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2016年 変わり種神社第4弾!決死のお参り・交野磐船神社ツーリング

3月27日 以前交野市の巨大吊橋を見に行った時に行きそびれた磐船神社へ行く事に。この神社はインディージョーンズ並の危険きわまりない岩窟の中を巡ってお参りする神社で有名。

前回のツーリング同様に阪神高速~近畿自動車道~第二京阪を利用し交野南ICでおり国道168号を右折。35分で現地到着

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境内はひっそりとしていて観光客、拝観者はいないようだ。

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磐船神社には本殿がなく、拝殿に向かってお参りするのであるが拝殿の後ろに鎮座する巨石が天の磐船と呼ばれる神様の乗り物であったといわれてます。

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確かに船首の形をしてます

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こちらは巨石に彫られた不動明王

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名前の通りあらゆるところに巨石が。

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神社の前もこのような岩がゴロゴロ存在している

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ひととおりお参りしてここから本題。この神社の修行の一環として岩窟めぐりをやってみる事に。

社務所に申し出てみると が~ん!!!一人での拝観は禁止の事。。。以前転落事故があってから拝観に厳しい条件が。。。しかし優しい親子連れの方が今から拝観するという事でこの方々について行くならOKですとのこと。お願いして同行させて頂いた。(お名前を聞かなかったが有難うございました!)

社務所で受付をする

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500円払って修行へ。修行なので白衣を着けて行くように、また矢印以外の方向には絶対に進まぬことの注意事項を聞いて出発。

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岩窟前のお百度石。願い事をする場所なのだ!

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入り口

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後で実感したがお年寄り、足腰の弱い方は絶対に無理です。。。

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まずは急階段で下界へ。 先に降りてる方は優しい親子連れのお父さん。気を付けてくださいと願いつつこちらも決死の覚悟で付いて行く。

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最初の鳥居が。

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巨石の空間を通りぬける。以前はこんな立派な橋ではなく簡単な丸太橋だったが転落事故があってからちょっとだけ安全対策が図られてる。それでも自然のままでの修行優先のため道中の手すり等は一切なし。

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いたる場面でオーブみたいな発行体が写ってるが気にしない気にしない。

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ここ数日間は雨が降ってないので岩が濡れてなくあまり服は汚れないが、降雨後は服も泥だらけになります。

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親子連れはスムーズに進みますがメタボと運動不足の私は置いてけぼりに、、、。靴底はゴム製でなければ岩の上ですべります。打ち所が悪いと大変なことに。

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洞窟内で滝が流れてました。

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最大の難関場所に来ましたーーーー!

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ちょっと太ってる方、股関節が柔軟でない方はこの穴の通り抜けは厳しいかも?

両足を先に入れ両手で身体を支えつつ、どちらかの足を下の岩に突っ張らないとズズズーと落ちてしまします。(穴を上から見たところ)

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今度はうずくまって潜ります。

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またまたオーブが出現!!

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岩は数多くの修行者で表面はツルツル。本当に滑りやすい、、で下には水が。ツイスターゲームをしながらの進行(ゲームと言ったら失礼になります)

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斜めの岩は100畳あるといわれてる超巨石。写真で絶対撮影不可能。

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油断すると頭をぶつけます。

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やっと最後の祠が!ここにもオーブ。

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ここで参拝します。うっすらと灯りはありますが足元が見えないくらい暗い。親子連れはスマホの懐中電灯機能で進んでました。

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やっと出口に!!

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辺りは本当に巨石だらけ。自然にあったものと思うが人工的に見える所もあり不思議な感じ。

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親子連れも無事拝観終了。 天の岩戸へ行ってみる

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これまた上部から巨石がずり落ちそうだ。

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参道の巨石。人工的に配置したように見えるが、、、

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出口から社務所にもどる道中。巨石の間を通ります。

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巨石も凄いが樹木に巻きついて一体化してる蔦のような木?も凄い

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大蛇のような蔦。

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社務所に戻り白衣を返却し親子連れにお礼を言って別れる。社務所より修行終了の証を頂いた。この修行は一旦体内に戻り生まれ変わって出てくるという意味もあり。。。かなりイケメンに生まれ変わってるはず、、、、変わってないなー。

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帰りも同ルートで。東大阪PAでコーヒー休憩。車のツーリングクラブの方々でしょうか?同じ車種が大量に駐車してました。(車には疎いので車名はわかりません)

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3時半無事帰宅。走行距離90km 

太古から巨石信仰は世界中にあり、有名な遺構・遺跡はあるがこの神社はもっとメジャーになってもいいくらい凄い神社と思う。


2016年 比叡山ドライブウェイ~延暦寺・不滅の法灯ご利益ツーリング

3月21日 連休最後の好天気、逃すのはもったいないと比叡山延暦寺に御利益ツーリングを決行。

名神高速・尼崎より京都東でおり西大津バイパスから県道30号線へ

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田ノ谷峠から比叡山ドライブウェイにはいる。

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田ノ谷峠料金所前にて。

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料金は2番のコースでバイクは1160円。本日は日曜なので奥比叡ドライブウェイは二輪通行禁止。

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夢見が丘休憩所にて。琵琶湖の景色が最高でした!

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比叡山山頂へは一旦延暦寺手前でUターンして戻らなければならないのでここでUターンする。

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山頂 813mたいして高くなくまた景色ももう一つなのですぐに延暦寺の方へ

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先ほどのトンネルを抜けるとすぐに駐車場に到着。駐車場は全て無料。日曜にもかかわらずバイクは私のみ。

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拝観料700円を払い早速なかへ

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まずは大講堂から

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各建物の横には小説に取り上げられたエピソードが書かれてる

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延暦寺で絶対にはずせない場所がここ根本中堂。国宝で中には1200年もの間、灯され続けてる不滅の法灯があるのだ!

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鐘楼 1回50円 みなさんしきりに鐘をついてましたー!

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ながい階段を下りていくと、、、

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ようやく根本中堂が見えてきました

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もともと延暦寺は延暦寺というお寺があるわけではなく、東塔・西塔・横川の3つに分かれた山の中の堂塔・伽藍を総称したもので1200年前に最澄上人が開いたとのこと。

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早速はいってみるが一切写真禁止。残念

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堂内は薄暗く厳かで、3つの釣燈籠がありこれが1200年も灯されてる。と言っても根本中堂は1571年に焼け打ちにあっていて分灯されていたものを再度灯し続けてる。それでもこれは凄いことだ。

根本中堂をでて次に文殊楼へ。急な階段をよじ登る、、、まさしく登るという感覚

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文殊楼の中も入ってみたが、これまた垂直に近い階段を上がって2階へ

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一隅を照らす会館前の記念碑

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こちらは大黒堂 本尊の大黒天は毘沙門と弁財天が一体となった形をしてるがこれまた撮影禁止なので文言のみで。

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手前の休憩所でコーヒータイム。所内には平和を祈る折鶴が展示されていました

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それから阿弥陀堂へ

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途中の戒壇院

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緩やかな坂を上がると阿弥陀堂が見えてきました

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ここにも水琴窟が設えてある。

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矢印のところに耳をかたむけると水滴がいい音を奏でてました

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こちらは東塔。本尊は大日如来

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阿弥陀堂 本尊は阿弥陀如来

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そなえよつねに 深いお言葉である。。。

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駐車場に戻ると横浜ナンバーのバイクが。

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最後に恒例の交通安全のお守りを買って下山する。1200年もの間続いてる事・・・これ以外にあるだろうか?見れただけでも御利益がありそうだ!

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4時半 無事帰宅 走行距離190km


2016年 第32回 大阪モーターサイクルショーに行ってきました!

3月20日 昨日から始まった大阪モーターサイクルショーへいってきました。例年通り南港のインテック1・2号館で。晴天でバイクでもと考えたが近いので電車とニュートラムで中埠頭へ

前日にこのブログで活躍されてるtai-yamaさんが来られたとの事。活動範囲が関東から関西までも広範囲であることにビックリ!!!

インテック大阪

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入場料は1600円 ただバイクを乗らない高校生以下は無料の事。企業の先行投資であろうがそれが混雑に拍車をかけてるようだ!?

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2号館から入館 まずはKTMのブースへ。好きなバイクの一つである

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次にハーレーダビットソンのブースへ

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こういうのには弱いほうで、、、すぐに目移りしてしまう。

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次に愛車のスズキのブース

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コンセプト車両 SV650のカスタムカー かっこいい!

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Vストローム。かっこいいのだが、、、足が届かない。。。

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上記右のバイクはコーナーリングで膝擦り体験が出来るようになってる。これだけ車体を倒しても倒れないのか!!

ホンダのブース

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 トライアンフのブース

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 またまた目移り

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カワサキのブース

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これもコンセプトカー?

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ZX-14R tai-yamaさん・影風響さんはこんなでかいバイクを操ってるのか!!以前CBR1000に乗っていたがセパハンがしんどくて売却したが、高速では楽かも?

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ヤマハのブース

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バイクを散策してる間に12時15分になっていた。屋外展示場でトライアルのデモンストレーションが開始されるのだが一足遅かった。すでにコース周りは人だかり。

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小川友幸・黒山健一選手のデモ走行であるが、もう漫才で会場を爆笑の渦に包みながら超絶テクニックを披露してる、、、が全く見えない。

腕を延ばして適当にシャッターを切る。

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カメラを再生して初めてその凄さを実感!

一旦会場を出ても手の甲にブラックライトで反応するスタンプを押してもらえば何度でも出入り可能。再び会場に戻る

トライクのブース

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 ドュカッティのブース

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アプリリアのブース

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 BMWのブース 中免で乗れるBMWが出来たのか?

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カスタムコーナー

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 自衛隊ブース 偵察車両を展示してあった

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ベースはカワサキのバイクのようだ。

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群馬県のみどり市の宣伝のゆるきゃら。

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一通り見て回ったがおじんライダーでもワクワク感は未だ衰えず。若い人ももっと乗ってほしいと願うばかりであった。

慣れぬ写真レイアウトで文言がうまくまとまりませんでした m(_ _)m


2016年 春先の大阪城・梅林 帰宅前の寄り道

3月16日 午前中の休日出勤をすませ、帰宅しようと思ったが大阪城の梅林がそろそろ開花かな?と寄ってみる事に。

大阪市営地下鉄の森ノ宮駅下車、目の前がすぐ大阪城公園

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すでに桜が開花していたが種類は不明

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市民の森を通り抜けまずは梅林を目指す。蔦が木にそって天空へ

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綺麗な花が咲いていたが名前は不明

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東外堀の様子。たくさんの水鳥が集まってました。

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まあ平日というのに凄い観光客。ほぼ外国人の方々で日本語の会話が聞こえてこないのだ。

玉造口

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塀の上部の凹は鉄砲を構える場所?

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凹の裏側。たぶん鉄砲で狙いやすくするための加工であろう。

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こちらは南外堀。石垣の曲線が綺麗。たしか姫路城でも 扇のなんとかかんとか、、、いってたような。

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内堀 ビルが現代のお城のように見える!

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ようやく大阪城の天守閣が。構内は広大すぎてようやくといった感じ。

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ようやく梅林へ。大阪城の梅林は広さ1,7万㎡、22品種1270本の梅が植えられてる。品種では西日本唯一らしい。

時期が早かったのか遅かったのかわからないが開花状況はまだら状態でした!。

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種類によっては全開の木もあるが、、、

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この木の周りが大阪城をバックに写真が取れるという事で、凄い人だかり。空いたところでパシリ。

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すべてが全開ではなくちょっと残念でしたがとりあえず天守閣の方へ

桜門より入城

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空堀。当時から水は無かったとの事だ。

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桜門を抜けると巨石のお迎え。蛸石と呼ばれこれだけで表面積が36畳もあるとのことだ。

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天守閣は昭和6年に鉄骨・鉄筋コンクリート造で再建。日本の復興天守第1号である。重文ではないが、登録有形文化財との事

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城の正面で甲冑姿の方と記念写真を撮れるサービスがあり凄い人気

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構内には使用されずに放置された石があちこちに。はるか小豆島から切り出された石である。

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以前の大阪城ブログでもUPしたが大阪万博でのタイムカプセルがここに埋設されている

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1970年の大阪万博から5000年後の6970年に開封されるらしいが、その時代はどうなってることやら?(2000年に一度開封されアカマツの種子の発芽に成功したとの事)

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きょうたまたま会社帰りに大阪城に立ち寄ったのであるが、平日にもかかわらず大勢の海外の観光客が訪れてることすら知らなかった。大阪も京都・奈良に劣らず人気があることを実感。


2016年 大阪にあった!!本家を凌ぐ ベタ踏み坂

3月13日 昨日(12日土曜日)の産経新聞の夕刊に、大阪港区のなみはや大橋の写真が掲載されていてCMのベタ踏み坂を凌ぐスケールとの記事。

ちょっと前にダイハツのタントのCMで鳥取県境港と島根県松江市にかかる江島大橋の急こう配が、ベタ踏み坂と取り上げられ一度は行きたいと思っていたがそれより凄いとなると、、、さっそくGO!!

緑の矢印部がなみはや大橋

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尼崎から阪神高速をちょこっとだけ利用し北津守で降りる事に。

弁天町前のPAでトイレ休憩

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20年程前、この弁天町前のホテル大阪ベイタワーは関西一高いビルであったが今となっては弁天町のシンボル的な感じになってる。

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南津守を右折。千本松大橋(この橋はループ橋でこれも結構凄いが)を渡り前方にIKEAが見えてきた。

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なるほどー。これは凄い!何気なく車は走行してるが遠目に見ると凄い所を走ってるなーと思う。愛車のパッソなら躊躇しそうだ!

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なみはや大橋は大阪の大正区と港区を結ぶ 尻無川にかかる全長1740m、高さ45m、最大斜度6.9%の橋である。

ちなみにCMの江島大橋は全長1446.2m、高さ44.7m、最大斜度6.1%。と数値だけ見てもなみはや大橋の方がベタ踏み坂だ!

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港区側へ渡り切ったところ。確かに相当高い所を走行していて高所恐怖症の方は遠慮したほうがいいかも?

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港区側からみると島根県の江島大橋によく似ている。

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日曜で比較的すいてるので3往復してしまったがバイクを降りて徒歩で上ってみる事に。

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近くで見るとあまり急こう配には見えない。

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片方にだけ歩道があり、自転車を押してる方、ランニングをしてる方、頂上で景色を楽しんでる方等色々でした。

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車でも大変なのに徒歩ではなお大変。頂上は遥か彼方!

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まだまだ続く。

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よく利用する阪神高速湾岸線の港大橋が間近に見える

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遠くにはあべのハルカスも見える。

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USJの方向には天保山大橋の橋脚もみえ、高速道路がヤマタノオロチみたいに蜷局を巻いてるように見える。

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このなみはや大橋は有料であったが、管理する大阪市道路公社の解散に伴い2014年4月に無料化されたとの事。片側だけであるが歩道もあり夜景を見るには絶好のスポットに違いない。


2016年 異国情緒たっぷり 奈良、壷阪寺プチ・インドツーリング

3月6日 降水確率50%の中、暖かさに負けてバイクを駆り出す。今回も奈良へだが以前の変わりだね神社仏閣のシリーズにも入るかもしれない高取町の壷阪寺へ。

11時15分出発。阪神高速湾岸線から南阪和へ。小房交差点を右折しK169号をひたすら南下。

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明日香の有名どころをひたすら無視して県道119に

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1時間で壷阪寺に到着。入山料は600円、バイクの駐車は200円なり。受付で写真はどこまでOKですか?と聞くとほとんど撮影出来ますとの事。有難いが本来はこうでなくてはと思う。

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この壷阪寺はいたる所にインドの影響があり、和洋折衷ならぬ和印折衷みたいなお寺だ。

眼に御利益があり、日本初の盲老人ホームがつくられたとの事

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その慈母園

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大講堂

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内部は立派な雛人形が。

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ゲームのアイテムみたいな飾り

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山門

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両脇には阿形、吽形の仁王像が

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仁王さんの下駄、ちなみに右下は私の右足。

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殆どの石像は縦横のラインが入っていて、インドから分解してこの地で組み立てられるのでつなぎ目がある。

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文殊菩薩

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普賢菩薩 ゾウに乗ってるあたりはさすがにインド風

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灌頂堂内部

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観音像前にはパワーストーンがあり靴を脱いで上がる。仕事中左足の親指を脱臼したが3日間ほったらかし。あまりの痛さに病院で戻してもらったが本調子ではない。バイクのギヤチェンジの度にまだ痛みをおぼえるので神頼み!

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礼堂(左)と八角円堂。この八角円堂が本堂。

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礼堂内の眼の祈願した巨大絵馬

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八角円堂内の千手観音像

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壷阪霊験記の沢市とお里像

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色々ありパラダイス的なお寺だなー。でも観光バスが到着する度に白装束の遍路姿の参拝者が多いのには驚かされた。霊験あらたか?

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インドで造られた仏伝図のレリーフ

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インドの神様はふくよか。

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天竺門を潜って巨大観音像へ

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インドから運搬を考えて66ピースにわけて彫像されたとの事で、総重量1200トン!

ここから下を見るとこれまた強大な涅槃像が。

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境内には組み立てされていない石像のパーツがいたる所に置いてありまだまだ像は増えそうだ。

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もはやアートに見えてきた。

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七福神

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各石像近くにはお参りの証である朱印が置いてある。入山時にもらったパンフレットの裏面に14か所の朱印欄がある。この際全て押印してやろう。

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大石堂 日本的なのは両脇の仁王像のみであとは殆どインド・インドインド!

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外壁の菩薩

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十一面千手観音像

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凄い迫力

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この石堂建立の為大変な労力があったのだ!

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全て拝観し、出口でお札を頂いた。ただバイクでお札を入れるバッグも無かったのでシートを外してその下に収納して帰宅する。

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雨にも合わず明日香村を抜ける

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帰宅後お札を見ると 慈眼視衆生の御言葉が。意味は後で調べてみよう。

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境内全て廻った証。すべて朱印のスタンプ押印済

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4時無事帰宅 走行距離170km

壷阪寺はハンセン病からインドとのかかわりが出来て今日のような交流になってるとの事であるが、仏教どうし以外にも宗教を超えた交流も盛んになればと思う今日この頃である。ブログがちょっと重たい感じになったかな!?


2016年 艶やか!奈良・大和郡山 金魚の町ツーリング

3月2日 久しぶりの水曜休日。寒風吹きすさむなか そうだ!奈良へ行こう! 5万キロまで走るぞ! とサブタイトルをパクリ奈良へ。

奈良は尼崎から近いので暖かくなる12時を待って出発。阪神高速姫島から第二阪奈で30分で奈良へ

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金魚の町で有名な大和郡山へ。K24号線から県道108へ。最初に紺屋とうい藍染の町屋へ。ここは金魚の灯篭があり有名

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何か知らぬが大多数のお年寄りの大群がいたる所に押し寄せていて異様な雰囲気。交通整理をしながらの行軍。何かの主催でウォーキングをやってるのかな?

金魚の灯篭

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昨年行った京都の二条城のアートアクアリウムを思い出した。

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郡山駅前の小さな道路には金魚のマンホールが。もっと綺麗なマンホールもあったのだが先ほどの多数のお年寄りで写真すら撮れない。ようやく道路端で撮影

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それから更に金魚の町を有名にした電話BOXの金魚。これはKコーヒーという喫茶店の外部にあり結構観光客、車が頻繁に押し寄せてました

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発想が凄い!TELBOXが金魚鉢。メンテどうしてるのでしょうか?

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それから近くの金魚資料館へ。田んぼではなく見えてるのは全て金魚畑!

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金魚資料館は無料で見れるが資料館というより養魚場という感じ。養魚場を観光用として無料で開放してるのだ。

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資料館内部。結構古い資料もある

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金魚Tシャツ

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金魚の父 

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飼育の様子

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高級金魚も無料で見れる

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各バスケットには値札が浮いていて1匹数千円がざらに泳いでるーーー!

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日本の錦鯉が海外で有名になり買い付けに新潟まで結構来てるようだが金魚も有名になればと思う。毎年8月には全国金魚すくい大会が開催されるとのことで次回は大会時に来てみよう。