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2017年 和歌山城と城内に潜む謎の小人発見ツーリング

6月18日 前回、深山砲台跡地に行った時に和歌山城横を通過しようとしたが、ちょっと時間があったので寄ってみました。


以前TDRに乗ってた時にも2回ほど来ているがガラガラのイメージがあったが、、、


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西側の追廻門前でバイクが止めれるのでそこで駐車し入城する事に。


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空襲でも焼けずに残った唯一の門との事



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和歌山城の石垣には理由が不明であるが2110個の石に刻印が打たれてるとの事


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その刻印のデザイン。まるで象形文字みたい


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早速探してみたが全くわからなかった。場内は本当に広く2110個と言えども探すのは大変。


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新裏坂登り口より天守閣へ向かいます



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急な階段を上がると、、、


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天守閣前の広場に到着しました。 奥の倉みたいな建物が入場券売り場で天守閣入城は410円でしたが今回はパスする事に。


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観光客らしき人影も見えますが日曜というのにやはりガラガラ。


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城内を散策してみます。 本丸御殿跡の看板が見えてきました


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跡地の階段を上がると、、、



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城内用の給水場になっていました。


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銀明水と呼ばれてる貯水槽が場内に40か所もあるとの事。戦かなんかで籠城となった時の為らしい。


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二の丸庭園。春には桜のビューポイントになるとの事



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次に西の丸庭園にある紅葉渓庭園に行ってみます


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茶室みたいな建物が鳶魚閣、奥の渡り廊下が御橋廊下です。こんな綺麗な庭園が無料で見れるのは有難いですね!


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この二の丸広場と西の丸庭園を結ぶ御橋廊下、渡り廊下自体斜めになっているのが非常に珍しいとの事です。設えも非常に変わってます。


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こちらは国指定名勝の西の丸庭園です。この庭園も非常に綺麗です


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さて和歌山城入城のもう一つの目的、そう城内の小人?はたまた宇宙人?が潜んでるとの事で探す事に。


二の丸庭園近くの一瞬通り過ぎてしまいそうな何気ない階段にそれは存在していました。(写真の矢印部) まるで小人が階段を必死に登ろうとしてるように見えます。。。


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近くで見ると木の根っこが変化したものですが、私にはやはり得体のしれない数体の小人が階段に挟まれてるようにしか見えません。


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小人の場所は城内マップに掲載されていて、マップ参照であればすぐに見つけられますが、観光客を楽しませる忍者はそうは行かないようです。


忍者がしきりにこちらにアイコンタクトをしてきて写真を促せてます。どうやら身隠の術を披露したいようです。(写真の矢印部に忍者が隠れてます) 外国人には受けが良いようですが、、、、  


まあフレンドリーで良しとしましょう。!


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最後に鶴の渓という場所(紫陽花が満開でした)をとおり入城した追廻門に戻る。過去に多少のお城は見てきましたが和歌山城は好きな城の一つです、がなぜか観光客が少ないのは残念な気がします。 ゆるきゃらが必要なのかも?


あと何十年経つとあの木の根っこは更に育って小人から大人に変化するのだろうか?としょうもない事を心配しながら退散するのでありました。





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2017年 天空の城ラピュタ島・和歌山友が島疑似体験ツーリング

6月18日 曇天であるが雨は降らない天候。今回は天空の城ラピュタに良く似ている和歌山の友が島へと思ったが、いまやその存在も知れ渡り大人気観光地。加太からの渡船も満席状態で友が島へは渡らず深山の砲台跡地へ。


ここもそこそこ友が島の砲台・弾薬跡地に良く似ていて人気が出て来るかもしれないかも?


AM10時 阪神高速湾岸線利用で阪和道の和歌山ICでおり地方道7号線から65号線のルートで。


紀ノ川SAで休憩。阪和道は久しぶり。京奈和自動車道もつながりかなり様子も変わっていた。


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このSAは春になるとたくさんのツバメが営巣することで有名。多くのツバメの巣を見かけました。



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花壇の手入れもばっちり! 好きなSAの一つであります。


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和歌山ICで高速をおり、途中和歌山城を右手に見ながら7号線に入りそのまま65号線へ。一路休暇村紀州加太ホテル方面へ。途中大きくカーブした場所があり数台の無料駐車場があるのだが満車でバイクは違う場所に止める。 この場所が深山砲台跡地に行ける入り口なのだがちょっと分かりにくいかも?


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案内板も色あせて見にくいかも。



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深山砲台跡は、友ヶ島地区、淡路島の由良地区の砲台とともに明治時代に築かれた由良要塞の一部で、大阪湾を防衛する役割を担っていた施設ですとの事。 淡路島の洲本市にある生石公園に行った時に同じような施設があったがその事かな?



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案内板にあったレンガ道を進むと、、、



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ちょっとした広場みたいな場所に出ます。このレンガ道は観光用に作られたものではなく当時の軍人さんが作られたとの事。いまでも凸凹なく平らな道となってますが日本人の勤勉さがよくわかります。(軍隊が厳しかったからかも?)



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広場の隅にあるこの看板すぐ横に地下に降りる階段があり覗いてみると、、、



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どこかで見かけたアーチ状をしたレンガ造りの施設が。



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わけわからない虫がいっぱい飛んでてかつ下部からひんやりとした空気が漂ってきますが降りて見る事に



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友が島にあるものと同じ設えの弾薬庫が並んでます。



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造りもしっかりしていて、内部に雨漏りの様子もなく本当に当時の施工技術の高さがうかがえます。



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そこを上がるとトンネルが2か所続いています。全く誰もいないと思ってましたが、、、、出たー!! でも幽霊ではありません。  


なぜかゴスロリ風の恰好の女子達がこれまたゴスロリの服装をきせたちょっと気味悪い人形をトンネル下部の弾薬庫や草むら辺りで黙々と写真を撮ってるでありませんか!


声かけるのを躊躇するくらいでしたのでそのまま通過。 ちょうど懐中電灯持参してたので暗がりの弾薬庫を照らした時に彼女たちの一人を照らし出した瞬間本当にたまげました! インスタか何かにUPする為でしょうか?本当にビックリです。



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そこも抜け更に進むとサークル状の跡地が。ここに砲台があったとの事。



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当時の写真からすると砲身はかなり短いようです。



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大砲の弾の発射の様子。コントかと思うほどのクオリティー。これらの大砲は結局使用されずじまいとの事ですが命中率はかなり低かったのでは。。。。



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砲台跡地のレンガ壁にこのような穴が開いてたのが気になりました、何のためかは不明でした。



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展望台に上がってみます



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おおー!友が島(地ノ島)がはっきり見えます。ちょっと曇ってますが晴天ならかなり見晴らしがいいようです。



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これだけ砲台を構えても結局空から進入されたら意味がないですねー



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瀬戸とは陸地と陸地に挟まれた海峡のことらしい。初めて知った



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最後に再度友が島を目に焼き付けて帰路につく。


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友が島へは人気に陰りが出てから行ってみたい。この後休暇村紀州加太ホテル近くにある弾薬庫も見に行ったがさほど変わり映えしなかったので省略。


深山砲台や関連施設は明治時代につくられたとの事だが、友が島、由良も含めてその精度の高さに(へんな写真撮影集団女子にも)驚かされたツーリングとなった。


PM4時無事帰宅 走行距離220km





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2017年 藤井聡太棋士連勝記録更新中!関西将棋会館視察

6月7日 晴れていればバイクツーリングの予定が、どうやら梅雨入り宣言されるぐらいの大雨。

そこで以前から棋士界を賑せてる藤井聡太四段の公式戦が近くの関西将棋会館で本日開催されるので見にいく事に。


阪神電車の福島駅下車、西側出口を上がると浄正橋交差点に。


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そこを北へ5分ほど歩くと関西将棋会館に到着。


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今日はここで上州YAMADAチャレンジ杯が行われ藤井四段が3回対局するとの事。現在公式戦20連勝中で、本日連勝記録を伸ばすとあの羽生善治三冠の記録を破る歴代3位となり、さぞや黒山の人だかりかと思ってやってきたがなんとまーひっそり!



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テレビニュースで藤井四段が青色のリュックで入館する場面となる会館の入り口。誰でも入れるようで入ってみると右側には将棋グッズの販売店が。


ガラスケースには各棋士の座右の銘が書かれた扇子が販売されてるのだが、本日より発売になった藤井聡太四段の扇子は早くから売り切れ。 将棋好きの親父に買ってやりたかったが、遅かったみたい。


そもそも四段でグッズ販売が行われるのはまったく異例との事。関西では1時間、東京では30分で完売したとの事。


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大志・・・今日のテレビで更なる高みを目指したいとの意を込めたとインタビューに答えてました。

中学生でプロ棋士になったのは過去4人で、今やユニークキャラで人気の加藤一二三名人や羽生善治三冠、藤井棋士もそうであるが書道もうまくその落ち着いた言動は自分の14歳当時と比べると恥ずかしいくらいかけ離れてます。


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玄関にある電子掲示板にも扇子の売り切れ案内が出てます。


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館内1階に将棋台や駒の展示販売がありその値段の高さにビックリ!その昔祖父が持っていた将棋台も高かったに違いないが平気でちゃぶ台代わりに使っていたなー


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販売側からは、将棋盤は日本の榧で作成されたものが最適とのアピールが。粗末な盤や駒の販売が多いのだろうが素人に近い私は材質は問わないのであります。


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人間将棋のミニチュア版もあります


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本日の上州YAMADAチャレンジ杯は持ち時間たった20分の早ざし将棋で、運やまぐれでは勝てない将棋らしい。


会館入館時は既に21連勝し、22連勝をかけた対局中で会館の2階までは行けるのだが対局している3階以上は立ち入り禁止なので暫く1階で様子を見ていると、、、


2時過ぎ ドドドドドーっと上階から凄い数の報道関係者が下りてきました。 本日2回戦目も勝ち22連勝したとの事。 1階でパソコンから記事を送信したり関係者のインタビューが始ったり、速報を流すための撮影の前準備としてアナウンサーが何度もスマホに向かって発声練習を重ねてました。


NHKや藤井棋士の地元である中京テレビや色んな局の方々が一斉に次の3回戦までの間に食事をとるために飛び出していきました。


テレビニュースの裏側ではこのような慌ただしさがあるのですねー。


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会館前では雨の中速報のニュース撮影が。


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3回戦は午後3時半からの事で1時間余りあるので23連勝を祈って帰る事に。今や卓球界も13歳の張本選手や若手が非常に頑張っていて頼もしい限り。


帰宅後3回戦目も勝ち23連勝達成との事。すごい14歳が現れたものだ!




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2017年 札幌出張プチ観光第二弾!北海道大学

先月の5月26、27日に札幌出張時の記事をUPする事に。札幌へはいつも格安のスカイマークエアラインと決めている。神戸空港からは早朝しかないのでちと辛いが慣れてしまった


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今回も1か月前から予約を入れておいたのだが、札幌でアイドルか何かのコンサートがあるという事で窓側は非常口の前しか席が取れなかった。この列の席はリクライニング不可で直立姿勢のままです。


強力な加速と共に離陸し、神戸上空はちぎれ雲みたいな雲がたくさん浮かんでましたが、、、


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更に高度が上がると綿みたいな綺麗な雲海に。


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スカイマークはネスレとコラボしていて、機内でキットカットとネスカフェコーヒーが無料で提供されます。



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今回は1時間半程度で新千歳空港に到着です。 初めてエンジン横の座席でしたので着陸時の様子も見れたのですが、エンジン側面(写真矢印部)の一部がスライドして開きました。 翼のフラップ部が稼働するのは何回も見てるのですがエンジンは初めてです。


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その日と翌日の仕事を終わらせ帰路につくわけですが、いつも若干の余裕をみてるので2時間程の時間が余ってしまうのであります。


いつもJR札幌駅で悩むのです。このまま空港へ行くか、それとも時計台、札幌旧庁舎、北海道大学、、、まあー雨ですが北海道大学へ再度行ってみる事に


札幌駅からは北へ歩いて5分程で着きます


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本当に広大な構内であるが、今回は前回までに行った事のない所へ行ってみる。


まずは北10条近くにある古河記念講堂へ


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木造でありながらなんとなく洋風、これは時計台とよく似た造りのようだ



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行った事がないポプラ並木のほうへ



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台風で倒れたポプラもあり一部再生中の事。


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新渡戸稲造の胸像もあります。目から涙を流しているのは世を思い計って泣いてるのではありません。単に雨模様だから。。。



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花木園に入ってみます。念のため言っておきますがここは大学の構内です。。。。。


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クロユリといえば珍しいですが、どうしてもホラードラマのイメージしかないです。



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最後は何度見ても飽きないイチョウ並木へ



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たかだか78年あまりでこんなに立派なイチョウに育つのですねー



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ちょうど時間が潰せたので新千歳空港へ。雨の中かなり揺れましたが、、



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雨雲を突き抜けるとごらんのとおり快晴。 矢印の変な光はUFO?はたまた例の国の弾道ミサイル?と思いましたが前後の写真にも同じように写ってましたのでカメラのレンズの反射のようです。



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淡路島が見えてきました。北淡あたりのようです。



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明石海峡大橋も眼下に。橋はバイクでも車でも通りました。また小豆島ツーリング時にはフェリーで橋の下をくぐりました。今回は飛行機で上空を。

1つの橋を3D的に渡る経験はなかなか出来ないですね。



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無事神戸空港に着陸。


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飛行機は搭乗検査があり毎回ひっかかるし新幹線みたいに自由席が無く、違う便でという事が出来ないので面倒くささがあったがこれらも慣れてしまえば何という事はないのだが、、、ただ気圧の変化で毎回1週間ほど耳が痛くなるのには慣れないのだ。



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2017年 スズメ家族襲来!!

5月30日 暫く出張が続きそうで、当分は出張ネタになりそうな感がする中 最近の我が家の訪問スズメの様子をUPする事に。 以前にも述べましたがベランダにはハト避けのネットが全面に張られています。

ベテランのスズメはネット前で一瞬ホバーリングをしてネットをくぐり抜けて進入してきますが、慣れていないスズメは写真のように手摺の下部から侵入してきます。


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ネット張ってからは2羽しか来なかったのですが、最近は10羽くらいやってきて(以前の残党?) パンを与えてもその場で食べず巣にもちかえるような行動をしていました。


当然雛がかえったのだろうと思ってましたが、、、とうとう連れてきました!!



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雛たちはネットは恐れず、しかも私をみて逃げようとはしません。先に親鳥が逃げるのでその後を追っかけるようにピーピー泣きながら逃げるようです。


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違う親鳥が入れ替わり立ち替わり雛を連れてくるので、雛の鳴き声でベランダが非常ににぎやかになります。

また上下左右のお隣さんに迷惑がかからないように気を遣いますねー



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ネットが張られたことによりハトやヒヨドリが来なくなったので、ある意味スズメには安全地帯になってしまったようです



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雛も餌が貰えるあいだは機嫌が良さそうですが、、、、



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餌が無くなるとこの通り。雛が怒ってます!? 親鳥はうなだれてます。


多分この時の親子の会話を推測すると・・・・・

「早く餌をくれー!!」 「仕方ないんだー。マンションの住人がパンをくれないんだー」 ってな感じ?


私のせいなのか? はいはい今パンをあげますよー



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そのうちこのような凛凛しい親鳥に育っていくのでしょうね!



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当然この雛たちが成鳥したらここに来るようになるはずです。 腐れ縁はまだまだ続きそうです。。。






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2017年 変わり種寺院第九弾・電気の神様法輪寺ツーリング

5月21日 京都嵐山の三船祭に行った際、開始時間まで余裕があったので近くの法輪寺に行って見る事に。


この法輪寺は非常に歴史が長く713年に元明天皇の勅願により、行基が創建したとの事。凄いな~先日の奈良平城京の天平祭で出てきた元明天皇がここで繋がった!


清少納言の枕草子に京都の代表的な寺院として掲げられてるとの事


渡月橋を渡り二つ目の小さな橋を渡ると法輪寺の入り口がある。道が狭くしかも平地ではないのでこんなところに寺院があるとは思えない


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法輪寺入り口


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最初の門をくぐると右手に電電搭が鎮座しています



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なんとお寺ではありますが、エジソンとヘルツの肖像画のレリーフが壁に埋め込まれています


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そのうちアップルの創業者のスティーブ・ジョブズ氏も祀られるかも?



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なんか不思議なお寺ではあるが、さらに階段を上がると、、、、



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左に電電宮が見えてきました。


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お寺なのに電気・電波の神が祀られてるのは珍しいです。ネットも守ってほしいです



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電電宮は毎年5月23日に大祭日が執り行われ業界大手の関係者が参詣するとの事。その名だたる企業名が掲げられています



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さらに階段を上がると本殿に。狛犬ならぬ右手に寅の石像、左に牛の石像と寅年と丑年の方に御利益があるとか。 本尊は虚空蔵菩薩。



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虚空蔵菩薩の化身である羊も鎮座しています


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本殿東側に見晴台があり渡月橋あたりが見渡せます



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渡月橋がみえます。三船祭開始1時間前なのでかなり空いていますね! そもそも渡月橋は江戸時代まで法輪寺橋と呼ばれていたそうです。 法輪寺の道昌が川岸修復時に掛けた橋がはじまりでそう呼ばれていたとの事


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天皇の命により皇室で使用された針を供養し始め、毎年12月に皇室から預かった針の供養が今でも続いています



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社務所で交通安全のお守りを買おうとしましたが、面白い表記がありました!なんとSDカードのお守りです。これを買えばどんなウィルスも撃破!?  とはならないですねー。SDカードなら余るくらい持ってるので今回は購入パス。


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また十三まいり も有名で幼少の清和天皇十三歳になられた折、成人の証として法輪寺で成人儀礼受けたのが始まりとか。


昔は寿命も短かったので13歳が現代の二十歳くらいになるのでしょうか。


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境内は斜面地を利用した庭園が広がっていて、渡月橋あたりもいいですが法輪寺参拝もおすすめです。







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2017年 優雅!嵐山・三船祭り平安絵巻ツーリング

5月21日 本日は神戸まつりと京都嵐山で車折神社主催の三船祭が開催させるとの事でどちらに行くか?迷わず京都へ。 2日続けて(昨日は美山)のツーリングは何年ぶりか?


祭りは嵐山公園を12時スタートで、今回も名神高速利用。大山崎ICでおり国道171号線から地方道203-67-29号線で嵐山へ。


11時半到着。嵐山公園内の自転車置き場にバイクを止めて散策する事に。


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公園内に清少納言がお乗りになるお輿が置かれてました。 車輪が付いていますので押して進むようです。


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渡月橋です。相当な数の観光客ですが今はこんな感じです。


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アオサギが獲物を狙ってるようですが、この後繰り広げられる一大祭りに気付く術ないかな?


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斎場側です。中之島から平安装束で着飾った行列があそこまで歩いて行きます


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12時半、まずは神楽隊が来ました


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神官とその後ろは舞楽隊です


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烏帽子が素敵ですね!


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三船祭りは車折神社の祭神である清原頼業が活躍した平安時代の船遊びを大堰川で再現する祭りとの事で昭和3年から始まったとの事


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中之島に集合、でもまだ清少納言が来ていません


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清少納言が来ました!今年は大谷沙織さんと言う方が選ばれたとの事です


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今まで幾多の祭りを見てきましたが、こんなに日本的な綺麗な方を見た事がありません。

沿道で見学されてる欧米人の方々の前を通るたびに ベリービューティフル!!と直接話しかけられてました。


清少納言ですからサンキューとは言えないですねー 軽く会釈をしてました。



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輿のあたりに清少納言が到着。その場が一転ごった返しに!


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お輿の乗られました。するとこりゃまた一斉にカメラのシャッター音がパシャパシャパシャ!



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いやー本当に綺麗な方です。。。ただ28歳で既婚との事、、、残念でした!!!


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十二単が本当によくお似合いで、まさしく日本美人と言うべきか。


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清少納言は当然見た事がないのですが、まさしく清少納言ではないでしょうか


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行列が進みだしましたがもう皆さん魅了されて?大移動となってます


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嵐山の中之島公園から斎場までの行列のルート。 HPより拝借しました


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渡月橋を封鎖するかと思いきやなんと交通規制はありません。ただ車の方が遠慮してるようです。


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先ほどまでとはうって変わって渡月橋は大混雑!


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橋を渡り斎場へ


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直ぐに平安の船遊びが始まると思い対岸側へ移動したのですが、、、これが大失敗。この後延々と建築工事でいう安全祈願祭みたいな神事が続くのでした!


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当然清少納言の所作も全く見えず残念でした。来年行かれる方は斎場側が撮影スポットとなりそうです。


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龍頭船に黄色装束の雅楽隊が、鷁首船には舞楽隊が乗り込みました。鷁(ゲキ)とは想像上の大きな水鳥の事。


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船には動力がありません。竹の棒で二人がかりで操作をしていますが、ボートが異常に近すぎて避けるのも大変そうでした


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雅楽の音の調べで一帯はまるで平安絵巻、、、、と言いたいが一般のボートが台無しにしてる感があります。


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龍頭船の雅楽隊が近寄ってきましたが川面はもうボートと観光用屋形船と入り混じってぐちゃぐちゃ。収益を上げるために仕方ないかもしれません。


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清少納言の乗った御座船も川面へ。扇流しの奉納で祭りは終了するのですが、、、こちら側からは全く見れません


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併走する御併船に向かって扇を流されたようです。御併船にはカメラマンや神社の関係者の方々が乗ってるようでそれは仕方なしかな?


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これで船遊びは終わりです。また一斉に混む前に退散。こちら岸はこのような感じの観客です


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来年は良い場所を確保して、もっと優雅な絵巻を堪能したいと思いつつ京都を離れるのでした。。。最近は古式ゆかしい事柄に興味を魅かれるようになり、、、歳のせいかもしれません。


吹田SAで休憩。


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現代の馬に跨り午後4時無事帰宅。 そろそろ遠方にも出かけなくては。。。。





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2017年 日本の原風景・美山かやぶきの里一斉放水ツーリング

5月20日 本日は年に2回実施される京都府南丹町の美山かやぶきの里の一斉放水を見学へ


一斉放水は午後1時半からであるが、寝坊の為名神高速を利用し大山崎JCTから舞鶴若狭自動車道の園部ICでおり地方道19号線で。(美山は一般道でも十分行ける場所であるが、、、寝坊が痛かった)


美山町に入りました。さすがに高速利用の影響、1時間半くらいで美山に到着。ここからは道なりに


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道の駅には寄らず、かやぶきの里へ。既に多数の車、バイク、観光バスだらけ!しかも写真撮影の場所取りも始まってました。まだ12時で一斉放水まで1時間半もあるのに、、、


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バイクはかろうじてお土産屋さんの前に止める事が出来たが、あと10分遅かったら駐車場所探すのに苦労しただろうなー


ただ要所々にパトカーが止まってるのだが、今日だけは車も邪魔な止め方でなければ黙認状態のようでした。


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放水まで1時間半もあるのでかやぶき家を見学に


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それにしてもどんどん車、人が増えてきます。4年前の12月1日に来た時はもっと少なかったような感じ。 


そう一斉放水は5月20日と12月1日に行われるのだ。


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この古いポストはかやぶき集落の景色に唯一いろどりを添えていて、ある意味写真撮影スポットとなってるようだ。


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かやぶき家は実際に住まわれているので、毎日観光で見られるというのはどうなんだろうか? 多分私なら耐えられないかも? 


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こちらは交流館。中でアイスを売ってました。


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こちらは民族資料館。ここが平成12年5月に火災で焼失、それから消防設備点検を兼ねた一斉放水が始ったとか。


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かやぶき家にこのような放水銃が設置されてます。ここが開い放水が始ります。


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放水銃の屋根が開きました。観光客の方々は濡れますので退避して下さいとのアナウンスが。


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私も写真撮影の場所確保の為下ります


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いつの間にか凄い事になっていました人・人・人だらけ


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以前のブログにも書きましたが、一部の集落に向かって何千人もの方々がカメラを向けて構える光景はここだけかもしれません


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午後1時半、サイレンがけたたましくなり始めました。みなさん一斉にかやぶき家の方へカメラを向けます



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取材のヘリでしょうか、上空でホバーリングしています


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皆さんがカメラを向け始めてから、、、、


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歓声と共に水しぶきが上がりました! 一斉放水開始です


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風向きによっては巨大な水の扇のように見えますが、写真ではタイミングが合いません。


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放水銃は無人なので首振りとかは自動の様です。


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よくみると瓦屋根の現代風の家も増えてるようです。やはり茅葺きを維持するのは大変なんでしょうね!


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放水は5分ぐらいで終了。4年ぐらい前の12月に来た時は日曜日と重なり、放水は10分くらい続いた記憶があります。(サービスだったのかも?)


ここから民族大移動が始まりました。皆さん渋滞する前に帰路につこうと一斉放水から今度は一斉移動に。観光バス、車、バイク、人が入り乱れてすぐさま大渋滞。


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ようやく渋滞から抜け出し、田舎道をのんびり走行。途中立派な杉木立があったのでパシリ!


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本日はいつも使用していオリンパスの24倍ズームカメラを持ってくるのを忘れ、ウエストバックに入れてる予備のカシオエクシリムで撮った為、しょぼい映像になってしまったのが残念。とういかオリンパスも今一つだが、、、コンパクトカメラで綺麗に撮るのは難しいですね。


4時半無事帰宅 走行距離210km



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2017年 丹波の森街道 のんびりツーリング

5月14日 快晴の中、本日は高速を利用せず下道でのんびりとツーリングをしようと国道176号線を福知山方面へ。


朝の訪問者であるスズメが最近は2匹から増加中! 鳥除けネットがベランダに張り巡らされてるが、この子達にはもはや役には立たない。 BSアンテナに止まり様子を見てネットを通り抜けてしまいます


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ハイ!この通り。


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最初にネットをくぐり抜けた先駆者が、ネットは安全だと他のスズメに教えたかどうかは不明であるがまた数が増えてきた! しかもパンを与えてもその場で食べずすぐに飛んで行ってしまう・・・・多分ヒナに与えてる? そのうち子連れでまたまた数が増えそうだ!


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10時半尼崎から北上し176号線にはいり、宝塚から三田方面へ。わかっていたがノロノロ運転を強いられる。2時間近くかかりやっと三田あたり。この辺りから176号線は丹波の森街道と呼ばれる。


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丹波市柏原町に入り、木の根橋という案内板が見えたので行ってみる事に。 バイクの向こうの大きなケヤキがそうなのだが、、、、


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バイクを止めた場所にモダンな建物があったが、これは丹波市役所の柏原支所で昭和10年に建築。


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静かな町であるがここだけは観光客で賑わってる。



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なーんの変哲もないケヤキの巨木であるが、、、



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なんと!ケヤキの根っこが奥村川をまたいでまるで橋のように根を這ってます。 巨大な右手のようにもみえる。



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幹が枝分かれしたようにも見えるが根っこらしい。



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コンクリートの橋が支えてるかと思いきや完全に隙間があり根は単独で伸びてます。



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黄色いウィンドブレーカーを着た観光ボランティアの方々が数名常駐していて、写真なら川に降りて撮れますよと教えてくれたので奥村川におりて珍しい根っこを撮ってみる。



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完全に巨大根っこが橋を形成している



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大昔は橋としての役目があったのかなー?



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この間の川西の巨大ケヤキも見たが、ここはこれで奇妙なり。。。 この木の根橋の周りにには柏原の見どころが集まっていて全く知らない町ではあるが散策してみる。


まずは歩いて5分でたんば黎明館に到着。ここは旧水上高等小学校校舎で明治18年建築、教育施設では県下で最古の部類との事。内部はレストランになっていた。


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それにしてもこんな田舎町(失礼ですが、、、)の小学校が洋風モダンな建物とは凄い!神戸の異人館街にあっても不思議ではないような。


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そこから更に5分行くと太鼓やぐらに到着


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相当大きな音が出る太鼓が吊るされれてるのだろう。。。



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歴史ある由緒正しい建物でも役所は厳しい。火災受信所のサインを貼らなくても、、、



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176号線から175号線にはいり綾部市へ。 思い出したように私市丸山古墳へ行く事に。


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舞鶴若狭自動車道を利用して天橋立や日本海方面に行く時に、高速上でよくこの丸山古墳の案内板が目につき一度行ってみたいと思っていた次第。


高速上の案内板


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無料の駐車場にバイクを止めて歩いて登るが、観光客ゼロ、土産屋もあるが日曜なのに閉店中。まーこんなもんかいなー


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この古墳は昭和63年の高速道路の調査中に発見されたとか。それまでは誰にも知られてなかった古墳である。



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けっこう急な階段を駆け上がる。 丸い土管みたいな埴輪は魔よけ(高槻の今城塚古墳で学んだ)



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てっぺんはこんな感じ。人体が埋まっていたとされる2つの墳墓



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遺骨等は完全に朽ち果てて何も残って無かったとの事。その昔この地方にも有力な権力者が存在していたのだな~



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古墳頂上から舞鶴若狭自動車道を見下ろす。いつもは高速より見上げて走行しているのが今回は反対で見下ろすことに。



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昔の豪族の気分に浸ったところで帰路につく。 のんびりムードで下道をトコトコと走ってもいいのだが何時間かかるかわからないので福知山ICより高速にのりビューンと宝塚ICでおり本日も無事帰宅    走行距離230km







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2017年 絶景第二弾!藤のカーテン・丹波白毫寺九尺の藤、鑑賞ツーリング

5月7日 GW連休最後の日、連休あるあるで長期の連休の場合、2日目と最後の日は渋滞がないとの私の持論でツーリング決行! 


行先は兵庫県丹波市にある白毫寺へ。 この寺の名物である九尺の藤が見どころですとニュース報道で。


朝の恒例行事で以前スズメが戻ってきたとUPしましたが、どうやらスズメは鳥除けネットは安全とわかったようで、もう普通にネットの間をスルスルとくぐり抜けてやって来ます


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でも相変わらずこの2匹だけ! えさを十分与えいざ出発。


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本日のルートは、中国道の宝塚ICより舞鶴自動車道の春日IC下車ー国道175号線より地方道283号。思った通り高速道路はガラガラ、SA・PAもガラガラで予想が的中。


白毫寺の案内板が見えてきましたが、、、何やら同方向へ行く車の台数がハンパでない。


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わちゃー。なんの変哲もない田舎道が大渋滞!大型観光バスも交じって、、、、1km先の白毫寺まで60分かかるとの事?


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ちょっと遠いが離れた駐車場に止めて歩くことに。この辺りの駐車場は白毫寺参拝用で無料で止めれます。


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400m位歩いて到着



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まず七福神が出迎えてくれます。


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白毫寺は結構古い由緒あるお寺だったのだ!


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拝観料300円支払いいざ中へ。孔雀を飼ってるようで羽を広げないか待ってると、、、


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なんと偶然広げてくれました!このオスの孔雀はよくわかってるようでカメラマンの方に向いてポーズをとります。メスに求愛をしてるのか?と観察してましたがやはりカメラに向かって羽を広げて色々と向きを変えます。凄い!


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孔雀は仏教の守護鳥との事です


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本堂前の宝船に乗った七福神


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船の先の鳥の顔がなんとなく手塚治虫の火の鳥に似てるような、、、


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ついでにボケ封じのためにお賽銭を


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太鼓橋。木造なのは珍しく白毫寺の名物の一つ。手前が私たちの俗世界で向こう側が悟りの世界との事。急勾配なのは悟りの道のりが厳しい事を表現してるとか。これくらいなら一気に悟りの世界へいける!


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十三仏


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お待たせしました!ようやく九尺の藤がある広場に。120mもの棚が続きます。



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すっごいの花の匂いが漂っています。


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の成長は毎年違っていて、今年は例年より短いそうです。九尺といえばほぼ270cm、どう見ても120cmぐらい前後でしょうか?



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ところが棚の中へ入り下から見上げると結構凄い!!です。


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紫のカーテンが吊り下がってるように見えます。 風が吹く度に甘いようなの花の匂いが鼻を活性させ頬を花が撫でてきます。 うむ詩人になったような感じ???


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カーテンの下でご年配の方々が談笑、、、絵になります。


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夜間は変色するライトで照らされるようです。これなら幻想的な世界が見れるかもしれません


よくみると1本の木から枝分かれし花が伸びてるのですが、それを棚に沿わせて一定の長さになるように育てるのは大変だと分かります。


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西洋しゃくなげも負けじと咲誇ってます


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高台より棚を見下ろすとこんな感じ。上部は葉の緑しか見えません。


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棚を離れ薬師堂に目をやるとまるで秋のような景色。夏で紅葉してるような木がありましたが名前がわかりません。


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苔むす灯篭、お地蔵さん・・・いい感じです。


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九尺はちょっと残念でしたがその代り孔雀の羽は素晴らしかったです。(シャレのつもりですが、、、)


宝塚西でもしかしたら渋滞するかも?と思い早めの退散とする。(最近は路側帯走行をヘリから監視して検挙するらしいので)


その心配もなく全く渋滞なしで3時半帰宅。走行距離252kmと久しぶりの250k超え。といっても2500kmも走られる方がいらっしゃるので250kmはもはやプチツーリングとなりにけり。

















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