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2016年 謎の巨石・奈良古代文明探索ツーリング

5月29日 先日深夜番組である有吉・マツコの怒新党で3大巨石遺跡が取り上げられていた。その中の奈良の酒田磐船遺跡、播磨の石の宝殿はこのブログでも体験済。残りの同じく奈良の高取町にある益田岩船が凄く行ってなかったので行ってみる事に。

9時出発 奈良に行く定番ルートになった阪神高速湾岸線から助松JCTで阪和~南阪奈道で橿原へ。

国道169を南下し近鉄岡寺駅あたりで地方道207へ。程なく益田岩船の看板が。

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ニュータウンの中の集会所にバイクを止めさせていただく。

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このこんもりとした山の中らしいのだが、、

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登り口の路面にはすでに謎の巨石のイラストが。

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結構整備されていると思いきや、、、、

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全くの山道になり、、、

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けもの道状態。

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5分位ですでに汗だく とそこには竹藪のなかに巨石が出現!!

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全く巨石があるような状態ではないので非常に違和感がある。

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竹も巨石を回り込みながらの成長。

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周りは模様なのか切り出した時の跡なのか、ガタガタになってる。

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しかし斜面上から見ると非常になめらかでツルツル。(帽子で大きさを表現)

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さらに上から見ると、一見竹林に隠されたUFOではないか!!!と思うくらい。超巨大オーパーツ。

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これが金属の類で出来ていたなら絶対UFOと思うが。諸説あり建物の基礎とか横にかたむけ四角の穴に石棺をいれるお墓みたいなものとか、、、、

解明できず不思議なままの方がいい。

この固い岩盤を直線的に加工する技術もすでにあったのか?

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次に飛鳥駅近くにある岩屋山古墳に行ってみる。

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軽自動車がやっと通れる路地を進む。

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ほどなく到着。民家と民家の間にある小さな古墳であるがここの石室の巨石の加工が素晴らしいとのことであるが、、、

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早速上がってみると玄室に入れる状態。やはり石室内の表面(花崗岩)は非常に平らで7世紀にこのような岩の加工技術があったのか?不思議だ。隙間の目地詰めは現代の作業であろう。

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途中で若干天井が低くなってる。

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岩の表面。

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突当りの玄室。隙間なく巨石同士が組まれてる。

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天井部分は内側に傾いてるがこれも角度がピッタリ。

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入り口部の岩は今でいう水切りのような溝がほってある。

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玄室から外をみる。 以前行った石舞台古墳とは全く仕様が違い岩屋山古墳のほうが緻密に作られてる。

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上に上ってみる。本当に民家に近い。

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てっぺんには桜の木。これは植林であろう。

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超古代文明に驚嘆し、戻ろうとするとこんな場所も。

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本当に奈良は遺跡・遺構だらけ。とくに高取町は人口密度で計算すると日本一古墳類が多い場所との事だ。

この益田堤の前に新沢千塚古墳の案内板があったので立ち寄ってみる。

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途中 宣化天皇陵があり寄ってみる。

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新沢千塚古墳の駐車場へバイクを止める。

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古墳群が公園状態になっていて園内はかなり広い。

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墳丘がたくさんありそれ毎に解説板が。

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公園内の高台より奈良の様子。

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まだまだ園内に墳墓が多数あり。見飽きるので退散。

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園内で唯一咲いていたササユリ。本当に葉っぱが笹の様。

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十分堪能したので同じルートで帰宅。まだ不思議な物が奈良にはあるかなー?あったらまた行きます。


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2016年 新緑の京都・貴船神社ツーリング

5月22日 前回の伊勢志摩のピリピリムードツーリングから一転、今回は新緑鮮やかな京都北部の貴船神社へしっとりツーリング実行。

10時出発。名神高速尼崎から京都南ICでおり府道38でひたすら北上

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渋滞する市内を抜けると交通量もなくなり山道となる

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暫くすると貴船神社参道口の一の鳥居に到着。ここを左に行くと貴船神社。右に行くと鞍馬寺に行ける。

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鳥居のすぐ左に梶取社が鎮座する。

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山にあるが航海安全の神としてまた幸運の梶、万福の梶~人生の梶をとり、人生の進路を守る神として崇められてるとの事。

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先の貴船口から貴船神社側の府道361号線を北上すると蛍岩があらわれる。

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この辺りは蛍の名所でその昔、和泉式部も歌を詠んだとの事だ

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さらに北上すると貴船川沿いにお土産屋、料亭の出入りの為の車の渋滞が発生。バイクは何とか通れるのだが車では土日は大変かもしれない。

つつみヶ岩あたりでちょっと開けたところがありバイクを止める。この辺りではお店もなくなり車も少なくゆったりと散策できる

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古代の火山灰堆積の模様を表す水成岩との事だ。

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ここからまずは奥宮へ  参道の様子。

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神門

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境内の様子

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奥宮で有名な連理の杉。連理とは別々の木々が重なって一つになるという意味でここでは杉と楓が和合している。

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拝殿

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御船形石。神武天皇の母親が乗ってきた黄船を小石で包んだ跡といわれこの小石を持つと海上安全と言われるらしい

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本殿

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ここから南下し二の鳥居まで。

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この朱色の灯篭と石の階段がなんとも風情があり、着物姿の女性が蛇の目傘をもってたりするとほんと絵になるのだが、、、

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貴船神社は絵馬発祥の地と言われてます。むかし日照りには黒馬を、長雨には白馬を献じて祈願していたが、生馬に代えて板馬が奉納され現在の絵馬になったとの事だ。

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石庭 神聖な祭場「天津の磐境」をイメージして造られたとの事

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御神木の桂 樹齢400年 落葉樹の桂が御神木になるのは珍しいとの事。

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本宮の様子

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社務所

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ここから縁結びの神と言われる結の社へ

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貴船川の様子。これがなんとも涼しげで川床で料理をいただけるよう各料亭が工夫をこらしてるようだ

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道路より覗けないよう垣根を作ってる

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結の社に到着

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若い女性の行列が、、、暫く待って途切れたところをパシリ。縁結びの御利益がかなりあるのであろう。。。

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ここに天乃磐船とよばれる舟形をした岩が祀られてる

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バイクまで戻ることに。

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なんとなく京都のイメージな感じがして思わずパシリ。

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途中の 相生の杉。2年程前にも来たがその時も樹齢千年でした。ここまで成長すると10~20年経っても樹齢千年なのだろう。

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思ひ川 昔奥宮が本宮であったころこの川で身心を清めたとの事だ

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夏場になるともっとマイナスイオンを感じられるかもしれないほど落ち着く場所である。京都の神社仏閣では好きな神社の一つであるがなぜか若い女の方が多いのが不思議であるが、、、それも好きな理由の一つかな?

15時無事帰宅。


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2016年 サミット前の伊勢二見浦~パールロードツーリング

5月15日 前回の続き。伊勢神宮を後にし次は小学時代の修学旅行定番の二見浦へ移動。第二伊勢道路に乗り二見浦で降りる

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二見浦の観光名所 夫婦岩の看板が見えてきました

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駐車場の大きな看板が見えたので思わず止めました。バイクの駐車料金を聞くと1回500円 4輪と間違えてるのでは?でも4輪は1000円でした。ちょっと高い気もしましたがカラクリがありました。

料金を払うと500円の領収書をもらいます。この領収書でお土産屋で同額の買い物が出来ます。つまり強制的にお土産を買ってもらおうということです。うまい事考えるなーと感心するばかりでした。

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前回、TDRでも来ましたがやはり懐かしー風景!その昔修学旅行で夫婦岩の間からの朝日を見るために先生に早朝起こされた記憶が蘇りました!

TDRで来た時よりも更に開発が進んでるようです。

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この様な鳥居も無かったです。

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夫婦岩のすぐ近くまで行けるように護岸が整備されてました。

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男岩のてっぺんに止まってる鳥は作り物かなと望遠で見たところ本物の鳥でした。(種類は不明)

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こんなものも展示していました。

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大阪の千日前の法善寺横丁には水掛不動がありますが、ここは水かけ蛙。

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天照大神が隠れた天岩戸の一つと言われてる場所らしい。

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帰りは土産屋さんに当然立ち寄り。500円では何も買えないか?と見てましたが結構種類が多く大丈夫です。海産物が買いたかったですが、バイクでは、、、結局腹ごしらえの菓子パンとコーヒーのありきたりで済ますことに。

空腹を満たしたら次は国道42から地方道128(パールロード)へ。

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鳥羽市に入る

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志摩スペイン村の看板も見えてきました

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鳥羽竜の化石発見場所

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海の博物館を過ぎたあたりから128号線(パールロード)になり左手に遠州灘を堪能しながらの満喫走行、、、、かと思いきや約1km進むと併走の白バイと対向、更に1km進むとパトカーと、さらに進むと白バイとこの繰り返し。一般車両が少ないのです。もう笑うしかありません。 パールロードならぬパトカーロードとなしてます。

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鳥羽展望台があり寄ってみる事に。

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ここも一般車は少なくガラガラでしたが隅の一角に迷彩色の車両の一団が。

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自衛隊のレーダー部隊です。ここでミサイルを発見しても手遅れな様な気もするが、、

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展望台を過ぎまた走行。途中の面白展望台。ほとんどの展望台に警察車両が休憩してます。当然写真は控えました。 また白バイ隊員同士記念写真を撮りあっている光景を目の当たりにしましたが、、それはダメやろーって自分に喝を入れるのでありました

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出発したタイミングが悪く前方に2台の白バイ、後方にパトカーに追いつかれどうする事も出来ませ―ん。まるで私が要人みたいな扱いになってます。地図を見るふりして路肩でやり過ごします。

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的矢の方へ行ってみます。

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的矢湾に架かる大橋も走ってるのはパトカーのみ。

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的矢湾の様子。 ここで休憩しているとどこからともなく紺色のワンBOXカー(赤色灯付)がきて2名の警官に職質。内容は大したことなく挙動不審の有無を確認してるようでした。

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取りあえずパールロードの突当りにある志摩マリンランドまで。

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でもマリンランドの入り口にも大量の警官が。こりゃ賢島まで行くと面倒な事になるかも?で引き返す事に。

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この時もタイミング悪く後ろに2台の白バイに追尾。法定速度で走行してると白バイの後ろに赤のフェラーリが。

フェラーリが爆音鳴らしながら煽ってきます。こりゃすぐ捕まるなと思いきや白バイは何もしません。あまりにしつこいので待避所でやり過ごすと同じように白バイも待避所に。フェラーリは爆音とともに猛スピードで去っていきました。

なんでやー??? どうもスピード違反とかの取締りはやってないようです。途中ネズミ取りもありませんでした。唯一捕まっていたのは違法に改造した車両でした。

志摩スペイン村の前の道路に入ってみましたが日曜なのにガラガラ。観光地は大変です。(逆にホテル関連は警備員の宿泊で潤ってるというニュースが流れてました)

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パールロード沿いに焼き牡蠣の食べ放題の出店があるはずなのに日曜でありながらどこも閉まってました。これもサミット警戒の影響?

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ちょうど15時、伊勢二見ラインから高速にのり約200kmを安濃と吹田PAの2回の休憩で無事17時半帰宅。 走行距離520km ・・・・あと280km足りない。

サミットとオバマさん来日で日本も大変だ!!


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2016年 サミット前の伊勢志摩・厳戒ツーリング

5月15日 来週も休みが取れそうになく、本日ツーリング決行。5月の後半にサミットが行われる伊勢志摩・賢島方面へ行ってみる事に

8時出発 名神尼崎から草津JCTで新名神ー亀山JCTで伊勢自動車道ー伊勢西で降りるルートで。

久しぶりの新名神。早速甲南PAでコーヒータイム。

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亀山JCTから伊勢自動車道に入る。新名神高速は山々の頂上を走ってるかのごとく見晴らしがいい。(冬は結構寒い)

亀山PAで休憩

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この辺りからサミットの交通規制の表示が結構出てくる

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伊勢西ICで降り、まずは伊勢神宮(内宮)へお参りへ

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約2時間半で到着。鳥居前にバイク駐車場があるがすでに満車で、ちょっと奥の駐車場に止めて参拝する事に。

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伊勢神宮は平成25年10月に20年に一度の式年遷宮をむかえ結構賑わっていたが、本日も変わらず観光客が多い。62回も続いてるという事は1240年も続いてる神事なのだ!

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鳥居をくぐり五十鈴川にかかる宇治橋をわたる。

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二つ目の鳥居をくぐり参拝道を。結構広い

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参道沿いの植え込みはすごく手入れが行き届いています。

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神楽殿

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正宮に到着。社内旅行で遷宮の年に来たがもうすでに年月を感じさせる趣。

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参拝道にはこの様な巨大杉が林立。

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荒祭宮のほうへ

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ここも左側の敷地と今の場所で遷宮するのだ。

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平成25年まであった荒祭宮の跡地には小さな祠のみが鎮座してました。

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こちらは斎館。交通安全のお守りをたいがい購入するのだがさすがに高くパスする。

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境内唯一の池

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参集殿(休憩所)が賑やかだったので寄ってみる事に

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舞踊の公開練習が行われてました

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いたる所に警官が警備にあたってるがさすがに三重県警だけでは追いつかず、各地から応援の警官が多数。 こちらは静岡からの応援のようです。

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再び宇治橋を渡り駐輪場へ。 

五十鈴川の様子

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バイクの駐車料金は無料です。

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伊勢神宮参拝後は近くの古い町並みが残るおかげ横丁へ行くのが定番であるが時間が無いので、昔の小学生の修学旅行の定番であった二見ヶ浦~賢島方面へ。日本中のパトカー、覆面、白バイが集結したのでは?と思うくらい多いがめげずに行ってみよう! 以降は写真が多すぎて次回にUPします。

また見てください。 m(_ _)m


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2016年 驚異!自然の芸術 豊岡市 玄武洞ツーリング

5月8日 GW最後の日、城崎温泉近くの玄武洞へ行ってみる事に。早く出発の予定が寝坊で10時と遅い出発。連休の最後だから渋滞もないだろうと思っていたが案の定 高速はガラガラ。

名神尼崎から大山崎JCTで京都縦貫道の与謝天橋立でおり、国道312-国道178-地方道548のルート。

京都縦貫道 南丹PAでコーヒータイム バイクも車も少ない。

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由良川PAでトイレ休憩

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与謝天橋立ICでおり国道312で西へ

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久美浜辺りで国道178号線に入る。

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ここからは但馬漁火ラインと呼ばれてる。海からかなり離れてるが、、、?

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豊岡に入り地方道548へ。全く通行車がなく走りやすい。程なく玄武洞の案内板が。

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程なく到着。玄武洞に近道側の駐車場に停めて早速行ってみる事に

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どうやら4つの洞穴があるようだ。

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玄武洞公園内の通路。なかなか趣があっていい感じである。

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上がり切ったところに休憩所があり、豊岡のゆるきゃら 玄さんの顔出し看板のお出迎え

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玄武洞の案内板。写真ではわからないがかなり巨大です。

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まずは青龍洞へ

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おおっー!!なんだこの迫力はー

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岩が自然界には存在しないような形をしてるではないか!!

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まるで岩のカーテン!!!

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かなりの遠方ツーリングで、もしかしたら当て外れかと思っていたがこれは凄い!

次に玄武洞

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手前の岩からすべて自然の彫刻! どうみても人工的に積み上げたようにしか見えない。やはり自然の力は凄い!!

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次に白虎洞へ

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白虎洞へは近くに寄れないが岩の形の良さでは一番綺麗

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次に朱雀洞へ。朱雀は南と北と2つに分かれている

まずは南朱雀洞へ こちらも近くへは行けないのでちょっとだけ望遠で

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北朱雀洞

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自然にこのような形が出来るのが不思議だ。

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休憩所に戻りコーヒータイム。 休憩所内にも玄さん。

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自然の驚異・偉大さを十分堪能したところで帰路につく。

ここ豊岡市はコウノトリで有名で、看板にひかれコウノトリ養殖センターへ寄ってみる

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非公開になってましたー

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携帯で渋滞情報を確認すると全く帰りも空いてるようだ。PM3時 往路と同じルートでゆっくり帰る事に。おもえば鳥取まで直ぐそこまで来ていたのだ。

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行きと同じ南丹PAで休憩。

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5時15分無事帰宅 走行距離399km(1日で800kmは、、、無理やなー)


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2016年 天空の墓所・高野山奥の院ツーリング

5月5日 連休最後の日 ツーリング経験上最後の日は皆さん行楽疲れで結構行楽地は空いてるものだ!と勝手に判断。ブログ1・2でよく行っていた高野山へ。

10時45分と遅い出発で、阪神高速湾岸線で泉佐野南でおり府道63-国道24-国道480で高野山へ

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24号線に入り、必ず立ち寄る道の駅 紀ノ川万葉の里で休憩

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強風の為か山々の稜線がはっきりと見て取れる。

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63号線から480号線へ

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花坂峠から西高野街道にはいる。この辺りは凄い山道であるが所々ショートカットの新道路が出来ていて走りやすくなっていた。

普通のカーブでの標識。スカイツリー気にし過ぎ!!??

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高野山入り口の大門に到着。先日来た時は修復中で見れなかったが今回はバイクを適当な所に停めて見にいく事に

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金剛力士像

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高野山の奥ノ院駐車場に到着。ちょうど昼の1時。尼崎から約2時間 案の定駐車場は空いていたが、係員の方にバスがかなり止まりますのでバイクは隅っこに停めてと言われ邪魔にならないところに。

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バイクも結構来ているが、みなさんやはりここで休憩即高野龍神スカイラインへ。やはりこの道路はライダーには聖地になってる。今日は出発が遅かったので龍神スカイラインは見送りする。

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早速奥ノ院へ

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高野山は聖地で約20万基の墓石・墓標があるとのことだ!戦国の敵・味方関係なくすべての魂を祀ってるのだ。また会社関連の慰霊碑・墓石も多数ある。

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新明和工業のロケットの慰霊碑、シロアリ供養の慰霊碑

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足袋で有名な福助、健康飲料のヤクルト

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東洋ゴム、シャープ

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日産自動車、JTEKT

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キリン、電気化学工業

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アジア航空、住江織物

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もう列挙にいとまがありません。

奥ノ院は杉の巨木林の中にあるみたいで、他の観光地であればそれだけで名物になりそうな巨木杉が林立している。(樹齢800年ぐらいの杉が当たり前にそびえてます)

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企業の慰霊碑の次は弘法大師の御廟へ

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こちら側は歴史上の偉人、武将、有名人の墓石・供養塔が

徳川秀忠の夫人、千姫

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加賀の前田家、安芸の浅野家

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結城秀康(家康の次男)とその母君の石廟

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秀康の石廟は1607年に忠直のよって建立、左の石廟は秀康自身が1604年に母公を祀るために建立したとの事だ。

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こちらは豊臣家の墓石。秀吉公と母公、弟の大納言秀長と夫人と豊臣家一族のお墓とのことだ!

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こちらは織田信長の墓所

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有栖川家、浅野内匠の墓所

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全部はたぶん一日では無理だろう。そうこうしてるうちに御廟橋に到着。この橋より先は異次元空間。弘法大師御廟へ入るため、カメラはもとより帽子、私語は禁止。今回2回目であるがやはり御廟内は荘厳で、生き返るような感じさえ受ける(ちょっとオーバーかな?)

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御廟からもどり、橋の近くにある水かけ地蔵。順番待ちの長い行列が出来てました。

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無縁塚と高野山大学の墓所。高野山大学があったのか?

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阪神淡路大震災でお亡くなりの方々も供養されてました。

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あの幸福の国 ブータン国王が記念植樹にいらっしゃってたようです。糸杉が大切に守られてました。

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このようなイベントも開催されてました。本日が最後のようです。

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今回はゆっくりと奥ノ院を見て回ったわけであるが、ブログに載せきらないほど多くの歴史上の有名人、戦国武将の墓所もあります。しかしながら何故高野山なのか?歴史には疎いのでよくわかりませんがやはり高野山は浄土として最上の場所なのだろうと勝手に決定。

帰路は阪和道の和歌山ICより阪神高速湾岸線で17時無事帰宅 走行距離280km

 

 


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