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2015年 奈良・東大寺~春日大社まほろばツーリング

8月26日 事前の天気予報は雨との事であったが、目覚めるとなんと台風一過!全く予定していなかったが急遽奈良方面へ。奈良はいつもゆっくり回れる感じがするのであわてなくてもOK。

前回の有馬温泉同様 近すぎて行かないところもツーリング目標に。12時とまぁーツーリングとは言えないくらい遅い出発。

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阪神高速大和田から東大阪、第二阪奈利用で38分で奈良市に到着

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事前にバイクを停めれる駐車場を調べ春日大社の駐車場が唯一バイクOKでしかも300円と割安で早速停める事に

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境内図

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流石に観光客の半数以上が外国人。

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いたる所に観光大使?の鹿たちが

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この場所が外人にお気に入りなのか多数の方が写真を撮っていた

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春日大社は広大過ぎて東大寺方面へ向かう事に

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若草山も本当にきれいな緑で覆われている。高さは342mで毎年1月の第四土曜日に山焼きが行われている。

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その前のお土産屋さん。観光客よりも鹿のほうが多い。悪さをしないのは大したものだが営業妨害的な感じもする

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眠たそー

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東大寺へは裏側からアプローチする。 手向山八幡宮

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こちらはお水取りで有名な二月堂

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東大寺への小道。なかなか情緒があっていい!

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東大寺裏側 朱色の壁が微妙に曲線を描いていて素晴らしい

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表側へまわる

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ここでも外人さんたちに鹿は大人気だ!鹿せんべいを買ってるのは圧倒的に外人さんたち。

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南大門(国宝) かなり傷んでるようにみえるが、、、国内最大の山門との事

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中門

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拝観料500円払い中へ

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世界最大といえるくらい巨大である。全て木造とは凄い技術。外人さんたちも驚嘆しているようだ。(英会話はわからないが驚いてる様子はわかる)・・・・・なんかうれしいような。。。

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盧舎那仏と虚空蔵菩薩

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四天王のうちの2体が大仏の後ろで護衛。 広目天像

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大仏も巨大なのでその後ろの光背も巨大だ!

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こちらは如意輪観音

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多聞天 

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なにやら歓声が沸いてるが、、、柱に穴が開いていてそこをくぐると無病息災の御利益が。この穴は大仏様の鼻の穴と同じ大きさとの事。昔の日本人は小柄であったので楽にくぐれたに違いない。ちょうど外人さんが挑戦していた

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大仏殿をでて散策する。いたる所で鹿せんべいを売っているのだが鹿も心得ていて?売り物のせんべいには一切口にしないようだ。

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観光客の方が鹿せんべいを買うと一斉に集まり取り巻くようだ。驚いてせんべいを落とすと鹿の勝ち。落ちたところを爆喰い

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バイクの所に戻り喉を潤すために自販機に向かうと買いたい機械の前に鹿さんが鎮座。でもおとなしく難なく購入。

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まだ3時過ぎであったのでバイクで猿沢池へと行ってみる

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猿沢池の昔話

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先ほど見えていた五重塔は興福寺の塔である

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ここもずーと整備中で中金堂が平成30年に完成予定

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たぶんにもれず鹿達が

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興福寺は阿修羅像が有名であるが今回はパスする事に。

youtubでUPされてる同じような光景を目の当たりにするとやはり奈良は奈良公園にいる鹿が観光客の集客力になっているようだ。

帰りも同じルートで4時前に帰宅。走行距離93km 紅葉が始まったらまた奈良へ行こう!


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2015年 兵庫・有馬温泉ちょこっと足湯ツーリング

8月23日 のんびりムードを決めていたが、次の休みである26日の天候が台風の為悪いらしく本日バイクを駆り出す事に。六甲山はよく行くが手前の有馬温泉街は会社の慰安会でしか行ったことがなく観光がてら出発。

11時40分と遅い出発。尼崎から宝塚へ国道176まで北上し、西宮の生瀬あたりで県道51へ。あとは道なり。

宝塚あたり

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生瀬を過ぎ大多田橋を左折し県道51に入る。 この辺りでは有名な景勝地 蓬莱峡が見え隠れしてきた。木々が生い茂ってるので一部しか見えない

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これは花崗岩が浸食により出来たものだが、、、和歌山から奇岩続きである。その昔黒沢監督の隠れ砦の三悪人のロケ地であったとの事。全く観光の為の開発も無く自然のままであるが、道の駅ぐらい作ってはどうか?

船坂小学校あたりで。交差点にあるコンビニがMCショップ北本さんのツーリングでの集合場所となる場合が多いがなかなかご一緒出来ていない。

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あっという間に有馬温泉街に到着。太閤橋をわたり池坊駐車場でバイクをとめる。バイク1回500円 しかし太閤橋近くの駐車場のほうが安かったようだ。

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早速散策することに。駐車場近くの金の湯。昼間というのに結構出入りがありまた汗をかくのではないかと余計な心配をしてしまう。。。

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有馬の名湯で金泉が楽しめるとの事だ。この横に無料の足湯があるのだが全く空きそうもなく次へと進む。

こちらは銀の湯 改装中であった。

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玩具博物館

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有馬川にかかる ねね橋

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何故ねねの像が? 秀吉の死後も有馬復興に尽力をつくしたらしい。

有馬温泉ウォーキングマップ。六甲ハイキングコースは約5kmぐらいあるがそれ以外の泉源コース、歴史コース、鼓ヶ滝コースは1kmちょっとなので十分回れそうだ

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私は自由気ままに

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太閤橋から有馬川を望む。川床が人口的に作られている。

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太閤橋近くにある袂石

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同じく太閤橋近くにある ゆけむり広場

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時間がくると円形部から滝が出てくる。上の階段部より中にも入れる。

106_main_img.jpg(有馬温泉HPより)

広場の片隅に太閤像が鎮座しているが、この秀吉像は先のねねの像と向き合っているとの事

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ここから適当に散策するが有馬温泉も大変な観光客だ。浴衣姿もあって情緒たっぷり。

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いたる所に泉源がある。ここは御所泉源

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湯の配管は竹で覆われてるがその竹を触っても相当熱い。

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有馬は当然温泉で有名であるが、神社・仏閣が多いのにも驚いた。せまい地域に密集している

念仏寺 ねねの別邸らしいとの事だ

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ねがいの泉 神戸市水道局が飲める水を提供している。

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温泉寺

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こちらは温泉神社

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太閤の湯殿館

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一部に昔の石積みが残ってるが、自然石をそのまま加工せず積んでいく方法

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路地によっては京都風な雰囲気も味わえる。

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金の湯まで戻ってきたがまだ足湯は超人気で諦める事に。

飲泉場。暑さの為か飲む気になれないが、、、

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近すぎて行く事がないが温泉街というより歴史街道っていう雰囲気な場所である。偉人・賢人関係なく昔から温泉は人気があるのだなーっと再確認した次第。

2時間くらい滞在し、元のルートで4時無事帰宅。


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2015年 さよなら京都・梅小路蒸気機関館 閉館前駆け込み見学

8月16日 ニュースか何かで京都梅小路の蒸気機関車館が8月末で閉館になると聞いて本日行ってみる事に。以前から水族館が出来た時にここの扇形の操車場が気になっていたが今日で最初で最後か?

盆休み最後でたぶんバイクではまた渋滞に巻き込まれる恐れがあったので、大阪より運転手付の96輪車で出発

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30分ぐらいで京都着

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ニュースどおりの凄い観光客。お馴染みの京都タワー

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それにしても観光客の数がハンパない。さすがに京都!!京都駅から梅小路公園までバスもあるが歩いて行くことに

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西へ徒歩15分位で到着。それにしても京都駅近くにこれほど広い市民の憩いの広場があったとは! 仕事でしょっちゅう京都に来てるが驚きの一言。

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あの有名な京都水族館もここにある

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ときおり歓声が湧き上がるがたぶんイルカが大ジャンプしてるのか?

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歓声とは別に蒸気機関車の懐かしい汽笛が凄い迫力で聞こえてきた。梅小路蒸気機関車館に到着。 昔の二条駅を利用してるとの事だ。

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やはり閉館のニュースは事実であった。8月30日までは特別展を開催、以降閉館されるとの事。1972年開館して以来43年の幕を閉じるのであるが後に京都鉄道博物館としてリニュアルされる。

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早速扇形の操車場へ

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おおー凄い迫力。

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記念写真の列が後を絶たない

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操車場内部

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なんか名馬の背中を見ているような感じ

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巨大な車輪

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車輪にはバランサー?みたいな物が付いている

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機関車の説明板 各車についている。

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しかし水と石炭だけで145tもの重量を(客車いれるともっと重い)時速100kmで走るとは!!

これはお召列車の飾り

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運転室の様子

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圧力計を見ながら下部の投入口から石炭をいれ、、、運転手といえども重労働に違いない。 真夏は大変だったろう。

公園内を展示走行しているSLスチーム号。蒸気も汽笛も迫力ものだ!

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こちらはリニュアル後展示されるであろう初代新幹線。

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この盆休みはバイクでのロングツーリングあり、アニメ(ガンダム)オタクになり、撮り鉄になりと忙しかったが、、、やはりバイクに乗ってる時が一番最高。

京都はバイクの駐車場が整備されていて羨ましい。やはりバイクで来ればよかった

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2015年 和歌山(パート2)橋杭岩・虫喰岩・巨大1枚岩 奇岩巨岩ツーリング

8月14日 和歌山本州最南端ツーリングの続き(パート2) 紀伊大島を離れ対岸の橋杭岩へ到着

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ここも数回訪れているがこんなに観光客がいるとは、結構遠いが観光ブームだろうか

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お土産さんがいつの間にか道の駅 くしもと橋杭岩としてリニュアルされていた。

バイクはこの駐禁マークの中に停められる

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大島側から見た時は海面より岩の三角部が見えていたが、ここからは浸食状態がよくわかる

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パート1の本州最南端の潮岬の夕日が見どころと言われているが、橋杭岩からの朝日も最高との事。

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全ての岩に名前が付けられていて遠い岩から一ノ島・二ノ島~ハサミ岩、タコ島等々いろいろである。この道の駅の駐車場からの景色より国道42号線沿いの元島から見ると一直線に岩が見え、隠れビューポイントの事だ。これは帰ってから知ったので残念。

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ここから次の奇岩地 虫喰岩へ。国道42号を北上、古座大橋をわたり県道227へ。ガソリンが減ったのでGSRにも水分補給。地元のスタンドで給油。綺麗なブルーですね!と感心された。やさしい店員さんに詳細な地図を頂きおまけに滝の拝もお勧めですと紹介頂いた。

虫喰岩にすぐ到着

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真ん前に道の駅 虫喰岩があるが閑散としていた。やはりこれだけでは集客は難しい? 去年の4月に道の駅として出来たばかりの事だ。

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虫喰岩はここと勝浦町にもあるとの事だ。ただしこちらは国の天然記念物に指定されている。

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巨大な蟻の巣を輪切りにしたように見える。

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上部の穴に木製の戸が設けられてる

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次にGSの店員さんに勧められた滝の拝へ行こうと地図を見たが時間がかかりそうなので1枚岩へ。

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県道38から国道371へ。 38号沿いにある同じように浸食された牡丹岩を通り過ぎたことに気付くが、、、ま~いいか。

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1枚岩に到着

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どこからどこまでが1枚と言えるのかわからないが?(見えてる部分がそうなのか?)普通に山肌にみえる

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この岩の前の古座川は浅瀬でみなさん川遊びで楽しんでるようだ。

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幅500mなら相当ある。4月と8月にこの岩の手前の山が犬の両耳みたいな影を映すらしい

奇岩・巨岩を堪能したので帰路につく事に。県道39号が通行止めとなっていたので国道371号で串本方面に戻り42号線から阪和道へ。携帯で調べると7kmと12kmの2か所で渋滞発生。こればかりはしかたなし。

たどり着いたのは夜の7時50分。確か7時20分出発であったので12時間近く行動。バイクでの渋滞走行は疲労が激しい。

19時50分無事帰宅 走行距離530km、、、、東京までとほぼ同じ距離!!


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2015年 大阪舞洲サマーソニック~ATCガンダムワールドツーリング

8月15日 昨日の大島ツーリングの疲れが残ってる中、大阪住之江のATCにガンダムワールド展が開催されてるとの事で行ってみる。

まずは昨日、ほとんど海岸沿い走行であったので塩分を落とすための洗車を炎天下の中実施。これですでに汗だく。

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さっと汚れを落とし即出発。国道43号線の梅香交差点より淀川左岸線へ。突当りが舞洲で夢咲トンネルよりATC(アジア太平洋トレードセンター)へ

この道の途中でUSJへ行けるが、車より電車利用が多く結構道路は空いている。

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USJの南側入り口。比較的すいてるが黒人の方々が自撮棒で記念撮影をしていた。

バイクでも電車でもすぐに行けるが1回しか行っていない。どこも同じだがあまりにも近いとなかなか行く気になれない

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舞洲へ渡る此花大橋を渡るといつものように両サイドに奇抜な建物が。知らない人はUSJのアトラクションと間違えるらしい。

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ゴミ焼却場であるが大阪にオリンピック誘致をかけてウィーンのフルデルトヴァッサー氏にデザインを依頼したとの事。

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こちらはそのゴミの灰から建築資材等リサイクルする施設。これも上記同様。

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先に進むと何やら凄い交通規制が。サマーソニック2015という催しが今日明日と開催されてる。 ちょっと会場内を散策する事に

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明日16日にはBABYMETALも出演するとの事。最近youtubeで話題になっていて日本の14~15歳の3少女が世界中のヘビメタファンを熱狂させてる理由が知りたいが、、、

サマーソニックHPより

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バックバンドも相当凄いらしい

会場内の様子

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コンサート会場の巨大ステージ。大音響とともにお腹に響く大重低音。

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こちらは別のステージ

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皆さん熱中症にならないように願い会場を離れる。舞洲より海底トンネルでATCのある南港側へ。首都圏でたとえるなら大阪版ゆりかもめ?

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トンネルを抜けるとコスモタワーが。大阪府庁の一部が入所している。

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こちらがWTC。交差点で警備しているガードマンにバイクを停める場所を聞くと無料の自転車置き場がありそこへ止める事に

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早速WTCの2階の特設会場へ。子供さんが多いと思いきや やはり当時からの古いガンダムファンが多かった。900円支払い中へ。ガンダムカードを頂いたが、、、

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当時は夢物語にすぎなかったが今やホンダのアシモやこれらに近い人型ロボット、重労働をアシストするモビルスーツ的なものも開発されており、日本の文化になりそうだ!!(すでになっている)

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初期のガンダムプラモは彩色されていなかった?

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ZAKUの等身大の頭部

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デギン王の椅子。座って記念撮影が出来る。

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1/10スケールのフィギア

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やはりかっこいい。神戸の鉄人28号も何回も見たがお台場のガンダム像もみたいのだ

こういうのも展示されている。

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ひときわ賑わってる場所が。モニターでクイズに答えるコーナー。

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歴代のパイロット

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歴代のモビルスーツ

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なにやら実物大のガンダムを作成、実働させるプロジェクトが進んでるとの事だ

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ぜひこのプロジェクトを成功させてもらいたい。夏場は色んなイベントが目白押しだなーと感心しつつ帰宅する。


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2015年 和歌山・本州最南端~紀伊大島ツーリング

8月14日 6連休の半分を無駄に過ごした反動で本日和歌山の串本方面へロングツーリング決行。

串本方面は軽く500km超えとなるので早めの出発で7時20分Go!阪神高速湾岸線から阪和道へ。事前のネットで検索し渋滞の無い事を確認。順調に阪和道へ入るが電光掲示板に下津~広川12km渋滞!!ガァ~ン 50分近くのロス。

渋滞から解放され印南SAで水分補給休憩。

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和歌山で9月に国体が開催されるとの事

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阪和道は南紀田辺で終点であるが白浜まで暫定的に延伸していて白浜までは今であれば無料で通行できる。

国道42号線に入る。出発時は曇っていたがこの辺りから快晴。空の青と海の緑の中をシャイニングブルーのGSRが、、、実に爽快

好きな道の駅 志原海岸で水分休憩。

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道の駅の海側の様子

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更に順調に進む

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ここでは波がある時には、重なった波が見られるとの事だ(それを夫婦に見立てている)

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串本の海中公園が見えてきた

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入らずに遠景より。

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デッキよりエレベータで海中へ いわば自然の水族館? たしかこの近くの海中に郵便ポストがあり実際に郵送出来るとの事だ。

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潮岬が見えてきた

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国道42から県道41へ。潮岬灯台へ行ってみる。何年振りかな? 灯台までのアプローチも全く変わっていない。バイクは灯台入り口まで乗っていけるのだ。

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ここから潮岬タワーへ

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以前は外壁色は白かった記憶だが淡いブルーに。でも全く変わりがない。このタワーの前が本州最南端で碑に行ってみる事に

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最南端の様子。特に変わった感じは無い

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唯一変わったところは休憩所が出来たくらいか?

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内部の様子

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昔の潜水具

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次は和歌山でも一番好きな紀伊大島へ。15年ぐらい前はフェリーでしか行けなかったがくしもと大橋が出来てからは便利になったが情緒がなくなった。

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橋を渡ったすぐに展望台がある。

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早速大島で一番景色のいい海金剛へ。路地みたいな細い道路を行くと無料駐車場がある。

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そばには形の変わった日米修交記念館がある。ペリーの浦賀より先にこの地に修交の申し出があったとの事だ。

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海金剛へ。手入れされた雑木林の中を進むと雄大な景色があらわれる

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本当にここからの景色は最高。水平線がまっすぐではない事がよくわかる。

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ずーっと景色を堪能していたいが、樫野埼灯台の方へ行ってみる。

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トルコ記念館 トルコが親日なのはその昔 トルコ艦船が串本沖で難破し島民の方々の懸命な救助があったからとの事だ

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こちらはその慰霊碑

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島内の県道40号の突当りに樫野埼灯台がある。 昔はここまでバイクで行けたが今は手前の駐車場に停めて歩かなければならない。

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トイレが新設されたのと乗馬の碑が建立されている。トルコからの寄贈碑との事だ

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灯台入り口。かなり手入れされている。昔は看板の文字も消えかかっていてボロボロであったが、、、 日本で最初の石造の灯台である

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ここから先の慰霊碑を見ると凄い所に建立されている

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ちょっと歩くだけでバテバテになるがバイクの横のハイビスカスでちょっと元気に。

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久しぶりに金山展望台へ行ってみる。ここは素通りしてしまうぐらいわかりにくい場所にある

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有名な橋杭岩の全貌が見れるので観光客も多いと思ったが全くひっそりとしている。バイクは消防団の駐車場に停めてOKとの事。

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小高い雑木林の中、1km先が展望所であるが運動不足がたたりヘトヘト。しかも薄暗い雑木林の中、一人で進むと不気味で何か出そうなくらいだ。

展望台より橋杭岩を望む。 巨大な恐竜の背中の様である

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こちらは昔フェリーの発着場であった港側

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大島を十分堪能したので本土側の橋杭岩へ行ってみることに。

続きはパート2で


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2015年 奈良十津川街道・谷瀬の吊橋ツーリング

8月2日 本日は奈良の十津川への納涼ツーリング決行。今年は台風が多くこの地域も通行止めが多いが、、、

9時20分 尼崎出発 阪神高速の堺で降り仁徳天皇陵を右に見ながら国道310号線をひたすら奈良五條へ。

4年前もTDR250で行ったがこの310号線は最悪。日曜でも渋滞。今後は他の道で迂回する事も考えよう。 我慢街道と名付ける事に。

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11時過ぎ。ようやく国道168へ 50kmぐらいしか走っていないが1時間半も要してしまった。

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あとは道なりで、十津川の谷瀬の吊橋の看板も出てきた

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この168号線は十津川街道と呼ばれていて、本日最初の道の駅 吉野路大塔で水分休憩。すでに満車状態でバイクを停めるのも一苦労。やっぱり景気は回復してるのかな?

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この道の駅反対側に休憩所がありそこでバイクを停める事に。維新胎動の地との事

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この辺りは星が綺麗に見えるのか星のくにの看板が多数あり。

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大塔のプラネタリウム館

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右に天ノ川を見ながらの快適走行と思いきやあまりにも暑く川の影響は全くなし。川面がグリーンに見える場所がありバイクを停めてみる

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猿谷ダムとの事

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ようやく十津川村に入る。 幾多の台風で道路案内には通行止めが出ていたがどこか全くわからない。それとは別に着々と道路工事がなされていてそのうちこの快適なワインディングロードも無くなるかもしれない。

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吊橋までもうすぐであるが何やら世界遺産の標識が。

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谷瀬の吊橋に到着。かなり迂回路を走行。台風の影響があったかもしれない。村営の駐車場にバイクを停めて橋に行くことに。 バイクは100円と格安

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この十津川村の標語が気に入った。

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橋の入り口。ガードマンがどちらの渡り口にも多数いらっしゃる。

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ガードマンに日本一ではないですね?と聞いたが 確かに規模としては日本一ではなくなりましたが生活道路としての橋としては日本一です との回答。確かに早朝にスーパーカブが新聞や郵便配達で渡っているようだ。

早速対岸へ渡ることに。

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川岸ではキャンプや水遊びやらで楽しんでるようだ

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みなの歩行が一致すると揺れ幅が大きくなる瞬間があるが、、、全く大丈夫。すれ違う時にどちらが譲るか迷う時があり面白い

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対岸にちょうど茶店があり自販機で涼をとる。さすがに今日の暑さでは全く橋の途中でも暑い

さすがにここはまだ外国人の観光客はゼロ。大型観光バスの通行が困難だからだろうか

駐車場のおばさんに南紀白浜側へ通行できるか聞いてみるとやはり通行止めとの事。しかたなしに行きと同じルートで戻ることに。

途中山の斜面の大工事をしてる場所があったのでパシリ。土砂崩れ防止工事なのか新たな道路建設なのかは不明であった

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くまの川でバス釣りをしていたのでバイクを偶然止めたところが何やら物々しいところであった。

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このトンネルの先で宇宙の研究?

前方が急に暗がりとなりあっという間にゲリラ豪雨。たまたま京奈和道路の高架下があったので1時間ほど雨宿り。すると次々とバイクや配達のカブで高架下がバイクミーティング状態に。

見知らぬ同士で何か会話が始まったがこういうのもバイクツーリングならではである。

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1時間ほどで止みだしたが、、、最初に誰が出発するか皆さん様子見。誰か出発したあとでまた激しく降り出すと あ~という歓声が。

私は完全に止むまで待って出発。 ほんの数キロ走ったら全くの快晴 ピンポイントで降っていたようだ。

帰りは阪和自動車道から阪神高速湾岸線で全く混むこともなく5時無事帰宅。

走行距離240km バイクのインジケーターにメンテナンスの表示が点灯。トータル8000km超えで2回目のオイル交換が必要になってきた。


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