So-net無料ブログ作成
検索選択

2016年 変わり種神社仏閣第6弾・東近江市太郎坊宮ドキドキ参拝

7月18日 ようやくまともな天候の中、先日読売TVの情報番組tenで東近江市にある太郎坊宮が紹介されていて興味を持ち行ってみる事に。

今回は近場なので11時半と遅い出発。名神吹田SAで水分補給

t1_R.JPG

八日市ICでおり国道421をひたすら西へ。暫く行くと太郎坊宮の標識が

t2_R.JPG

第一鳥居がお出迎え。ここに無料の駐車場があり、ここでバイク止める事に。あとで分かったがかなり近くにも駐車場があったのだ!

t3_R.JPG

t4_R.JPG

t5_R.JPG

多分関西限定の情報番組と思うが情報番組tenで、漫才師のますだおかだのますださんがこのあたりから太郎坊宮に登っていたので同じルートで挑戦。

趣のある参道。両サイドが水田で青々としてて気持ちがいい。

t6_R.JPG

太郎坊宮は山腹のかなり厳しいところにあるので下界でもお参り出来るよう遥拝所が第二鳥居の近くにある。

t7_R.JPG

t8_R.JPG

t9_R.JPG

t10_R.JPG

本殿は前方の赤神山の山頂よりちょっと下の所に鎮座してる

t11_R.JPG

t12_R.JPG

まずはかるく階段を上り、成願寺へ

t13_R.JPG

楽勝楽勝!と思いきやここから恐怖の階段地獄。

t14_R.JPG

延々と階段が、、、、

t15_R.JPG

もうギブUPというところで休憩所があり、、、

t16_R.JPG

ここで一服してさらに急こう配の階段が、、、

t17_R.JPG

やっと下界で見えていた祈祷殿に到着。

t18_R.JPG

ここまでは車でこれたのだ。

t19_R.JPG

更に本殿を目指すが、本殿の前に夫婦岩と呼ばれる巨石が鎮座している。その巨石の隙間を通って本殿にお参りするのだが邪心・悪意をもった人間はその巨石に挟まれるのだ!!

t20_R.JPG

気を抜くとひっくり返るくらい階段が急こう配になる。この間だけはほぼ垂直で真上に登って行く感じ。建築基準の蹴上・踏面関係なし。

t21_R.JPG

急こう配の途中にある長楽殿

t22_R.JPG

t23_R.JPG

まだまだいくよー

t24_R.JPG

やっと着きました。夫婦岩の前。漫才師のますださんも相当疲れたに違いない。

t25_R.JPG

t26_R.JPG

普段のおこないが良くないので恐る恐る通過する事に。

t27_R.JPG

無事通過。本殿にお参り完了。

t28_R.JPG

ここからの近江市の景色。水田の緑が本当に綺麗です。

t29_R.JPG

t30_R.JPG

帰りは別ルートで降ります。(さすがに2度目は巨石に挟まれる予感がしたので)

t31_R.JPG

t32_R.JPG

本殿を下から見上げると凄い所に建っています。

t33_R.JPG

巨石のなかに造られたような神社です。

t34_R.JPG

一願成就社

t35_R.JPG

降りる場合は比較的楽に降りれました。 往きの遥拝所近くには御神田もありました。

t36_R.JPG

最近はツーリングとトレッキングが半々で体力も多少なりともついたかもしれません。さほど疲れなしで帰路につく

さすがに近江。近江牛のモニュメントが焼肉屋さんの看板に。

t37_R.JPG

夫婦岩に挟まれることなく無事6時帰宅。

さて次はどんな変わり種神社仏閣がみつかるかな?


nice!(54)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

2016年 京都祇園祭・山鉾建て見学ツーリング

7月10日 今日より京都の一大祭りである祇園祭の山鉾建てが始まったとのニュースを見て早速見学に行く事に。

祇園祭は八坂神社の疫病退散を祈願したお祭りが発端で1000年近く続く壮大な祭りである。

本日の作業は午前中という事で、尼崎より名神高速をバイクでかっ飛ばしあっという間に京都駅に到着

g1_R.JPG

京都は非常に蒸し暑くしかも相も変わらずの渋滞。前方にJR京都駅と京都タワーが見えてきた

g2_R.JPG

観光地京都にこんな駅ビルやタワーを作っていいのか?との声もあったようだが今となっては京都のシンボルにもなってるようだ。

JR京都駅にて

g3_R.JPG

さあここから山鉾建てを行ってる四条通に行くわけであるが、四条通は歩道拡幅工事で車道が狭くなり慢性の渋滞路線となっている。タクシー運転手さんもこの通りはさけて、遠回りになるが北側の御池通りを通るようだ。

g4_R.JPG

バイクなら何とかなるかと思ったが甘かった。車道が狭くなったうえに山鉾建てを車道で作業をしてるので余計に渋滞に拍車がかかってる。

g5_R.JPG

バイクを止めて四条通を様子見

g6_R.JPG

g7_R.JPG

山鉾のマップ

g8_R.JPG

まずは函谷鉾の組立作業を見に行く。函谷鉾(かんこほこ)は鉾頭までの高さが24m重量12トン 巡行時には76人近くの関係者が乗り込むとの事。

g9_R.JPG

g10_R.JPG

g11_R.JPG

鉾は伝統的な工法で組み立てられ釘は一切使用しないとの事だ!。組み木と縄がらみとういう手法で職人さんが手際よく作業をしている。これだけで芸術作品のようだ。

g12_R.JPG

縄を使う事により巡行時の揺れ、軋みで部材が破壊されにくくなるとの事だ。

g112_R.JPG

鉾と着物の女性の後ろ姿がなんとも言えない!。

これに大屋根、車輪、懸装品がついて完成。

g13_R.JPG

次に東へちょっとだけ移動。何やら凄い見学者の数!そう長刀鉾の鉾建て場所のようだ。

g14_R.JPG

g15_R.JPG

g16_R.JPG

長刀鉾の作業場。大量の縄が。

g17_R.JPG

長刀鉾は くじとらず と言われ山鉾巡行では必ず先頭で出発。重量は11トン、鉾頭までは20m。唯一鉾には女性があがれない女人禁制をとってる鉾だ。

g18_R.JPG

さすがに先頭をいく鉾だけの事はあり、TVカメラも数台取材にきている。

g19_R.JPG

g20_R.JPG

次に月鉾の方へ

g21_R.JPG

どこも大量の縄が置いてある。一つの鉾をくみ上げるのに大量の縄が必要なのだ!

g22_R.JPG

g24_R.JPG

g244_R.JPG

なんとなく骨組みの段階では鉾に格別な差は見受けられない。(すみません素人で)

次に鶏鉾へ

g25_R.JPG

g26_R.JPG

ここは四条通からは外れゆっくりと作業が見れる

g27_R.JPG

g28_R.JPG

真木が非常に長い!

g29_R.JPG

g30_R.JPG

祇園祭りはの山鉾巡行は前祭り(さきまつり)の7月17日と後祭りの7月24日の2回にわけておこなわれそれぞれ宵々山、宵山が14日~16日と18日~21日まで。

( 各山鉾の完成形は祇園祭りのHPでみれます)

暫くは暑い京都が更に暑くなりそうだ。!!!


nice!(69)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

2016年 恐怖!大台ケ原・大蛇嵓探検ツーリング

7月3日 今回も岩に関するツーリングを。奈良の大台ケ原には過去2回ほどツーリングに行ってるがいずれも大台ケ原の駐車場どまり。今回は前から時間があれば行きたいと思っていた恐怖の大蛇嵓(だいじゃぐら)へ行ってみる。

8時半 尼崎より阪神高速湾岸線で阪和~南阪和で小房でおりひたすら国道169号線を南下。この道路は以前壷阪寺や酒田岩船で利用した道で懐かしい。

最初の道の駅 吉野路大淀iセンターで水分休憩。今日は非常に蒸し暑く温風の中を走行してるようだ!

od1_R.JPG

od2_R.JPG

川上村の不動窟。

od3_R.JPG

ループ橋を抜けると大台ケ原ドライブウェイの交差点に到着。右側からハーレー軍団が丁度出てくるようだ。その右側がドライブウェイになっている。

od4_R.JPG

ドライブウェイはこんな感じ。エンジンを切ると全く何も聞こえない。静寂!!

od5_R.JPG

山々の峰伝いに走行してるようで途中の景色は最高です。

od6_R.JPG

展望所にて。車が電波調査をしてました。

od7_R.JPG

od8_R.JPG

ようやく大台ケ原の駐車場に到着。ちょうど11時、尼崎をでてから2時間半。既に多くの車、バイクがやってきてました。

od9_R.JPG

od10_R.JPG

ビジターセンターで大蛇嵓の最短ルートを聞いてから早速GO!!今回は前回の反省を踏まえタオルと水分をもって登山口へ。大台ケ原は結構気温が低く涼しいが油断は禁物。

Aコースで大蛇嵓を目指す

1.jpg

コース図はHPより拝借しました

東大台登山口より早速入山

od11_R.JPG

od12_R.JPG

od13_R.JPG

入門者コースなので平坦な場所が多いので楽勝々

od14_R.JPG

od15_R.JPG

od16_R.JPG

大台ケ原のイメージは枯れた白樺が林立してるようなイメージであったが、こちらのコースではその景色は見れないようだ

od17_R.JPG

牛石ヶ原で神武天皇の碑が。

od19_R.JPG

od20_R.JPG

ようやく大蛇嵓まで300m

od21_R.JPG

od22_R.JPG

ここから急に足元が悪くなる

od23_R.JPG

この木製の梯子を上がると恐怖が待っている。遠くから黄色い歓声が聞こえてきた。

od24_R.JPG

ジャーン。既に数人の登山客が体感中。

od25_R.JPG

人がはけるのを待って先端まで行ってみる。大勢いると身体が触れただけで危険になることもありそうなので、、

岩は馬の背状態で側面はツルツル、断崖絶壁に向かって勾配が付いていて本当にスリル満点。

od26_R.JPG

od27_R.JPG

先端まで行ってみる。かなり恐怖、しかも強風。

od28_R.JPG

本当に先端、いや周り一面断崖絶壁。滑ったらたとえ鎖に引っかかっても死を覚悟する事になるかも?

od29_R.JPG

振り返るとこんな感じ。余計に怖い感じがする。

od30_R.JPG

右側の絶壁を見ると何やら人影が、ズームしてみるとなんとロッククライミングをしてるではないか!あっちの方がかなりスリリング。

od31_R.JPG

od32_R.JPG

遠くに滝が見えたので、カメラを変えてズーミング。風が強いので手振れが。と言うよりはこの危険な場所から早く退場する事に。

od33_R.JPG

od34_R.JPG

先の三叉路にもどりシオカラ谷方面で駐車場に戻ることに。しかしこの選択がまたまた疲労困憊の原因となるのであった!!

od35_R.JPG

od36_R.JPG

こちらのコースはアップダウンが激しくこりゃまた休み休みの進行を余儀なくされる。

od37_R.JPG

ようやくシオカラ吊橋に到着。橋のたもとで年配のご夫婦が弁当を食べていました。絵になります。

od38_R.JPG

od39_R.JPG

かなり駐車場に近づきましたが右に見える石段が延々と続きます。

od40_R.JPG

od41_R.JPG

やっと駐車場に戻り缶コーヒがぶ飲み、麦茶がぶ飲みでようやく疲れ退散。4時間コースを2時間半で走破!だから余計に疲れましたー。

169号線まで戻り来たルートで帰る事に

od42_R.JPG

往路とばしたダムを見て帰る事に。まずは大迫ダム。

od43_R.JPG

od44_R.JPG

od45_R.JPG

od46_R.JPG

次に大滝ダム。どちらも水量は少な目でした。

od47_R.JPG

od48_R.JPG

od49_R.JPG

山の斜面に何か書いてあるのでパシリ!

od50_R.JPG

造林業で何かしら高徳のあった方でしょうか?

od51_R.JPG

全く渋滞も無く16時半無事帰宅。 走行距離320km 大蛇嵓では多少なりとも涼しさを体験できた!

さて次はどんな納涼地が待ってるかな?


nice!(54)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク