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2017年 ワンピースとコラボ・京都大覚寺幽玄ツーリング

10月18日 会社は休みだが大覚寺でワンピースとコラボ展を実施してるとの情報を得行ってみる事に。午後2時には東京出張で戻らなければならないが、、、

 コラボ展は10月22日までで、相当混雑するとの事で本日のチャンスを活かすことに。

バイクをかっ飛ばし10時出発。1時間ちょっとで大覚寺到着。途中造園業者さんの入り口にモアイみたいな石造が飾ってあったのでパシリ!


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大覚寺駐輪場にバイクを止める。


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参道を進むとワンピースの案内板だらけ。


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全くの和風庭園の中にアニメの看板も違和感があり過ぎて面白い!


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集英社と京都市の全面コラボとの事。なぜ大覚寺なのかは不明。土日は相当混雑するとの事。平日の11時過ぎだがかなりの見物人。しかもワンピースとあって海外の方々が多い。


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大覚寺門をくぐって中へ。拝観料は500円・・後で思えば相当安いと思えた


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入るとすぐにワンピースと歴史上の出来事がコラボした衝立がどんどん出てきます。


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貼付け用のコラボ御朱印紙は売り切れてました!


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大覚寺は初めての参拝ですが、ワンピース展をやっていなくても非常にいいお寺だと感じました。


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いまや襖絵もアニメになりにけり。。。。


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中庭を囲む村雨(むらさめ)の廊下も素晴らしい!!


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御影堂。ここでいったん敷地におります。この前に石舞台があり普段はその前の庭は白石庭園と呼ばれてますが、期間中は巨大なワンピースの枯山水画が描かれてます。


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50cmほどの高さの石舞台からカメラを高く掲げ精一杯撮った写真がこれ


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前方の門は 勅使門


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なんかよくわかりませんが、舞台横に上部から撮影した写真がありました。全貌はこんな図です。


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この巨大枯山水画が見れるように高見台があるかと思ったのです、、、残念でした。


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次の安井堂、五大堂にもワンピースの絵巻が。


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最後に五大堂から見る大沢池。木製のステージが設けられていて池を望むには絶好の場所です。


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ちょうど12時半になったので今から尼崎に戻り出張の段取りをしなければ。またあっという間に戻るのですが、大覚寺は紅葉の季節にもう一度行きたいお寺となりました。




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2017年 京都・パワースポット!天の岩戸くぐりと幻の銅閣寺ツーリング

暫く国家資格の勉強の為ブログはおろかネットも控えてましたが、試験も終わりやっと解放されましたー。

また普通にUPするとともに皆さんのブログにも訪問していきますので宜しくお願いします。

10月11日 京都の東山区の山奥に天の岩戸伝説がある日向神社があるとの事で行ってみる事に。


最近様子をUPしていない訪問スズメもまた増えてきました。ベランダのBSアンテナ周りに数匹がとまり様子を見てから部屋に侵入してきます


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いまだに朝7時にこの光景が続いています。パンを十分に与え出発。

名神尼崎ICから京都東でおり地方道143号を西へ。 軽自動車がやっと通れる山道へはいりひたすら進むと日向神社に到着。途中他人の敷地へ続く道路と知らず上り坂でUターンしたら見事に立ちごけ!このバイクで2回目。同じ右側でショートカウルが傷だらけになってしまった。

これはちゃんとお参りしておかないと。。。。。 


日向神社のパーキングにバイクを止める。平らな場所はここぐらいであった。


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山の中の小さな神社だが、社殿は伊勢神宮にも負けず劣らず立派な造り。


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ちゃんと外宮・内宮とそろっています


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目的は社殿ではなくここ。そうパワースポットと呼ばれてる天の岩戸へ


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すぐに天の岩戸に到着。


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なんとなく炭焼き小屋ふうな・・・・


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一礼してさっそく岩戸くぐりを体験。中はちょうどL型に曲がっていてその角に天手力男(あめのたじからおのみこと)を祀る戸隠神社が。


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天手力男は天の岩戸に隠れた天照大神を外へ出す為に重たい岩戸を開けたとか。


出口はこんな感じ


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やはり失礼だが炭焼き小屋にしか見えないが。 2回くぐりましたが、バイクの立ちごけが悔やんで晴れ晴れな気にはなれませんでした!


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気分転換の為、近くの八坂神社によりその南側に鎮座する大雲院に寄ってみる事に。


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この中に祇園祭に登場する鉾を模した祇園閣とよばれる楼閣があります


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奥の塔みたいなものが祇園閣でたまーに公開されるそうですが基本非公開になっていて知らない方が多いかも。


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本当に鉾の形をしてますねー。 建築家・伊藤忠太氏の設計で今では国登録有形文化財に登録されています。


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金閣・銀閣に続く幻の銅閣寺と呼ばれていて、テレビ番組の〇×クイズで出題されたそうだ。正解は銅閣寺も存在する・・・答えは〇


一般的ではないようで知らない方のほうが多いと思うが、まだまだ面白い神社仏閣はありますねー。



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2017年 だんじりの町岸和田・岸和田城八陣の庭見学ツーリング

9月27日 先日テレビで岸和田城から見下ろす八陣の庭が素晴らしいですとの放送を見てバイクを駆り出す事に。


阪神高速湾岸線の岸和田南ICを降りるとすぐに岸和田市役所に。ここでバイクが止められるという事でバイクを止めて岸和田城へ。


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櫓門。 もともとは猪伏山という丘に築城され、別名千亀利城との事


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入城は300円。城にしては安い方かな?でも近くのだんじり会館は入館料600円でさすがにだんじりの町


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堀の様子。


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早速櫓門より入城する。


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天守閣は3層構造でそう大きくはない。でもその前にある巨大枯山水庭園が見どころとの事で外周を回ってみる


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巨大枯山水は砂庭式枯山水庭園で八陣の庭と呼ばれてる。設計は重森三玲で諸葛孔明の八陣法をテーマに中央の大将、その周りを天・地・風・雲・鳥・蛇・龍・虎の各陣の石組を配置してる


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まあ下で見るとこんな感じだろう。


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小天守閣から300円払って入城する事に。


1階2階は展示室、3階まで階段で上がる。(多分築城中の尼崎城もこんな感じになるなだろうなーと思いつつ)


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天守閣外部に出てみる。岸和田市内が一望できる。


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先ほど見た西側の八陣の庭を見下ろす。


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手前のフェンスが邪魔で、カメラを上に掲げてシャッターを押す。八陣の庭は俯瞰を予定して設計されていて上から見る事を前提に設計されてるので、庭の形・石の配列が良くわかる。


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形がなんとなく北海道に似てるので係りの方に何か関係ありますか?と問いましたが全く無関係との事でした。


皆さんこの庭をみる為に城に来てるような感じで、今築城中の尼崎城もこのような見どころを造ってくれたらなーと願いつつ退城するのでありました。



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2017年 南極観測船しらせ・神戸港入港記念ツーリング

9月24日 昨日より神戸港開港150周年を祝い、南極観測船しらせが寄港してるとのニュースを知り本日見にいく事に。神戸港寄港は6年ぶりとか。。。


事前予約で23日・24日の2日間で9000人が艦内部まで見学できるとの事だが、全く知らなかったので外部のみでも見学出来たらと本日もバイクでポートターミナルへ。


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ターミナル内や送迎デッキは見学者はそんなにいませんが、艦見学者の数はかなりいて当方も見たかったがちょっと残念。


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いつも巨大豪華客船ばかり見てきたのでちょっと物足りなさを感じたのは否めないが本来の船の形で安定感ありあり。


砕氷艦という事で艦首が鋭角になってるかと思いきやかなりの曲線。これのほうが砕氷しやすいとの事。


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建造予算は文科省、運用は海上自衛隊とかわった扱いの船で、全長138m、排水量12500t、出力30,000ps。


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艦首の甲板には複雑な装備が。


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続々と見学者の入場が続きます。


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たぶんこの辺りが操舵室かな?


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巨大無線ルーター・・・・ではないか。


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救命艇はやはり海上で目立ちやすい朱色になるのだなー。という事はしらせは発見しやすい?


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海上自衛隊では観測船ではなく砕氷艦扱い。


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25日に出港とのこと。母港が横須賀なのでそちらに寄港するかどうかは分かりませんが、また南極での活躍を期待してこちらも出発。


神戸港開港150年という事でネットで入港予定は確認してたのだが、、、しらせは全く予定外。情報のアンテナを張っておかなければ。。。。






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2017年 堺市にもあった!日本のピラミッド探索ツーリング第二弾

9月13日 水曜 本日は堺市にもピラミッドみたいな遺構があるという事で行ってみる事に。 

 以前奈良市内(奈良公園近く)にもピラミッドみたいな遺跡(頭塔)があり行って見たがそれに近いものなのか?

 AM11時尼崎出発。阪神高速の堺でおり国道26ー地方道197を走行。途中仁徳天皇陵(今では仁徳天皇陵とはいわず大仙古墳という)横を通り過ぎ30分位で土師町にある土塔町公園に到着。



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公園の門の奥に何やらそれらしき物が見える。



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園内にあるピラミッド型の碑


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土塔の案内板。やはりここのピラミッドみたいなものも奈良にあった頭塔と同じで、元は仏塔のようだ。


747年に行基が建立した大野寺の仏塔で、古文書にも十三重塔の事が書かれてるとの事



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手前復元模型と奥の土塔。一辺が53.1m 高さ8.6m位の十三重の塔との事



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土塔正面より。一辺の長さは奈良の頭塔より長い。大量に瓦が発掘され復元はあくまでも他の現存する神社仏閣の屋根の形状を参考に組み立てたとの事


13段も重なれば圧倒されますが本体側は12段まで。その上の13段目の建物は復元されてません。


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整然と配列してる瓦群。ある意味神社・仏閣の屋根より荘厳!


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南西の角より


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東側・北側はそのままの状態


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土塔の周りは一周できるようになっています


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東側


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北西の角より


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公園内の様子。平日といえ誰もいません。


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四角錐に物を積み上げていくのは古くから定石だったのかもしれません。その最たるものがピラミッドで、まだまだ似たようなものがどっかで眠ってるかもしれませんね!



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2017年 ユニーク建築!ラ・コリーナ視察・滋賀県近江八幡ツーリング

9月10日 仕事柄 建築関連の仕事をしてますが日経アーキテクチャーという建築専門雑誌に近江八幡にあるラ・コリーナ(滋賀県の菓子ショップたねやグループの店舗)が実にユニークと特集で取り上げられていて本日見にいく事に


名神高速の竜王ICを降りるとすぐに到着するとの事で早速名神へGo! 草津SAで給油



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竜王ICで降り国道477-国道8-地方道26号線でLa Collina(ラ・コリーナ)に到着。


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敷地は広大で、高い建物は無いのですが唯一たねやグループの本社施設(潜水艦のように見える茶色い建物)が威風をはなってました。


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場内は自然をうまく取り入れていて、照明柱も木製でしかも腐りにくいように焦げ目を入れてました。擬木かと思い触ってみましたが手が炭で真っ黒け。


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ラコリーナ敷地内案内図・・・・HPより拝借しました。




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駐車場からメインショップ側へ行くと、、、、じゃ~ん。なんじゃこりゃーってな感じで建物が登場します。


雑誌で見たとおりの屋上緑化のショップが。というよりラコリーナはイタリア語で 丘 という意味がありまさしく丘のように見えます



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コンクリートの無機質なイメージは一切なく、地面の植え込みと屋根の緑が同一化されていて自然と一体感があります。


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近くに寄ってみると屋根の芝生の厚みが相当あり、軒先からは絶えず水滴が垂れてます。


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建物入り口通路部分のみ樋がかかっていて濡れないようになってます。


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水滴をながす灌水装置やチューブ類がいっさい見受けられず、その設備がどうなってるのか知りたかったのですが残念ながらわかりませんでした。


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本当に凄い厚みのある芝生です。


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メインショップ内に入ると中は色んな菓子類を作ってる工房となっていました。皆さんお土産に物色されてるようですが2階はそれらを味わえるカフェとなっていて階段まで行列で大人気。


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屋根の緑化効果もあり、混雑の割には館内は涼しかったです。


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裏手に出てみます。


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渡り廊下も全て屋根緑化が施されてます。


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駐車場から見えていた潜水艦みたいな建物がゆいつ風景に溶け込んでいないなーと。 これは本社施設なので見学はできません。


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水田もあり収穫が終わった後でした。


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このようなモニュメントもあり撮影スポットで順番待ちの状態でした。


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設計は 藤森照信さん 施工 秋村組ということでその名はよく存じてなかったです。自然に溶け込ませるということで竣工(2015年1月9日オープン)までに相当ご苦労されたに違いないと思いますが、こういう仕事にも携わりたいと思いつつ帰路につくのでありました。。。。





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2017年 博多巨大山笠・櫛田神社出張の合間のプチ観光

9月4日 前回の新幹線記念公園ツーリングから当日博多へ出張。翌日の仕事の前に時間が出来たので博多駅から近い櫛田神社に参拝する事に。


博多駅は来るたびに何かのイベントがあるようで今日も朝からテント設営が始まりました。(駅の雰囲気はよく出張にいく札幌駅に似ています)



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地下街へのエレベーターの設えが山笠の台になっています。さすがに博多!


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博多駅から徒歩で20分位でようやく櫛田神社に到着。境内の入り口は3か所ありますが、楼門から入ることに。 


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博多どんたく、祇園山笠、博多おくんちの祭礼はこの櫛田神社の例祭として執り行われるとの事。


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境内案内図。結構見どころがある神社です。


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手水舎。わかりにくいですが山笠のレリーフが描かれています。


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中神門。吊燈籠がきれいです。 門柱に張ってあるお札は何でしょうか?何かの御利益かそれとも魔除け?


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中神門をくぐると本殿が。 ちょうど博多テレビ?のお天気キャスターの方が本殿をバックに天気予報のニュースをする直前でした。


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当方は尼崎の人間なので博多のキャスターは分からないが、博多人形みたいに綺麗な方でした。 


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お天気情報の前にまずは櫛田神社の特徴を紹介、それから博多の天気をアナウンスしてました。それによると本殿の屋根に飾ってある風神・雷神がとてもユニークで風神がアッカンベーをしてるようですと放送してました!


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撮影が終わってすぐに風神・雷神を見てみると・・・・確かにユニークかも?


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テレビカメラがターンして神社側を映す間にキャスターの方がお天気情報を読み上げるのですが、今や原稿ではなくタブレットなんですねー。


本殿前には不老長寿の井戸があります。その名も霊泉鶴の井戸


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塩分を含んだ水らしくこれを口に含むと不老長寿になれる。早速!。。。よくよく読むと今は飲料禁止!残念


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こちらは飾り山。かなりでかく絢爛豪華!


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飾りの下部にある人形がどう見ても綺麗で思わず望遠で撮りましたが、、、、本当に生きてるように綺麗です。


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飾り山って言うくらいですから町中を練り歩く事は無いと思うのですが、これが町中を動き回れば結構凄い事になりそうですね。


それ以外にも力士が持ち上げて奉納したといわれてる力石があります。


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力石は持ち上げてはいけないようで、近くに試石があるので持ち上げてみると・・・・・・・絶対に無理!


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仕事へ行く時間が近づきましたので長居は出来ず離れる事にしますがこんな横断幕が張られてました。山笠はユネスコ無形文化遺産に登録されたのですねー


素晴らしい!!


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今後は閉鎖されてる志賀島の金印公園が再整備されたら視察に行きたいと思います。



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2017年 西宮・山陽新幹線記念公園とエヴァンゲリオン新幹線

9月3日 日曜ですが昼から博多へ明日まで出張。という事で近場で変わったところ、、、西宮市の山陽新幹線公園へ行って見る事に。


新幹線は見慣れてるので、本日はTYPE EVA そうエヴァンゲリオン新幹線の走行中の雄姿を見るために寄ってみた次第。


国道2号線を西へ、北今津交差点を右折しひたすら北上。公園の案内板等が一切ないのでかなりてこずったが、、、新幹線のトンネルが見えてきてようやくそれらしき場所に。



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このトンネルの上部がちょうど公園になってるとの事。 上がってみると何の変哲もない小さな公園でしかもトイレも遊具も一切無し。



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山陽新幹線は六甲山を含めトンネルだらけ。その難工事で殉職された工事関係者54名の慰霊碑が唯一この公園内に建立されてました。博多に出張出来るのもこの方々のおかげなのだと一礼。



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当然線路上部にある公園なので周囲は頑丈にネットフェンスで囲まれてます。そのフェンス越しに軌道をみると早速のぞみ号が通過。 

今日は新大阪11:29発博多行きのエヴァンゲリオン新幹線がここを通過するのでその写真を撮るタイミングを見計らうが時速200km以上の速さで動いてるのでベストショットが難しい



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トンネルから轟音が聞こえてきてカメラを構えるとちょうど通過するところ。後部車両を撮ろうとすぐにさまシャッターを押してもこんな具合にかなり離れた映像に



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そうこうしてる間に11時35分ぐらいに。そろそろ新大阪からTYPE EVAが来そうですが、、、来ました! 自分では結構いい写真が撮れた!と思ったのですが肝心の目になるヘッドライトが電柱と重なり残念。


シャッターチャンスは1日1回だけなので諦めるしかない。



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本当はこんな感じに撮れるはずだったのですが、、、 JRのHPより拝借しました。多分同じ公園から撮ってますね。



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たったの8両編成ですのですぐシャッターを押してももう過ぎ去る瞬間でした。


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見学者は地元の方々よりは車でこられてる家族連れが3組程度、それと沼津から車でこられたカップルが1組。5時間かけて車できたのに一瞬で終わったなーと会話してました。


朝晩は頻繁に出発してる感じでしたが、さすがに昼時は10分に1回程度の通過。 日本の技術の粋を集結させた新幹線が静かに近づきすぐに去っていく。。。この人知れず淡々と繰り返される日常に不思議な感じがしました。


最後に慰霊碑にまた一礼し福岡へ出張のため移動。   よくよく考えるとのぞみ号でなくこのTYPE EVAでも出張に行けるのだ! 次回の出張は時間が合えばTYPE EVAで行こう!!




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2017年 日本のエーゲ海? 和歌山白崎海洋公園ツーリング!

8月27日 3年前にこのスズキGSR250を買ってすぐに行った和歌山の由良にある白崎海洋公園に再び行ってみる事に。 たしか堆積物で周りが真っ白でエーゲ海の景色みたいな感じと記憶があるが。。。


AM10時 尼崎を出発。阪神高速湾岸線の中島より高速利用、泉佐野で阪和道に入り広川ICで高速をおりる。 門前交差点を右折し地方道の23・24号線を道なりに。


興国寺近くの由良観光MAPまえで


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地方道の24号線は3年前の記憶もそうだが素晴らしい!


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白崎海岸はちょっとしたリアス式海岸で、白亜の巨大な石灰岩で出来てるらしい。でもこの辺りだけ有孔虫のフズリナが数百メートルも堆積したのは不思議。


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以前にも行った戸津井の鍾乳洞はパスし、ようやく白崎海洋公園に到着。3年前と全く変わらない景色。


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公園入口。右に行けば展望台へ左は道の駅とコテージが。


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駐車場にバイクを止める。周りが真っ白なのでちょっと眩しいのと反射の暑さ。 しかし空には秋の気配を感じる雲も。


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奥の螺旋階段から展望台に向かってみる。 どこもかしこも石灰岩だらけ!


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やすもんのデジカメのコントラスト調整が難しい。辺りが白過ぎて普通に撮ると薄い色合いに、濃くすると石灰岩が濃く写ってしまいます。


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途中の案内板にもあったがこれらすべてが2憶数千年前のフズリナの死骸の堆積物。すごい年代を感じる。


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駐車場の様子。ちょっと分かりにくいですが左奥はダイビングスクールになっていてかなりのダイバーがスウェットスーツで勢揃いしてました。


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エーゲ海的な風景?


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展望台にきました。 ここからは淡路島や対岸の徳島がみえる位置関係ですが、本日はカラッと晴れ渡っていなくてよく見えませんでした。


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岸壁もすべて石灰岩。


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展望台から道の駅の方へ移動


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道の駅の様子。2Fのシェルズギャラリーは残念ながら閉鎖されてました。


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ログハウス風な宿泊施設もあります。


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あまり長居できる場所でもなく、缶コーヒーをがぶ飲みして出発。海岸線から先ほどの海洋公園をみると巨大な石灰岩の塊のようです。


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と同時に南側を見渡すとこれまた道路沿いに巨大な岩が見えてきました。近くへ寄ってみます。


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由良の観光スポットの一部で立巌岩(たてごいわ)との事。


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ミニ円月島みたいです。上部には紀州槇柏が自生していてウミネコの繁殖地としても有名との事。


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真ん中の穴は波の浸食で、その穴から遠く鹿尾菜島が見える場所があり見えたら幸せな気分になれるとか。。。それに気づいたのは帰ってから。残念でしたー。


阪和道の広川あたりはトンネルの連続でしかも上り下り。サンデードライバーで渋滞地点なので早めの帰路とする。


午後4時帰宅 走行距離300km



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2017年 春日大社の不思議探検ツーリング

先日奈良の大和郡山の金魚すくい大会の帰りに春日大社に寄ってみた。 幾度となく訪れてる春日大社なのだが、先日テレビで石燈籠2000基、釣燈籠1000基の合計3000基の燈籠があり数では日本一だとか。


その石燈籠に不思議があり寄ってみた次第。


一の鳥居前。来年で創建1250年になるとの事。平成30年にはまた壮大な行事が行われるに違いない!


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奈良公園近くの駐車場はバイクは止めれないが、春日大社は300円でバイク駐車OK!


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一の鳥居から東へ参道を進むと、、、


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伏鹿手水所に到着。


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写真ではわからないが大勢の観光客の7割以上が外国人!日本語の会話が全く聞こえない。


早速観光大使の鹿のお出迎え。


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鹿も心得ていて売り物の鹿せんべいには手を出しません。


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おっと問題は鹿ではなく本日は石燈籠でした! 2000基の石燈籠には写真のようにほぼ 春日社 の文字が刻印されています。しかしその中の15基は 春日大明神 の刻印でそれを全て見つけると幸運がおとずれるとか。。。


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簡単に見つけられると探し始めましたが、、、、全く見当たりません。


この写真の石燈籠の文字は違います。というかこの鹿は写真写りがわかってるのかここから離れようとしません。皆さんの被写体になり鹿せんべいももらってました。彼いや鹿なりの生きる知恵?かもしれませんね


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どの石燈籠をみても春日社ばかり。本当にあるのかどうか?と思ったところで1基めを発見! 写真の黄色矢印の石燈籠がそれ。


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拡大するとまさしく春日大明神!!


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またまた小鹿達の挨拶で石燈籠からはなれるが、、、


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石燈籠は逃げませんのでじっくり探します。2基めが全く見つかりません。


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御本殿近くまでやって来ました。 ここには徳川頼宣の寄進燈籠がかたまっておいてあります


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南門


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この南門近くに2基めがありました。かなり古い石燈籠のようです。


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拡大するとようやく春日大明神と読み取れます。


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南門をくぐり参拝所まで来ました。


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本殿にも行けますが燈籠探しに専念します。 春日大社で有名な砂ずりの藤 砂まで届くことから名づけられたとか。かなりの長さになりそうです。


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多くの外国人の撮影スポットになっている釣燈籠がある軒。


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遠近法の消失点の勉強みたい。


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本殿周りの廻廊も結構な人気です。


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本殿から離れて周りを探しますが、結構時間が必要なため今回の発見は2基のみとしておきます。


こちらは最近出来た国宝殿。せめて校倉作りで造ってほしかったが、、、やむなし。


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バイクの所へ戻ります。この看板を見ても分かりますがこの辺りは国宝だらけですね!


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今回 春日大明神の石燈籠は2基発見、残り13基はまた後日探すという事で本日は退散する事に。



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