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2016年 変わり種神社仏閣 第5弾!ポケモン仏のお寺

4月24日 暫くまた休めそうにないので、以前から気になっていた大阪府川西能勢町あたりの山腹からみえる黄金の観音様を見に行く事に。国道173号線から国道477へ入り府道106で倉垣へ

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お寺の名前は七寶寺というが読めない。(たぶん宝と同じ意味?)

正式名称は 日蓮宗七面山七寶寺

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ここから看板等一切ない。縦横無尽に畦道がありどこをどう行けば? ままよとばかり決め打ちで進むとバッチリ到着。

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駐車場の前の観音様がお出迎え?

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当お寺は観光、ハイキングの為ではなく修行の場所の事。心を引き締めていかねば。

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参道を進む。結構な勾配 ここでも日頃の運動不足がたたる。

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なんかいたる所に石仏が。この間行った奈良の壷阪寺を彷彿させる。

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まだまだ続くが石仏の数は半端ない。

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ようやく開けた場所に。そこにもいたる所に石仏が。

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振り返ると下界で見えていた黄金の観音像が。

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この七寶寺は駐車場から拝観まで全て無料。この時点でこのあと続く石仏のオンパレードを気づく術もなし。

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境内は当然観光目的ではないので広大な敷地の案内図等一切なし。適当に進むことに。

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延命観音。ここには賽銭を入れておこう。

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三十番神

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中国風な石像

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上からみると何やら会議をしてるように見える。

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地制観音

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境内唯一の案内板。しかしその行先は少しの階段とけもの道みたいな通路であった。

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道なき道を進むと龍神池が。

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千手観音にしては腕が少ないように感じるが、、、横の軽トラと比べるとその大きさがわかる。

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おおおっ!大仏様へのアプローチが凄い!!階段両脇にかためられた石仏

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階段頂部の両サイドは風神・雷神。もう神様の宝石箱やー。

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大仏様からの能勢町の景色。(たぶんこのように見えてるのでは?)

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これらは新設されたばかりのようで、一部の像のお顔は養生されていた。ここにもお賽銭を。たぶん最初の方の参拝者ではないかなー?

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下へ降りてみる

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一体だけ髪がフサフサの仏様が。誰かに似ているようだが、、

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もう訳がわかりません。たぶんわらべ像で十二支そろってるようだ。

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黄金の足の裏が見えてきました。

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お釈迦様の涅槃像です。

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足裏の模様。

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お釈迦様をまもる羅漢像。

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釈迦レリーフ。かなり豊満です。生い立ちを表現してるのかな?

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ここに立つと誰かが動いてるような錯覚をおぼえます。

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七福神?

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大黒天堂

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カラス天狗の像。ここから先は立ち入り禁止。

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本堂前

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本堂まえの慈母観音

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なんとその足元にはどこかで見たような、、、そうポケモンではないか!

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ポケットモンスターたちの石仏が置かれてる。

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ここにもポケモン仏が。

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考えられないような場所に設置してある3仏。

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掃除がしづらいなー。! 透明強化アクリルの支持材に乗せれば天から舞い降りたように見えるのでは?

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本堂はかなり高く、黄金の観音様が見下ろせる。

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フクロウのトーテムポール。

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なんやかんやで1時間近く滞在していたが、日曜というのに一人も参拝者がいない。入り口の看板が効いてるのかどうかは不明であるが、オールスター石仏祭り!!という目でみれば他の有名神社仏閣よりも面白いと思う。ただしあくまでも修行感で!


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2016年 初夏の淡路島ツーリング

4月20日 快晴の中また淡路島ツーリングを決行。熊本大地震の中しばらくは自粛も考えたがそれ自体なんの解決にもならないと悟り出発する事に。

阪神高速の尼崎西からのり垂水JCTから神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICで淡路島へ乗り込む。

(21年前阪神大震災を経験し、この阪神高速高架橋の芦屋から西宮間が倒壊し、復興に絶望感をおぼえた記憶が蘇った。今では震災前以上に神戸も淡路も綺麗になり熊本およびその周辺も早くの復興を望むばかり)

淡路へ行くときは必ず立ち寄る淡路SA。明石大橋が望める格好の場所だ。

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下りのSAに大観覧車が設置されている。

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大橋の実物大ケーブルの展示。各六角形のなかに数十本のワイヤーが束ねてある。さすがにこの頑丈さで震災時にもビクともしなかったのだ。日本の土木、橋脚技術の凄さがわかる

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SAを出て国道28号線で淡路島を時計回りに走行。こうする事で海沿いに走行できるのだ。そういえば淡路島1周時は対向車のバイクにあまり遭遇しない。たぶん皆さん同じ考え方で時計周りでツーリングしてるに違いない。。

最初の道の駅 東浦ターミナルパークで休憩

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最近では自転車ツーリングも増加でサイクルラックを置いてるところが多くなってる

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ここには猫美術館もある。奥のビルがそれ。

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28号線を暫く南下すると例の観音像が。もとは個人所有であったが、所有者がいなくなり今では荒れ放題。解体にも費用が掛かり市としてもどうにもならないようだ。

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28号線に戻り津名町でオーストラリアにあるオペラハウスみたいな建物を発見し寄ってみる事に。

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しづかホールといい淡路ではトップクラスの音楽ホールの事。

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その敷地内にある静御前の像

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淡路ワールドパーク ONOKOROに到着。ここは世界の有名建築物のミニチュアがありガリバー気分が味わえるのだが1度も入ったことが無い。

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洲本市に入る

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故郷の宮崎に似てる風景。なんとなく南国チック。

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洲本市から県道76号線へ。大浜公園は夏場は海水浴客でごった返すが4月は綺麗な砂浜がよく見える。

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由良に入り生石公園へ行ってみる。その昔CBRでも行ったところだ。

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公園といっても要塞跡地である。京阪神防備のため4か所に砲台がつくられたとの事。

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相当の厚みがある大砲。

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砲台4つのうちの一つが和歌山の友が島で、友が島は多くの砲台跡があり、アニメの天空の城ラピタに似ているとの噂。いつかは行ってみたい島の一つ。

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なぞのパラダイスはその昔、テレビ朝日の探偵ナイトスクープで取り上げられた変わった遊園地?

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淡路島にしては数少ない山道を通り過ぎ、やがて一番のお気に入りの道路へ そう南淡路水仙ライン。 ここを走行するためだけに淡路島に行くといっても過言ではないくらい最高の道路。交通量は少なくかつ大阪湾を見ながらの満喫走行が出来る。

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このような区間が相当続く。 しばらく行くとモンキーセンターへ到着。

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そばの花壇に子ザルが下りていました。

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まだまだ水仙ラインは続きます

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南淡路では有名な黒岩水仙郷。水仙の時期はとっくに過ぎていて閑散としてました。

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今回は福良港には行かずショートカットで阿万から県道31号線で淡路島の西側へ。

途中の緑の道しるべ 賀集公園でトイレ休憩。淡路島はこのように道路沿いに緑の道しるべというパーキングが設けてあり便利である。

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公園中心部に浄瑠璃の巨大人形が展示。

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安土桃山時代に淡路島で人形操りが始まり浄瑠璃として全国に広まったとの事。

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西側での観光スポット 慶野松原に到着。

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福井県の気比の松原に劣らず広大である。

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プロポーズ街道? 関係ないかー。

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淡路島の西側は当然サンセットが見れるのであるが、ここ五色浜の夕日は特に綺麗、でも夕方までいてないのが残念。

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東側の南淡路水仙ラインに対抗して西側は淡路サンセットライン。左に播磨灘を見ながらの走行となる。太陽光が海に反射して綺麗な光景の中の走行。

群家辺りでよくネズミ取りをしてるのでライダーは注意して下さい。

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出発が遅かったので北淡ICより高速にのることに。 上りの淡路SAで休憩

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こちらのSAのほうが大橋を近くで見れる。

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カップルに力を入れてるような感じ。

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いたる所にハートマーク。すぐに退散

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奥が明石海峡大橋、手前が神戸淡路鳴門自動車道。

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下り側のSAの遠望。

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強風の中大橋を無事通過し5時半帰宅。

走行距離 250km

淡路島も先の大震災で大変でしたが今となっては断層も記念になってるぐらいです。熊本の早期の復興を願います。

GWは休めるかどうかわかりませんが計画だけは立てておこう。


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2016年 時代劇定番・木津の流れ橋 京都府八幡市ツーリング

4月10日 今日は天気が悪そうなので遠出はせず、京都の八幡市の流れ橋を見にいく事に。

名神高速の大山崎ICでおり国道478号線から地方道22号線へ。地図上では道があるのだが路地みたいなところを進入しなければならず結構道に迷った。

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流れ橋周辺MAP前にて

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ここにとりあえずバイクを停め歩いて行く事に

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流れ橋の正式名称は上津屋橋といい、木津川を挟んで八幡市と久御山町を結ぶ日本最長級の木造の橋との事。両岸に浜茶と呼ばれる茶畑が広がっている。

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堤防がサイクリングロードとなっていて、結構サイクリングをしてる方々がいました。

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ここから木津川の方向をみると、、、ジャーン!!最長級の木造橋が!手前の黒いシートは浜茶の茶畑を養生しているもので、ユンボが景色を壊してるーーー。

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全長約360m 時代劇でよく登場する橋で、この橋のうえで千人切のシーンも撮影されたようだ。

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手前が八幡市で奥が久御山町。

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なんと!バイクは押してなら渡ることが出来たのだ。写真を撮ればよかった。

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橋のたもとには、藤田まことさんの寄贈の石碑が建ってました。必殺シリーズは京都で撮影されていたのでしょうか?

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橋を渡ってみます。流れ橋のいわれは、洪水から橋脚を守るためと、水流を堰き止めないようにわざと橋板を流れやすくしてるからだとか。橋板が流されてもロープで繋がっていて手繰り寄せればまた復活できるが、最近は台風、ゲリラ豪雨でかなり流されていて 流れすぎ橋 と呼ばれてるらしい。

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本当に周りには高い建造物が無く、時代劇撮影にはピッタリかも?

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これだけワイヤーで頑丈に止めていれば時代劇では撮影しずらいだろうなー??

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これは流れ橋のHPから拝借したもの。台風・豪雨時はこのような流れ方をするようだが何か壊滅的な気もする。

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今回はかなり丈夫に復元されていて大丈夫なような気もするが、、、

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橋脚も一部鋼製となってる。

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橋板裏面。これも頑丈に作られてます。防腐の為かコールタールの匂いが結構してました。

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正確に建柱された橋脚。

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この流れ橋は府道扱いで、修復費用は京都府が負担するようです。しかしながらしょっちゅう流されてると費用もかさみ撤去という話もあったとの事ですが残してもらいたいですね!

最近はめっきり時代劇、映画が減りましたが、長い橋を渡ってるシーンが出てくれば八幡市の流れ橋やーって思い出していただければ幸いです。

次はどんな有名人が渡るのかなー?!。


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2016年 遭遇!!ドクターイエロー

4月6日 本日も休日出張。新大阪で東京行きの新幹線を待ってると回送列車のアナウンスがあり。まったく普通のアナウンスなので気にもせず。するとどこからともなく歓声が!!これもお見送りでよくある事なので別に気にすることもなく反対側で東京行きを待ってると・・・・なんとホーム全体が黄色く明るくなった。後ろを振り向くと。。。ななななんと!あの幻の黄色い新幹線ドクターイエローが進入してきたのだ!!!!

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前回エヴァンゲリオン新幹線と遭遇した時以上の人気。先頭部にはたくさんのカメラを構えた方々が。サラリーマン、奥さん、外人さん等々 この人気は想像以上!こちらもカメラをだして撮ろうとしたがあいにく持参していない。焦りながらスマートフォンを取り出しパシリ。ちゃんと撮れてるか心配だったがそこそこ撮れてました。

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正式名称は 新幹線電気軌道総合試験車。8年近くの東京出張、年30回X8=240回で初めて遭遇。

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誰か降りてくるかと見ていましたがただ止まってるだけでした。ホームの柵も出入りできる場所ではないようです。

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窓は通常の新幹線より少なく、すべてにカーテンがしてあり中の様子はうかがえません。運転席の窓もスモークで中が見えません。

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ほとんどの方は車両の写真を撮ってるだけでしたが、私は電光掲示板の表示が気になりそちらも撮ってみました。

回送984号

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984の数字が固定Noか変わるのかはわかりませんが、時刻表にも載っていないとの事ですから見たくても見れない、、、やはりラッキーでした。

鉄ちゃんでもなければ撮り鉄でもありませんが、最高峰の技術、デザインを目の当たりにするとやはりワクワクします。

リニア新幹線開通時にもこのような車両が走るのか?楽しみですね。


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2016年 隠れ桜スポット・福井県大島半島~奥琵琶湖花見ツーリング

4月2日 明日の日曜は天気が今一つの様で、なかなか仕事で見れない桜を本日見に行く事に。

5年前の2011年の4月、青戸の大橋を渡るため福井県大島半島へ行った時の地方道241号線沿いの桜並木が凄かった記憶があり大島半島へ。

9時15分、名神尼崎から大山崎Jct経由し京都縦貫道にのり小浜西で降りるルートで。

道の駅 京丹波味夢の里でコーヒータイム。1300と700の間ではさすがに小さく見えるなー。

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福井県の手前の舞鶴PAでトイレ休憩。このあたりからはバイクはチラホラ

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小浜西で高速をおり、国道27号線を西へ、目指す大島半島手前で出来たばかりの道の駅 うみんぴあ大飯で休憩

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本当に綺麗な道の駅で小浜湾に面してロケーションが最高でした!

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缶コーヒーでもここで飲めば最高。あっそういえば私のブログでは一切ご飯類が出てきません。何故なら食べて運転するとすぐに眠くなってしまうので、、、。結果ご当地名物を食べずじまいです。

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すぐに青戸の大橋に到着。自分ではプチ角島大橋と言ってます。(かなりショボイかも)

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どうですか?海上を走行するような感じでしょう。でも角島大橋とは雲泥の差。いつかは山口まで足を延ばし絶対に角島へ。さすがにtai-yamaさんは行ってないと思うが。

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橋を渡ると地方道241号線になり道路沿いに延々と桜並木が続く。。。うーん3日ほど満開には早かったかな?

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5年前にCBRで行った時の様子。これは青戸の大橋が目的で、桜は知らなかったが偶然満開であった。

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道路沿いでゆっくり見れる状況ではなさそうなので観光客も来ないのだろう。また未だに地図にも紹介されていないようだ

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 5年前は大震災後で大飯原発も耐震工事でしきりに大型車両が行きかいその車両間を走行していたら原発手前まで進入してしまった記憶あり。すぐに警備の方に追い返されました!  その入り口のトンネル

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今ではかなり手前で厳重に道路封鎖で近寄りも出来ません。

原発の仕組みがわかる施設も以前は行けたがこれも道路封鎖でいけません。

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しかたなく戻ることに

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まあそれでも結構咲いている。青戸の大橋目的で桜満開に遭遇し、桜目的で当て外れ、、世の中こんなもんだな?

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挽回の為、奥琵琶湖パークウェイの桜並木を見に行こう! 27号線を小浜まで戻り国道303号線で琵琶湖へ

途中の道の駅 若狭熊川宿で休憩

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古い街道散策は今回はパス。

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弘川で国道161号線左折、琵琶湖を北上し琵琶湖周回道路で海津大崎を目指す

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ここもやはり満開には3日ほど早かったか! それでも開花寸前のつぼみでピンクのトンネル状態

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この557号線は奥琵琶湖パークウェイに向かって513・512号線と変わるけど、どの季節を走っても最高です!

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空が曇天になってきたので空とピンク色のコントラストがわかりにくいのが残念であるが結構きれい。車も飛ばさずゆっくり走るので走行しながらも景色は堪能できる

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奥琵琶湖パークウェイのつづら尾展望台まで来てしまった。出会わなかったバイク野郎がここに多く止まってました

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ここからの景色は最高なのだが天候が今一つでパッとしない。まあ今年の花見はこんなもんかな?となかば諦めムードで帰路につく。

北陸自動車道の木之本ICから名神で18時無事帰宅。

走行距離 440km 久々の400km超え チョー腰が痛い。日曜の朝からはBABYMETALのイギリス公演の動画チェックでもう目が充血状態。大成功みたいでまずは安堵DEATH。


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