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2016年 スズメのお宿(ツーリング一休み)

6月29日 本日(水曜)休日であるが出張のためバイク乗れず。代わりに今も続いてるスズメとの不思議な関係をブログにUP。

いまからちょうど3年前の7月頃の日曜日だったかと思うが、昼間のゲリラ豪雨でベランダの様子をみると隅っこに1匹のスズメが蹲ってました。 弱ってるようなのでパンくずを与え外出しましたが帰ってみると、パンくずもスズメもいなく元気に飛び立ったと安心。

 それから2日後、毎朝のように7時に起床しカーテンとサッシを開けると1匹のスズメがベランダに来るようになりました。たぶんその時のスズメが餌をねだりに来てるのでは?と思いパンくずを与えだしてからこの関係が続いてます。

最初に助けたスズメ・・・命名一太郎

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それから毎朝7時前に起こしに来るようになり・・・・そのうちつがいで来るようになり、こちらに見せつける様に交尾をし、、、、羨ましいじゃないかー!!といいつつやがてまた1匹になり・・・・(たぶんメスが抱卵してるのであろう) パンはその場で食べず咥えて戻るようになり。

そのうちまた2匹でやってきて・・・(たぶんヒナが孵ったのであろう)頻繁に電柱の配電のアームの中に戻ってはベランダとの往復。(巣はカラス等の敵から狙われないようにうまく場所を考えてるなーと感心)

2か月も経つとこの状態

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こちらが歯磨きをしてるとどんどん部屋の中に入ってきます

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冬は我が家のベランダの手すりで日向ぼっこ。物干し金物に洗濯物を干してるときはけっして物干し側に止まらないので糞を落とされることはありません。

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ある程度育つとヒナも親と一緒にやってきます。 ヒナは鳴き声が大きくまた羽を高速で震わせています。上空から狙われないように出来るだけ手すりの下でじっとしていますがこれは親の教えでしょうか?

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多分今では一太郎から数えて5~6代目。そのなかで一番のイケメン(雌雄不明)

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今年もこのような関係が継続中。やってくるときは5グループぐらいに分かれてやってきます。たぶん兄弟姉妹でそれぞれ家族を作ってるのでしょう。

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どこかのタイミングでこの関係を断ち切らなければと思いつつ・・・・可愛さのあまりパンを与えてしまう今日この頃です。


2016年 奇跡の巨岩 鬼の架け橋・丹波篠山ツーリング

6月26日 長らく仕事と悪天候の繰り返しでバイクに跨れなかったが、本日ツーリング決行!! 丹波篠山に鬼の架け橋とよばれる奇岩・巨岩を見にいく事に。

あまり天気が良くないが11時出発。今回はあまり好きではない中国自動車道の宝塚から舞鶴若狭道の丹南篠山口ICでおり国道176号で。案の定尼崎から宝塚まで約1時間、これだけで京都まで十分行けるのだが仕方ないかー

中国道の名塩SAで休憩

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丹南篠山口でおり176号線をひたすら北上。

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新鐘ヶ坂トンネルを抜け鐘ヶ坂公園で休憩

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この簡易地図では全く行く方法がわからないが、この公園からは鬼の架け橋まで遠いようなので作戦変更。 若干戻り追入神社近くから行く事に

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バイクの止める所が無いのでその辺りに停めて早速登山開始。神社の跡地の様な所が登山口になっている

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結構ハードな登山道?

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いきなりこんな感じ。まだまだ体力的には余裕ありあり

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しかし途中から急斜面状態。お茶はボトルで持参してたので助かったが、タオルを忘れもう大量の汗で目が痛い。・・・・ちょっと後悔。

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全く人気は無く、ときおりタヌキと遭遇。 と突然壊れかけの鳥居が。

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なんか非常に不気味な感じでくぐり抜けてはならない気がしたが、、、ヘトヘトでGO!!。フェンス扉には鍵はかかってなく開けたら閉めてくださいの案内が。

迷わないように木々に標識が巻いてある

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もう足が動かない・・・日頃の運動不足とハードな道のりで休みながらの進行。やっと開けたところに出た!。ここで更に休憩。ぽつんとトイレがあり恐る恐るあけて用を足す。・・・・・なにも出て来なかったです。

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老体に鞭打って更に進むと三叉路みたいなところに突き当たる。左が目的地なので迷わず左へ。

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もう少しだ! が相変わらずけもの道状態

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やっと到着

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何が凄いかと言うと右の巨岩の状態にある

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記念にヘルメットを標識にかける

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左側はちょっとした部位で引っかかってる

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右側はちょっとだけ余裕あり

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架かってる岩の下は一歩行ける程度の広さがありその先は断崖絶壁。

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そこから岩を撮る

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架け橋の岩どころか周りの岩までよく谷底まで転落しなかったかとあらためて驚く。

多分右の岩の上部にあった岩が地震か何かで崩れ落ちて引っかかったのであろう。

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岩の上に登ってみるが、登山で膝が笑ってる状態で体力的に危険と判断し途中までとする。左側は目もくらむような絶壁。

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鬼の架け橋の前の様子。ちょっとだけ開けてるだけ。

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6年近くツーリングしてるが本日の登山が一番きつかった。この奇岩は見る価値はあるが如何せん普通の方ならしんどすぎて無理っぽい。

先ほどの三叉路まで戻り金山城跡に行ってみる。

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ちょっとだけ開けたところに出る

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本当にこんなところに城があったのか?

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ここからの景色

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ブルゾンもズボンも全て汗でびしょびしょで、気持ち悪い中下山。これがまたキツイ。昨日までの雨で結構濡れていて降りる方が危険なのだ。3回ずっこけてようやくバイクまでたどり着く。

ほんまにヘトヘトであるが不思議とバイクに跨ると疲れがとれるのは不思議だー。

夕方4時過ぎ無事帰宅。古来から日本人は巨大な物、不思議な物に 鬼の~と命名するようだ。次はどんな鬼が待ってるかなー?