがホテイアオイには感動。見ごろは9月末ごろまで。

柳町商店街は町の活性化のため今後も郵便ポストの金魚鉢や色んな物を金魚鉢にする動きがあるようですが、完成すればまた見に行きます。


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2016年 サマーソニック大阪・遠のくBABYMETAL

8月21日 本日は楽しみにしていた舞洲でのサマソニでBABYMETALのライブであったが、、、、

そもそもベビメタファンになったきっかけは、昨年のガンダムフェアーを見にいく途中に舞洲をとおり凄い渋滞に巻き込まれたのがきっかけ。いたる所にサマソニの看板が設置してあり知ってるアーティストと言えばアリアナ・グランデときゃりーぱみゅぱみゅだけ。

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昨年は屋外ステージだったので漏れてくる音だけは聞ける状態?

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帰ってから看板の真ん中あたりに表示されていたBABYMETALの存在が気になりどんなユニットかネットで調べてからはまったしだい。

ネットでUPされてる動画はもとよりCD、DVDやテレビ特集で知ったベビメタの足跡をたどるようになりました。

出張時に立ち寄った目黒にある鹿鳴館。ベビメタが最初にライブをおこなった場所との事。実際に行ってみると本当に狭くスタートは皆苦労してるのだ!

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サインがあるかな?って探しましたがありませんでした。

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この当時はまさか世界中を熱狂させる存在になるとは彼女たちも思っていなかったに違いない?

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渋谷のスクランブル交差点に出現した東京ドーム公演の巨大看板

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そして2016年 8月21日 舞洲でのサマソニ。時間的にライブは見れないことは分かっていたけど雰囲気だけは味わっておこうとバイクで到着。

昨年みたいな看板類は一切なし。バイクの駐車も無料であったが今年は1000円必要。

場内のいたる所でTHE ONEの赤いタオルを持った海外のファンを多く見かけました。凄いファンパワー!

今年のベビメタはソニックステージ(府民共済スーパーアリーナ)で屋内ステージ。

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タイムテーブルがこれ。 ソニックステージのとりでしかも全体の大とり。嬉しい半分これにより時間の都合でライブが見れなくなってしまったのだ!

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また当分はネットやテレビでの応援となりそうだ。リオオリンピックの閉会式で次回開催の東京のアピールタイムでMIKIKO・METALのダンスが披露されていた。東京での追加競技では空手が採用となったが、ベビメタのKARATEがオリンピックで登場とならないかなー?!


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2016年 アートアクアリウム・金魚の艶に行ってきました

8月23日 会社帰り途中の阪神電車の福島駅で下車してアートアクアリウムに行ってきました。これはちょうど1年前京都の二条城で開催されたものを見にいって感動したので今年も見学。

今年は10周年ということで過去最大の8000匹の金魚の舞が見れるとの事。

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午後5時以降の入館はナイトアクアリウムとなり、館内でアルコールが飲めるようになっている。

早速入館料1000円を払ってGO!

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入り口すぐの場所に金魚のデザインの金魚鉢が。木村英智さんはこのアートアクアリウムの総合プロデューサーです。

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今年のテーマは宇宙との事。最初の展示は地球を表したものでしょうか?

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館内はフラッシュOFFなら撮影OK。でも日頃使用してるニコンクールピクスは暗がりの撮影は全くピントが合わず。急遽スマートフォンに切り替える・。

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巨大なゼリーで固められたように見えるコーナー。

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色んな種類が泳いでいます。金魚の名札を撮影していなかったので後から見ると種類がさっぱりわからず。

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各水槽は調光されてて妖艶な光でライトアップされてる。

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通路の壁から水槽が突起して見せ方も面白い。

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金魚の起源。中国で発見されたものが500年前に日本に伝来したとの事。

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その一般的な金魚。

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色んな水槽で展示されてます。

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この水槽が一番綺麗でした。一部プリズム状になっていて覗く場所によっては万華鏡のようにみえます。

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インフィニトリアウム。40個の水槽で組み合わせてます。

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その前が最大の見せ場。

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段々になってる水槽は 華魚繚乱(エレガンスダンス)

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行燈風な水槽の中にもそれぞれ金魚が。

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そして一番の見せ場 超・花魁。この水槽がうん千万するとかテレビでいってました。

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光が変わるたび本当に綺麗

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ナイトアクアリウムという事でここで酒が飲めるようになっています。

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今年は会社帰りに気楽に見れたという事でそれはよかったのですが、昨年の二条城での展示の方が日本の着物を併設していたので見応えは去年のほうが凄かったと思う。

ただ8000匹の金魚の移動はさすがに日本の技術が活かされていて全て箱詰め(袋に数匹を酸素とともに梱包)で移動、各水槽の浄化は昔ながらの方法。これらの技術が無ければ出来ないイベントであったのだ。

関西は9月5日まで。堂島リバーフォーラムで開催中です。


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2016年 本州最南端~変り種神社・神倉神社お参りツーリング

8月16日 盆休みの最後のツーリングは長距離でという事で、趣味の変わり種神社参拝の為、和歌山県新宮市の神倉神社へ。

9時出発。阪神高速湾岸線の中島ICより阪和自動車道で本州最南端をめざす。 

紀ノ川SAで水分補給。高速は渋滞は無いのであるがSA内は凄い混雑。

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高速は順調であったが、みなべ辺りのトンネルで自損事故があったらしく大渋滞とういうより完全停車。30分止まっても全く動かずバイクの機動性を活かして走行。トンネル内で警官が交通整理をしていたようだがこの対応がまずかったようでトンネルからの上下線が延々とパーキング化していた。ドライバーの方が車外にでて立ち話をしてるようなのでかなり停車してるようです。

その後は順調でみなべで高速有料区間を過ぎ、ここからすさみまで無料の高速が続く。これは非常にありがたい

無料区間の終点でおりると新しくできたばかりの道の駅 すさみがありまた水分補給休憩。

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ここからは国道42(熊野街道)を、右に紀州灘を見ながらの快適走行。

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串本にはいり海中公園が見えてきた。ここはいつも通り過ぎるだけ。

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国道42から潮岬方面へ右折。途中潮岬灯台がみえる展望台があったので休憩。

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灯台まで600m

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灯台専用の駐車場が見えてきて、バイクは灯台の入り口まで走行できるのでそのまま灯台まで。 入場は200円であるが今回はパスする事に。

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次に近くの潮岬観光タワーへ

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ここが本州最南端の場所で、この碑の前で多くの方々が写真撮影。やっと途切れたところをパシリ。

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最南端の様子。右側が紀州灘で左が熊野灘。

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碑の前にある休憩所。この休憩所は便利である。

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タワー前の芝生で多くの方がキャンプをしてました。

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次は串本の橋杭岩へ。これは串本の定番。途中の紀伊大島へ渡るくしもと大橋の看板が。むかしフェリーで渡っていたころが懐かしい。

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道の駅くしもと橋杭岩で休憩兼散策。

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ちょうど干潮でみなさん歩いてました。

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橋杭岩の最初の岩は42号線沿いの弘法湯の駐車場近くにあります。

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多くの観光客は橋杭岩を横から眺めてますが、この鳥居をくぐった小さな神社からは一直線に岩が並んでる様子がわかります。 この鳥居はすぐ近くにありますが誰もいかないようです。

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橋杭岩の列状がよくわかります。まるで岩々が海水を堰き止めてるようにも見えます。

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42号線を新宮目指して北上します。 途中のくじらの博物館、落合博満野球記念館はパスする事に。

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JRなち駅。無人駅なので出入り自由。

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新宮市にはいり渋滞に。ようやく神倉神社に到着

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境内の様子。結局平らな場所はこの辺りだけでした。

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御神体が祀られているゴトビキ岩へ行ってみます。 壱の鳥居を抜けると、、、階段がほぼ垂直!!!(写真では緩やかに見えるかも?)

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階段は不規則で、踏みやすい岩を選びながらの登頂(本当に垂直にあがる感じ)

腰痛が直らない身体を張ってのお参り。不思議なことに参拝中だけは腰痛が気にならなかった!!?

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500段ぐらいあがりようやく弐の鳥居。右の階段は行き止まり。鳥居をくぐって御神体の場所へ

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手水舎で身を清める。手水舎は水平に設置されてます。この急斜面の向こう側に鎮座してます。

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ジャーン。神様が磐座するゴトビキ岩です。拝殿で交通安全と腰痛安全を祈る。

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地震がこないことを祈るばかり?

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ここから市内の様子。

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下りが予想以上に危険。手すりも何にもありませーん。(参拝の注意書きにご年配とかかとの高い靴の方はご遠慮くださいの意味が分かる)

これまた慎重に踏みしめる岩を選択しながら下ることに。

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いままで急階段神社は数々参拝してきましたが神倉神社が最強。あまりの達成感で近くの熊野速玉神社に行く事を忘れてしまったのであった。

ここから三重県に北上し、獅子岩・鬼ヶ城に行き内陸を通って帰路につく予定であったが、往きの渋滞のロス時間及び山間部のゲリラ豪雨の情報で今回は諦めてもとのルートで帰宅する事に。

串本あたりでガソリンがEの表示。串本のGSでガソリン補給の予定であったがセルフが嫌いなので通り過ぎてしまった。そのうちGSがあるだろうと思ってたが、、、

江田海岸あたりで

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その後全くGSが無く仕方がないので、すさみで高速にのらず42号線をひやひやしながらGSを探すことに。

道の駅イノブータンランドすさみで休憩。掃除をしてる方にGSの場所を聞くと10km先にあるとの事。タンク内に1リットルは残ってそうなので経済走行で進む。

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言われた通りほぼ10km先にGSあり。即満タンで日置あたりから高速に乗り安心走行。

上り車線にだけにある道の駅 くちくまの。アイスと缶コーヒーでエネルギー充填

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広川あたりでまたまた17kmの大渋滞。この辺りはトンネルが多数ありしかも傾斜ありのトンネルなのでサンデードライバーが集合するとすぐ渋滞になる。またまたバイクの機動性を活かしての走行で夜8時に帰宅。

走行距離580km 串本あたりは何度も来てるが今度は完全に紀伊半島1周を目指したい。


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2016年 奈良県香芝市・奇勝どんづる峯ツーリング

8月14日 高速利用のツーリングを検討していたが、、、まあーこんなに渋滞して移動する気にもなれずネットの高速渋滞情報をみて溜息。(道路が渋滞でまっかっか。この状態で高速を利用するドライバーに敬意)

比較的渋滞の少ない奈良方面でツーリング先を検討し今回は香芝市のどんづる峯(ぼう)へ行ってみる事に。

11時11分 出発。渋滞の無い阪神高速湾岸線の中島より助松から泉北高速~南阪和の太子でおりる

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地方道の703号線を北上。大阪府から奈良県にはいるとすぐにどんづる峯の駐車場に到着。車5台が止めれるくらいの小さな駐車場ですがトイレまで完備して無料。

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駐車場の様子

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ここから歩いてすぐにどんづる峯の入り口が。なんにせよ目的地に近いことは腰痛持ちには有難い。

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どんづる峯(ぼう)の名前が変だが由来は ①凝灰岩の断崖が鶴の群れに見えるから。②遠くから見ると松林に鶴が屯(たむろ)してるようにみえるから。とありどうも②が有力なような気がする。

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ここどんづる峯を起点として南の槇尾山までの45kmの自然歩道が昭和43年に整備されダイヤモンドトレールと呼ばれる登山者に人気の自然歩道の標識が入り口に設置してあった。

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階段を登りきると草むらが途切れていてその向こうには真っ白な岩肌が見えてきた

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堆積でできた凝灰岩が隆起してこの奇抜な景色をつくりあげたとの事であるが、見様によっては日本のカッパドキアと呼ばれることも。そこまでは起伏が激しくないような、、、

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誰かが頂上でドローンを飛ばしてましたが、岩肌は結構浸食が激しく表面には細かい岩粒があり滑りやすい。 たぶん滑り落ちると打ち所が悪ければ大変なことに。

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かなり広範囲に浸食作用がみられる

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この景色に夕日があたるとまた別な姿を現しそうだ!

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奥の岩肌の浸食が結構面白そうなのであるが、行けそうにもないので望遠で。

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再度手前の様子。地層が傾いてるのがよくわかる。

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水分類を用意してなかったので喉がカラカラ。早めに切り上げて水分補給。近くの道の駅 近つ飛鳥の里・太子 で缶コーヒーと生茶とアイスクリームを流し込む。

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この 近つ飛鳥 の呼び名をなんと読むか知らなかったがローマ字表記でやっとわかった。

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ここから地図で推古天皇陵と小野妹子の墓が近いので寄ってみる事に。

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バイクを置いてスロープをあがる

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天皇陵の設えはどこも同じである。

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天皇陵の周りの様子。緑豊かでいい感じ。

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小野妹子の墓が近いのであるが結局わからずじまいで帰路につく事に。

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3時半無事帰宅。渋滞に巻き込まれることも無く帰れたがあと1時間遅ければゲリラ豪雨に巻き込まれたに違いない。甲子園の横浜ー履正社が中断するくらいの豪雨であった。

追伸 このどんづる峯は昼は奇勝地であるが夜になるとその様子は一変する。関西屈指の心霊スポットらしい。そんな感じは一切なかったが、、、。往きはソロツーリングで帰りはタンデムになっていたかも?しょっちゅうバックミラーを確認しながら走行したが今のところは大丈夫。 


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2016年 暑中の琵琶湖~余呉湖ツーリング

8月10日 当ブログにちょくちょくコメント投稿頂いてるzep750さんと琵琶湖周回ツーリングへ。 最近腰痛が激しくなり本日も痛み止めを飲みながらのツーリング。

名神高速の桂川SAでAM8時待ち合わせ。下り側で事故がありそのわき見運転で上りも渋滞。SAの待ち合わせ時間に10分ほど遅れたがzep750さんも通勤渋滞に巻き込まれほぼ同じようなタイミングで到着。 そうだ今日はまだ平日なのだとあらためて認識。

zepさんのバイクカワサキのゼファー750でもう20年近く大事に乗られてるとの事。750にしてはコンパクトなバイク。

桂川SAにて

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早速次の到着場所を決める事に。高島町の白鬚神社まで一気に走ることに決定。桂川SAを出発するが、京都南~大津SAまで渋滞。クラッチ多用を強いられようやく京都東でおり西大津バイパス~湖西道路で白鬚神社に到着。

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白鬚神社は近江で最古の神社らしく、湖上にも琵琶湖の沖島をバックに鳥居が建てられていて近江の厳島といわれてるとの事。でもこちらは湖上の鳥居までは歩いては行けない。水上バイクならいけるか?

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本殿に参拝し次の目的地を決める。zepさんがしんあさひ風車村(道の駅)に行ったことがないようなので風車村へ。国道161から湖岸道路の333号線で到着するもなんと!リニュアルの為閉館。

再度行先を変更。この辺りでは有名なメタセコイア並木を見にいく事に。このGSRを購入してブログの写真撮影の為、2年近く前にもいってるがその後の様子も確認する事に。

並木道の手前でマキノピックランドで休憩の予定がなんと!ここも休館。明日からの盆休みの段取りをしてるのだろうか?

メタセコイアの記念碑前に到着。ちょうど近くの幼稚園児の課外授業の最中であった。

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やはり平日なので通行量は非常に少ない が 明日からはどうなることやら。。。

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ブログのトップと同じ構図。後ろはzep750さん。

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並木道を1往復して次は奥琵琶湖パークウェイへ。 K161から湖岸557へはいり大崎観音寺前で休憩。

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ここから奥琵琶湖パークウェイのつづらお展望台へ

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琵琶湖の目線がだんだん低くなり快適なワインディングロードが続く。琵琶湖が綺麗でよそ見しそうなのを我慢して展望台に到着。

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今まで平日にあまり来たことがなかったが見てのとおりガラガラ。バイクが数台と道路作業の車が数台のみ。 ここで軽く軽食を取ることに。

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冬場には豪雪地帯になる余呉湖がそんなに遠くないようなので次は余呉湖を1周することに。

国道8号線から地方道284へ左折。程なく余呉湖に到着。 なんか名所かどうかは知らないが 天女の衣掛柳で記念撮影。

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余呉湖を左回りで周回する事に。一部生活道路みたいな感じで恐縮しながら走行。

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新潟まで続く歩道とは、、、凄い。

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余呉湖の様子

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昼食がまだだったので長浜あたりで取ることに。好きな琵琶湖の東側の湖岸道路のさざなみ街道にはいり、道の駅湖北みずどりステーションで遅い昼食をとる。

私のブログによく登場する道の駅で、水鳥が羽を広げてるようなデザインの建物で非常にユニーク

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琵琶湖東岸は見どころが少ないようで、長浜のびわこ大仏で写真を稼ぐ。

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前回の鳥人間コンテストが行われた松原海水浴場を通り過ぎひたすらさざなみ街道を満喫走行。(鳥人間コンテストのプラットホームがまだ解体中であった。結構時間がかかってる)

琵琶湖大橋を渡らず更に南下。道の駅草津で水分休憩

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ここから近江大橋を渡って名神大津ICから高速にのり桂川SAへ。水分補給をして出発。大山崎でお互いの安全を祈って分かれる。

夕方6時半無事帰宅。ほぼソロツーリングであるがたまにはマスツーリングもいいかなーと思う今日この頃であった! 琵琶湖周辺の土地が以前よりもまた太陽電池畑が増えてるのが気になるが、自然破壊が進んでるのであろうか?


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2016年 BIRDMAN !鳥人間コンテスト・応援ツーリング

7月31日 今年も恒例の鳥人間コンテストが琵琶湖の松原海水浴場で開催される。本当は30日の滑空部門が見たいのであるが休めないので本日のディスタンス部門を昨年と同様に見にいく事に。

大会は午前6時スタートで、昨年は6時20分に出発したのであるが今年は起きられず7時出発。名神尼崎から彦根ICでおり地方道の2号線(琵琶湖湖岸線)で松原海水浴場をめざす。

6時40分起床で出発準備をしてるといつものごとくスズメの訪問。いつもは7時起きなのでスズメのほうが「今日は早起きやなー」と思ってるに違いない?

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パンくずを与え出発。親鳥がヒナを連れてきてました。

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菩提寺までノンストップ。ここで水分補給。

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タヌキのバックの松の木は移植されたものらしい。

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彦根ICで降り彦根城を右に見ながら湖岸道路へ。矢倉川を超えると松原海水浴場がみえ、日曜の9時前というのにこの辺りだけは大混雑。

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会場の様子。昨年の写真を使ってても全く変わらないほど全てが一緒だ!

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無料の駐車場にバイクを止めて早速観戦。

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会場の設えも全く昨年同様。

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到着時は9時過ぎで、すでに応援したい大工大の飛行は終わっていた。まあいいか!

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大会本部

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今回もMCは東野さんでそれ以外に藤岡さん宮川さんが出演されていました。

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湖上の離陸ステージ。

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ちょうど立命館大学が離陸するようだ。

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が、、、テイクオフ即落下。うーん何があったのだろうか? 

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次が埼玉県のフライトワークスのフライト。

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テイクオフもうまくいきそこそこ距離を延ばしたようだ。

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その次にテイクオフしたのが三重県からのバードマンハウス伊賀のプロペラ機。これが出発時は非常に不安定だったのが距離を延ばすうちに安定し17kmぐらい飛行していた。 パイロットは29歳の方で初飛行と言っていたが凄い記録だ!

着水してすぐにインタビューしなくてもいいと思うのだがテレビ的にはそうもいかないのであろう。相当疲れててハーハーいいながらインタビューに答えていたのはかわいそうな気もする。

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一度飛びたち着水すると機体の回収が終わるまで次のフライトが出来ない。よって距離がでると結構な 間 ができその間のトークをつなぐのも大変。

回収された機体。少しの残材も残さず回収されるようで琵琶湖を汚さないという大会の趣旨も徹底してるようだ。

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回収された機体を各部員・仲間たちが丁寧に引き上げてました。また来年の事を思ってるのでしょうか?

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先の機体が距離を稼いでるのでその間に駐機場の様子を見に行く。

各陣営も距離をだした機体を研究してるのでどうしても同じようなデザインになるようだ。機体の長さよりも主翼がどんどん長くなっています

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このプラットホームに上がれるのはバードマン達の憧れだろう。いわばレッドカーペットみたいな感じかなー?

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機体の移動も大変。十数人がかりでナナメのプラットホームを進む。

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ジェットスキーでの救護班も下で待機

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こちらは混んでる本部前より少し北側よりの場所。比較的ゆっくり観戦できる。

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昨年同様クレーンカメラでフライト状況を撮影。上部のカメラマンは色んな意味で大変です。

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あんな巨大な機体もコンパクトに収納してトラックで引き揚げ。

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最後まで観戦していなかったのでどこが優勝したかはわからないけど(これは8月31日にテレビ放映があるのでそちらで確認お願いします)今年も人力飛行に青春をかける若者たちに感動をもらった。

明日からまた出張で準備の為ゆっくりできず帰路につく。

名神のSAのなかでも比較的広大な多賀SAで休憩。

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SAの目立たないところに記念碑が。

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こちらはバードマンならぬハイウェイマンの表彰だ。

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黒丸PAでミスト休憩。庇からミストが噴霧されてるが今日の暑さでは全く効果なし。

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13時半無事帰宅。今年もこのような宣伝のグッズをもらったがこの大会をイワタニさん1企業で主催してる事が凄い。

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この大会が後々と続き技術の進歩で人力で簡単に空を飛べる日がきたらいいのになー  って思うのでありました。


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