So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

2017年 謎の遺跡と最古の大仏・飛鳥寺 奈良いにしえツーリング 

2月15日 ようやく出張も終わり休みが取れるように。本日1か月ぶりにバイクを駆り出す。ブログ2でUPした奈良・明日香村の酒船石近くの亀形石造物を見に行くため奈良の万葉文化会館を目指す。

11時といつものように遅い出発。最近は毎朝のスズメ以外に見た事のない鳥までがやってくるように。この鳥もパンくずを食べるようです。

a1_R.JPG

a2_R.JPG

平日の昼前という事もあり全く混まずに奈良の明日香村に到着。

a3_R.JPG

奈良万葉文化館にバイクを止める。本日はバイクも車も駐車は無料。

a4_R.JPG

a5_R.JPG

a6_R.JPG

ここから以前行った酒船石までは近いのであるが、もっと近い亀形石造物を見逃したことに気付かなかった。それで今回のツーリングとなった次第。

小さい小屋が入場券売り場になっていて300円払って入ることに。

a7_R.JPG

a8_R.JPG

亀形石造物のある全景。

a9_R.JPG

正面より。そもそもこちらが正面かも不明であるが、、、

a10_R.JPG

左側には階段状の石積み。

a11_R.JPG

横から見る。

a12_R.JPG

砂岩湧水施設。木樋は後から付け加えたもの。

a13_R.JPG

真ん中の小判形石造物

a14_R.JPG

亀形石造物

a15_R.JPG

この亀形石造物は別の場所にある亀石よりも亀にみえる。水を流し天皇祭祀に使われた構造物とのことだが、ただ全体を眺めると古代の大型水洗トイレにみえるのは私だけ??

次に先ほどの小屋まで戻り右側の竹藪の中を進むと酒船石が見れるので行ってみる。こちらは無料。

a16_R.JPG

竹藪の中を進むと、、、

a17_R.JPG

巨大な扁平岩があらわれます。

a18_R.JPG

a19_R.JPG

a20_R.JPG

上面には幾何学模様の溝が掘られてます。

a21_R.JPG

a22_R.JPG

酒を造るのに使用されたのでは?との言われもあるが全く用途は不明。ただ亀形石造物も酒船石も当時の岩の加工術が発達していたことが見て取れる。

a23_R.JPG

a24_R.JPG

両方見学終了したところで飛鳥寺の案内板が目に入り行ってみる事に。

a25_R.JPG

日本最古のお寺という事らしいが、、、観光客が少ない。東大寺と比べれば歴然。

a26_R.JPG

a27_R.JPG

a28_R.JPG

a29_R.JPG

本堂 この中に飛鳥大仏が鎮座しています

a30_R.JPG

a300_R.JPG

創建時の礎石も残っています。

a31_R.JPG

早速拝観料300円を払い中へ。最古のお寺でしかも最古の大仏が300円とは格安。しかも写真は自由に撮ってもOKとの事。どこもこうであったらいいと思うが。

大仏の右横には阿弥陀如来坐像。

a32_R.JPG

最古の飛鳥大仏。若干正面より左側に向かって鎮座しています。お寺の方にその理由を聞いてみると、諸説あるが大仏の向いてる方向に聖徳太子ゆかりの橘寺があるとの事。

a33_R.JPG

左には聖徳太子孝養像

a34_R.JPG

a35_R.JPG

またお寺の方によると、大仏の左側は厳しいお顔で右側からみると安らぎのお顔をしているとの事だ。私にはわからなかったが、、、

a36_R.JPG

a37_R.JPG

2度の金堂消失で大仏がバラバラになり発掘のたび継接ぎされ、その後が見て取れる。手には水かきが付いていて全ての人をすくうとの事。

お寺の近くに蘇我入鹿の首塚がありこちらも見にいく事に。

a38_R.JPG

畑のなかにひっそりと佇んでいて何の説明もないので、これがそうかわかりにくい。

a39_R.JPG

周りはこんなのどかな風景。

a40_R.JPG

帰りに飛鳥坐神社へ立ち寄る。 この神社の中には陰陽石・いわゆる男女のそのものの形をした石が祀られてるとの事。また子作りの行為を再現する奇祭もあるとの事だが今回は鳥居だけにする。 

a41_R.JPG

a42_R.JPG

今回の取得物。

a43_R.JPG

札幌出張ブログばかりで久しぶりのバイクネタになったが、今年も変わったもの・不思議なものがあれば追っていきます。


2017年 第68回 札幌雪まつり行ってきましたー!!

2月5日 先週に続き今週も日曜から札幌出張。小雨模様の中、神戸空港よりスカイマークで千歳空港へ

y1_R.JPG

だいたい神戸より出発でいい天気だったことが無い。

y2_R.JPG

雨雲を突き抜けると当然快晴。

y3_R.JPG

見慣れた光景になってきました。

y4_R.JPG

今回は1時間半ちょっとで新千歳空港に到着。ただし駐機場は凍結してるとの事でバスでターミナルまで移動。

y5_R.JPG

JR快速エアーポートで札幌へ。早速ホテルにチェックインして大通公園へ。先週から1週間でどれくらい出来たか確認へ。 ホテルでてすぐに天候急変。前が見えないくらいの吹雪に遭遇。

y6_R.JPG

時計台に到着するくらいには雪もやみました。

y7_R.JPG

大通公園に到着。明日2月6日から雪祭りが開催されるとあって雪像はほぼ完成してました。1週間で凄い!

y8_R.JPG

テレビ塔前は氷の広場で、昨年も同様に氷像が飾られてました。

y9_R.JPG

y10_R.JPG

こちらは3丁目会場。HTB PARK AIR広場の白い恋人。先週見た巨大な足場はスノーボード競技場となってました。

y11_R.JPG

明日からの開催ですがとりあえず会場内は見学できるようになってます。

y12_R.JPG

4丁目会場。STV広場 雪のファイナルファンタジー。こんな雪像が出来てました。

y13_R.JPG

y14_R.JPG

5丁目 毎日新聞 氷の広場 トット商店街

y15_R.JPG

台湾ー台北賓館

y16_R.JPG

7丁目会場 HBCフランス広場 凱旋門

y17_R.JPG

8丁目 雪のHTB広場 自衛隊が作成した中金堂。クオリティーがかなり高いです。

y18_R.JPG

y19_R.JPG

y20_R.JPG

9丁目 市民広場 今年はピコ太郎さんのPPAP関連の雪像が多かったです。

y21_R.JPG

y22_R.JPG

y23_R.JPG

ちょうどサッポロテレビの取材に遭遇。

y24_R.JPG

y25_R.JPG

y26_R.JPG

と本日はここまで。明日仕事を終えたら夜の会場を回ることに。

2月6日 仕事を終え雪まつり会場の大通公園へ。地下鉄がハンパない混み具合。しかもほぼ外国状態。 さっぽろテレビ塔のネオンをみて昨年と全く同じやなー

y27_R.JPG

スノボー会場では若手選手の競技が始まってました。 スノボーは見識が無くさっぱりわかりませんが凄い高さで急角度の傾斜をよく滑れるもんだと感心しきり。

y28_R.JPG

y29_R.JPG

y30_R.JPG

ファイナルファンタジーはプロジェクションマッピングで更に立体的に!

y31_R.JPG

y32_R.JPG

y33_R.JPG

トットちゃんは黒柳徹子さんというより、楳図かずおさんのまことちゃんに見えます。

y34_R.JPG

台湾ー台北賓館前ではアイドルによるステージが繰り広げられ、白人さんが異常に盛り上がってました。

y35_R.JPG

y36_R.JPG

JRAの凱旋門。フランス国旗カラーでライトUP

y37_R.JPG

y38_R.JPG

こちらは自衛隊作成の中金堂。プロジェクションマッピングでまるで本物のお堂があるようでした。

y39_R.JPG

y40_R.JPG

10丁目会場のスターウォーズ。

y41_R.JPG

y42_R.JPG

y43_R.JPG

y44_R.JPG

巨大カップヌードル。

y45_R.JPG

会場内の様子。こうみると雪まつりというより屋台まつりと言うくらい屋台だらけでしかも高い。

y46_R.JPG

記念撮影用の背景サービスもあります

y47_R.JPG

ホテルで地元の番組でこの雪まつりを取り上げていました。それによると雪は中山峠から運んだといってました。不純物がなくサラサラで太陽光では内部が青くきらめくそうです。多少のことではサラサラすぎて固まらず水を混ぜて固まらせてから削り出す作業をするそうです。

高さ18mの雪像を作成するのに19.8mで造るとの事。雪の重みで1.8m位縮み、それを計算しての雪像とか。凄い!

でもことしで2回目、もういいかな?と思ってしまいました。が来年も同時期に出張がありそうでまた見に行くかもしれません。


2017年 札幌雪まつり設営状況

1月29日 日曜から札幌出張。ここ1カ月は札幌への出張が続くが、どうも仕事のタイミングが悪く雪まつり開催中とその前後に重なるため飛行機やホテルの予約が取りづらい。昨年もそうだが2カ月前から予約をとらないと相当高い料金の出張となる。

三宮からポートライナー神戸空港へ。今回も格安航空のスカイマークで新千歳へ。

神戸空港はあいにくの曇天。

s1.JPG

離陸し水平飛行となると御覧のとおりの快晴。当然か! UFOが飛んでくるのでは、、、、目を凝らして見てましたそんなことはないですねー。

s2.JPG

1時間40分くらいで北海道の新千歳空港へ。眼下はもう真っ白です。

s3.JPG

着陸時には色々制動がかかってます。翼でも負荷をかけて制動しますので各フラップがあらゆる方向に作動しています。 翼の中の配管類が見えるくらい。

s4.JPG

無事ターミナルに到着。翼も元の状態に。

s5.JPG

空港からJRで札幌駅へ。 予約してたホテルに荷物を置いて早速札幌観光。明日から三日連続で仕事が続くので明るい状態で見れるのは今の数時間だけ。

前回の京都の雪も凄かったがさすがに札幌はけた違い!

s6.JPG

各交差点の歩道の手すりやパットマウント(変圧器)には雪で埋まってもわかるように紅白で色分けされた棒が添えてあります。

s7.JPG

北海道庁旧本庁舎前に来ました。 通りでは氷で何かを作ってるようです。

s8.JPG

こちらは巨大かまくら?

s9.JPG

s10.JPG

北海道庁旧本庁舎。昨年の夏にも来ましたが冬の景色もまた格別です。

s11.JPG

s12.JPG

植え込みに積もった雪なのか、よけた雪なのかわからないくらいの量です。

s13.JPG

s14.JPG

樹木の剪定によっては雪の積もり方もかわり面白いです。

s15.JPG

s16.JPG

それにしても雪の量がハンパでないです。

s17.JPG

主要な歩道・進入路にはロードヒーティングがあり路面を温めて雪を溶かしてますがそうでない部分は大量に雪が残ってます。

s18.JPG

ようやく雪まつり会場の大通公園に来ました。公園がはじまる西1丁目にあるサッポロテレビ搭です。

s19.JPG

昨年同様に巨大な滑り台みたいな構造物が。

s20.JPG

雪像作成中は公園内は通れません。

s21.JPG

大通公園は西12丁目までの横長で、いろんなところで足場が組みたてられ雪像作成中です

s22.JPG

s23.JPG

s24.JPG

昨年のテーマは北海道新幹線と進撃の巨人でしたが今年はよくわかりません。

s25.JPG

決戦!雪のファイナルファンタジー はこの雪像のテーマでしょうか?

s26.JPG

来週も再来週も札幌出張があります。またその時に状況をUPしたいと思います。


2017年 THE FOX GOD 伏見稲荷・雪中参拝

1月15日 三十三間堂の大的大会を見終えて時間があるので外国人に大人気スポットとなっている京都伏見区の伏見稲荷へ行ってみる。 京阪の七条駅から伏見桃山駅で下車。伏見稲荷駅は一部が朱色に塗られ雰囲気を醸し出している。

f1_R.JPG

JR奈良線前で自転車走行でやってきた外人さん達が記念写真を撮ってました。 

f2_R.JPG

入り口前に来ました。 全国約3万社の稲荷神社の総本宮。

f3_R.JPG

雪の中、朱色が際立って綺麗に見えます。

f4_R.JPG

今年は3年連続人気No1の旗が。わざわざ宣伝しなくてもーって思いますが。

f5_R.JPG

楼門。着物を着てる方々はたいがいが外国の方々。

f6_R.JPG

f7_R.JPG

狛犬は当然キツネ様 さしずめ ゆい・もあメタル?

f8_R.JPG

f9_R.JPG

巫女さんを見ると反射的に見てしまうのです。 かなり寒そうですが、、、、

f10_R.JPG

f11_R.JPG

境内案内図。古くから稲荷山全体が信仰の対象となっており、願い事が 通る と言う意味で朱色の鳥居が奉納され今日にいたってるとの事。 

f12_R.JPG

f13_R.JPG

こちらは外拝殿。

f14_R.JPG

こちらが本殿。1499年に再建され今では重文に指定されている。

f15_R.JPG

神楽殿では雪で濡れてる床を巫女さんたちが笑顔で清掃してました。なーんかこれを見てるだけで癒される。

f16_R.JPG

次にこの伏見稲荷の最大の見どころの千本鳥居へ。

f17_R.JPG

ここが始まりの鳥居です。最初はかなり大きいです。

f18_R.JPG

奥に進むにつれて小さくなっていきます。

f19_R.JPG

もう全く日本語が聞こえてきません。さすが外国人に人気No1!

f20_R.JPG

ここで二股に分かれます。右が進行方向、左が戻りの方向です。(4か国語対応)

f21_R.JPG

鳥居の外側はこんな感じです。

f22_R.JPG

本当に白黒の世界に朱色がドーンと映えてます。

f23_R.JPG

f24_R.JPG

f25_R.JPG

f26_R.JPG

f27_R.JPG

f28_R.JPG

朱色が無ければこんな感じです。全くお宮があるかどうかわかりません。

f29_R.JPG

各鳥居は奉納という事で、奉納者の名前が記されてます。鳥居の大きさは5号~10号まであり17.5万~130万の初穂料です。

f30_R.JPG

昨年に頂上まで行ったので今回は途中で下山する事に。 鳥居の外も雪景色で綺麗でした。

f31_R.JPG

またJRの踏切でつかまりました。 この線路内で記念撮影が多発してるとの事でガードマンがいましたが。日本人にとってはなんら珍しくないのですが、、、

f32_R.JPG

今まで雪の京都に来たことが無かったのでたまにはバイクを降りてゆっくり見るのもいいかも?って思いましたー。

今週からまた仕事で忙殺され休みが無くなります。ブログUPが滞る事になるかもしれませんが札幌出張時には雪祭りの状況をまたUPしていきます。







 


2017年 華麗・雪中の通し矢 三十三間堂大的大会

1月15日 本日は京都の三十三間堂で成人2000人による通し矢が行われるとの事で行ってみる事に。バイクでと考えたが名神高速が若干渋滞していたので本日は運転手付の車両で京都へGO! この判断が後で功を奏することに。

通し矢は9時から開催されるとの事で8時に阪神電車で梅田へ、そこからJRで京都へ。

大阪は晴天だったのに、京都へ近づくにつれ大雪。バイクで来なかったことがあらためて正解だったと安心。

JR京都駅

s1_R.JPG

京都タワーも雪でかすんでます。

s2_R.JPG

駅前の平安京の羅城門(1/10の模型)も雪でこのとおり。

s3_R.JPG

京都の大雪はここ数十年経験していない。駐車場のネットフェンスにも雪が積もり面白いデザインが、、、

s4_R.JPG

フェンスのひし形の下部に雪が積もりまるでカクテルグラスみたいに綺麗。

s5_R.JPG

鴨川にかかる七条大橋もこんな状態。景色がみえませーん。

s6_R.JPG

s7_R.JPG

三十三間堂に近づいてきました。京都は看板条例みたいなのがあって派手な看板はNG。マクドナルドもこのように地味です。

s8_R.JPG

到着。弓をかかえた成人男女の行列でごった返しています。

s9_R.JPG

s10_R.JPG

s11_R.JPG

s12_R.JPG

通し矢の参加資格は成人を迎えた方でしかも有段者(初段以上)とのこと。よってほとんどが大学生。

s13_R.JPG

s14_R.JPG

時折吹雪になりますがこのような状況でも決行されるようです。

s15_R.JPG

女子の方は羽織・袴で優雅なのですが、足元が足袋と草履で濡れまくっていて大変です。ブーツを履いてる方もいらっしゃるようですが着物に似合ってませんがこの状況では仕方ないです。

s16_R.JPG

s17_R.JPG

観覧の方はこちらへとの案内板で行くと御覧の通りさっぱり見えません。しかも雪で足元が悪く溶けた雪で水たまりがあちこちにあり配慮が足りていない感じが。

s18_R.JPG

 指定された観覧場所では全く見えないので競技者近くの紅白幕近くに行ってみると、皆さん幕上部からカメラを差し出してモニター越しに確認して撮影してました。私もこの方法で撮影。

s19_R.JPG

弓を射る姿は凛凛しいですね。西宮神社で奉射を見てからかっこいいと思えるようになりました。

s20_R.JPG

でも華やかさがないので女子の部が始まるまでかなり時間があるので三十三間堂を見学することに。本日は拝観料が無料です。

s200_R.JPG

千体近くの千手観音が安置されていて、過去に2回ほど拝観した時は拝観者もまばらで荘厳というより誰かに見られてる感じがして怖いイメージがあるのだが、、、本日は無料ということで大量の観光客で興ざめ。

早めに拝観を済ませ付近の雪景色を見に行くことに。

s21_R.JPG

対面にある国立博物館も雪でいい感じ。

s22_R.JPG

伊藤若冲展が今日まで開催されてるとの事だ。

s23_R.JPG

11時近くになったのでお堂に戻ると女子の部が始まる寸前。

s24_R.JPG

待機所も華やか!

s25_R.JPG

弓が乱立しています。

s26_R.JPG

先の紅白幕の所に戻りカメラを差し出してパシリ。男子の最後と女子の最初の奉射。

s27_R.JPG

女子の部が始まると男子の時よりもさらに多くの腕が伸びてきます。選手から見ると幕の上から多くのカメラを持った腕が心霊現象のように伸びてくるので集中するのも大変だと思います。

s28_R.JPG

60m先の的が見えないくらいの雪が降ってきましたが競技は続きます。

s29_R.JPG

シャッター押した後での確認となるので何度も取り直しになりますが、、、、やはりかっこいいのです。

s30_R.JPG

この大的大会は大会と名乗っていますので、決勝戦があり最後には優勝者が決まります。的を射るチャンスは2回だけ。2回とも的を射抜いた方が決勝に進みますが本日の女子1000人で2回とも射抜いた方は13人だけとか。(テレビニュースより)  雪の影響があったかもしれませんが難しい競技ですね!

s31_R.JPG

競技は4時近くまで続きますが、途中で退席することに。 この後は外国人参拝者数3年連続日本一の神社 伏見稲荷へ寄ってみることに。この様子はまた後日UPします。

最近は伝統文化や古式ゆかしき事に興味を持ちだしていて、、、、歳をとったせいかなーと感じる今日この頃です。


2017年 かるたクイーン決戦地・滋賀県近江神宮ちはやふるツーリング

1月9日 本日は小倉百人一首・かるたの聖地である近江神宮へ行ってみる事に。7日は、かるたクイーン決定戦、8・9日はA~E級の段位戦との事。

9時出発 名神高速尼崎より高速走行、桂川PAでコーヒータイム。天候が今一つで新年早々雨ツーリングを覚悟しなければ?

o1_R.JPG

元々近江神宮という神社の存在すら知らなかったが、テレビの 日本に行きたい人応援団 という番組でフランスのかわいいオロールさんが日本のかるたに夢中で、かるたの聖地である近江神宮に行ってみたい夢を叶えるための番組を見てから興味を持ったしだい

名神高速の京都東ICでおり西大津バイパスの近江神宮ランプで一般道へ。比叡山延暦寺にも近いが今回はパスする。

o2_R.JPG

神社に到着。敷地が相当広いような、、、

o3_R.JPG

かるたのキャンペーン案内板。

o4_R.JPG

境内の案内図 HPから拝借しました。 先の場所は一の鳥居のあるところ。

o33.jpg

楼門

o5_R.JPG

オロールさんはこの朱色にいたく感激してました。(テレビ映像で)

o6_R.JPG

近江神宮がかるたの聖地になった理由は、ご祭神が天智天皇で百人一首の最初の句の詠み人になっているからだと。 そういう事もオロールさんが知っていたのは驚き。日本人が海外の方に歴史を教わる風潮が最近多いなー

o7_R.JPG

三が日過ぎてますがおみくじ・お守りには長蛇の列。

o8_R.JPG

朱色の塀には百人一首がずらーり。

o9_R.JPG

ほとんど知りませんが唯一知ってる句がありました。

o10_R.JPG

境内にはこんなものも。

o11_R.JPG

o12_R.JPG

こちらは水時計の一種で漏刻。

o13_R.JPG

o14_R.JPG

o15_R.JPG

境内には日時計もあり時計に関しての資料が多数。

o16_R.JPG

外拝殿へ行ってみます。

o17_R.JPG

拝殿の両脇の狛犬は口は阿吽の形ではなくどちらも阿形の形でした。

o18_R.JPG

o19_R.JPG

本殿

o20_R.JPG

o21_R.JPG

一通り参拝してかるた大会が行われてる近江勧学館へ移動。

o22_R.JPG

o23_R.JPG

本当は7日に行われたクイーン戦が見たかったのだが仕事で断念。フランスから来日したオロールさんの為に親切に手ほどきをしていた2連覇中のクイーン・坪田翼さんの試合を見たかったのだ!

o24_R.JPG

o25_R.JPG

o26_R.JPG

3連覇なるかと期待していましたがテレビニュースで挑戦者の鶴田さんに敗北したことを知ってましたので、、、また返り咲きしてもらいたいです。

o27_R.JPG

o28_R.JPG

勧学館ではD級の大会でした。中に入って見学する事に。

o29_R.JPG

広瀬すずさん主演のかるた映画 ちはやふる のセットで使用された立て看板が展示してありました。 

o30_R.JPG

どれが誰のサインかさっぱり??

o31_R.JPG

末次由紀さんの直筆絵馬も飾られてました。

o32_R.JPG

大会会場に入るには係りの方と一緒に入室する事に。句を詠みだしたら一切動けません。(マネキンチャレンジみたいに微動だに)詠みだすと同時に畳をたたくような音が聞こえその間に扉をあけて入室を済ませます。

o34_R.JPG

入ってビックリ。殆ど小中学生でこんな小さな子が伝統を継承してると思うと第三者の身でありながら感動するのでありました。読み手が詠みあげるとお互い前のめりになり集中し札を取る、乱れた札を直し次の句が詠まれるまで畳をたたくようなイメージ動作をする。これが淡々と続くのだ。どちらが先に札を取ったかの争いも無く。

名人戦になると読み手の一音で素早く札をとるらしいのですが、耳の良さ、記憶力・瞬発力を試される凄い競技です。

今回は海外の方に教えられた観光スポットであったがこれからは海外用のガイドブックが参考になるかもしれません。

また一つ日本の伝統競技が粛々と受け継がれていくのを目の当たりにした次第。雨の降る前に早めの帰宅。 帰りも桂川PAで休憩 ちょうど岐阜からのツーリングの方と話が弾みました。

o35_R.JPG

午後4時無事帰宅 走行距離135km


2017年 初ツーは地獄行・大阪市全興寺ツーリング

1月3日 年末年始休暇最後の日、混まなくて珍スポットという事で大阪の平野区にある全興寺へ行ってみる事に。 全興寺は天国と地獄の両世界を体験できるというお寺との事。

12時と遅い出発。国道43号線から阪神高速の北津守でおりそのまま東へ向かうと天王寺駅前へ。向こうに あべのハルカスが見えてきた。

j1_R.JPG

国道25号線に入り杭全交差点を超え適当に右折を繰り返しようやくお寺に到着。全く案内板がないのでかなり迷った。

j2_R.JPG

お寺なので天国ではなく ほとけのくに。地獄堂と駄菓子屋さん博物館も併設されてるがこれだけでも珍スポット?

j3_R.JPG

j4_R.JPG

由緒が全興寺ではなく区役所が掲げてるのも珍しい。

j5_R.JPG

本堂全景

j6_R.JPG

j7_R.JPG

j8_R.JPG

西国霊場もここで一通り回れるようになっている。

j9_R.JPG

境内にある駄菓子屋博物館

j10_R.JPG

昔よく遊んだべったん。懐かしい!

j12_R.JPG

見覚えのあるキャラクターお面もあり懐かしいが販売はしていないので残念。

j13_R.JPG

こんな石もある。頭を突っ込んだがな~にも聞こえませんでした。

j14_R.JPG

ガラス製の涅槃仏もあり小さいお寺ながら盛りだくさん。

j15_R.JPG

j16_R.JPG

地獄堂は大人気で混雑してるのでまずは ほとけのくにへ行ってみる。

j17_R.JPG

j18_R.JPG

狭い空間にガラス製の曼荼羅がありその上にのっかり(靴をぬいで)瞑想すると周囲を取り囲んでる仏様に包まれるらしいが、邪念たらたらの私では感じ取れない。。。

j19_R.JPG

次に地獄堂へ。

j20_R.JPG

j21_R.JPG

地獄行になるかどうかの質問にボタンで回答すると、、、、地獄行覚悟せよの判定が。なるほど正直に答えると皆地獄行!

j22_R.JPG

お堂に入ると真正面に閻魔大王。 大王の前にドラが置いてありそれをたたくとモニターから地獄の様子が紙芝居風に映し出されるのだが、、、これがかなりグロテスク。皆さん怖いもの見たさに視聴するので地獄堂が混むのである。(右側の丸い鏡みたいなのがモニター)

j23_R.JPG

左には慈悲深い神官?

j24_R.JPG

でも結局は鬼に下を抜かれる、、、、ってか?

j25_R.JPG

その横にはこれまた悍ましい姿の鬼婆が控えてます。 夜中に見ると恐怖そのもの。

j26_R.JPG

うわーやはり清く正しく生きなければ。。。?と遅ーい反省をしながら帰宅するのであった。   走行距離42km


2017年 新年安全祈願・初詣

 あけましておめでとうございます 本年も宜しくお願いします

1月2日 新年の恒例行事で西宮神社へ安全祈願へ行く事に。午前10時から奉射事始祭が執り行われるとの事だがあと15分しかない。

急遽用意して出発

今朝のスズメたち。鳥インフルが流行っているので徐々にエサやりも減らしていかなければ。

n1_R.JPG

尼崎からバイクかっ飛ばしちょうど10時に西宮神社に到着。

n2_R.JPG

昨年よりも参拝者が少ないように見えたが、、、そもそも西宮神社は福の神であるえびす様を祀っている神社である。商売繁盛としても有名で正月三が日より10日えびすの方が参拝客では多いかも。

n3_R.JPG

1月10日の開門神事としての福男も有名

n4_R.JPG

n5_R.JPG

奥の塀が重要文化財とは知らなかった。

n6_R.JPG

拝殿。両サイドは逆さ門松が飾られている。

n7_R.JPG

n8_R.JPG

御本殿は三連春日造りで、弓を奉射する方々の御祈祷が始まっていた。

n9_R.JPG

n10_R.JPG

奉射まで時間がありそうなので境内を見て回る。

n11_R.JPG

昨年同様交通安全の御守りを買うのであるが、、、やはり巫女さんで買う場所を決めてるバチアタリもんです。

n12_R.JPG

神事の執り行われる場所に戻るとちょうど始まる寸前だった。 奉射は西宮弓道協会の方々。

n13_R.JPG

全く昨年のビデオを見てるかのように何もかも同じ。決まった所作があり、射るまでに5分位かかる。

第一奉射で音のなる鏑矢が放たれ悪霊払いが行われる。

n14_R.JPG

n15_R.JPG

続いて3人による奉射。

n16_R.JPG

n17_R.JPG

最後はご婦人方々の奉射。

n18_R.JPG

ご婦人方々の場合は見物人の態度も若干乗り出し気味で緊張するかと思ったが皆さん的を射ぬいてました。

この奉射事始祭は平成7年から開始され阪神大震災で中断したが平成12年から再開されたとの事。 これも何十年も続けば無形文化財となる日がくるかも?

こんな看板もありバイクで来てなければすぐに行くかも?

n19_R.JPG

購入した交通安全お守。 

n20_R.JPG

安全祈願が終わったところで、また明日からツーリング記録を延ばしていこうと思います。


2016年 年末恒例・徳島大塚美術館ドライブ

12月31日大晦日 2年連続で続いている大晦日詣でで、大塚美術館へ行く事に。そもそも3年前の大晦日に開いてる施設を検索していたらこの美術館が年末年始休みなく開館してる事がわかりバイクで行ってみたら超感動!!それからの習わしとなってしまった。

今回もバイクでと思ったが、我が鈍足4輪のパッソが年間走行距離1000kmも満たない事で気合を入れる為パッソでドライブする事に。

10時出発。いつものスズメの出迎え

a1_R.JPG

阪神高速も大晦日はガラガラで垂水JCTより神戸淡路鳴門自動車道にはいり明石海峡大橋へ。 車内よりの撮影だがもう一つ迫力なし。実際は橋脚がどーーーんと現れるのであるが、、、写真では単なる橋脚。

a2_R.JPG

淡路SAで給油し即発進。バイクと違って全く疲れないのがいいのだが、、、

大鳴門橋を通過

a3_R.JPG

鳴門北ICでおり地方道11号線で大塚美術館へ。

a4_R.JPG

大鳴門橋全景

a5_R.JPG

すぐに美術館に到着。バイクの場合は美術館前に停めれるのだが、車は500m離れた無料の専用駐車場へ。そこからは美術館送迎のマイクロバスで往復するのだ。

a6_R.JPG

a7_R.JPG

バスの内部。

a8_R.JPG

館前に到着。バイクは手軽であったが車は結構面倒だ!。

a9_R.JPG

入館料3240円支払い早速入る。 この大塚美術館は日本一高い入館料でありながら本物・オリジナルは一切なし。すべて複製でありながら美術館では人気No1なのだ。 写真はOKだし超広い館内なのでゆっくり見れるし一部の作品は触ってもOK。また運営方法も素晴らしいと思う。それで人気が持続しているのだろう。

長いエスカレーターで上のB2Fへ。斜面地に立っているのでこうなる。

a10_R.JPG

エスカレータ上がるとすぐに完全コピーされたシスティーナ礼拝堂があらわれる。コピーといっても陶板に焼かれた名画で、大塚オーミ陶業が開発した名画を陶板に焼成させる手法で永遠に色あせない複製が可能になったのだ。

a11_R.JPG

模倣なのだがこれだけでも圧倒される。ミケランジェロが4年の歳月をかけて描いた天井画が完璧に再現されていてどのように複製したか?天井の曲線も含め天井画のみならず建物まで完全に再現されていると思うと本当に凄い!

a12_R.JPG

天井画は預言者と巫女が交互に描かれていて、その中のデルフォイの巫女がお気に入り。20歳の時に美術雑誌で知りそれからずーと好きな絵の一つ。デルフォイだけを見に来てるといっても過言ではないです。

a13_R.JPG

このデルフォイだけを床にも展示しています。

a14_R.JPG

a15_R.JPG

a16_R.JPG

a17_R.JPG

この場所で横綱白鵬の結婚式や将棋の王将戦が行われたとの事だ。

a18_R.JPG

a19_R.JPG

ピースの又吉さんは小説家で名を挙げたが、相方の綾部さんは芸術部門で名を上げようとしている?

a20_R.JPG

大塚美術館の展示作品は膨大すぎて気に入った作品のみをUPする事に。まずはフェルメールから。

a21_R.JPG

a22_R.JPG

a23_R.JPG

牛乳を注ぐ女

a24_R.JPG

モネのコーナー

a25_R.JPG

日傘の女

a26_R.JPG

印象・日の出

a27_R.JPG

スーラの グランド・ジャット島の日曜日の午後。点描で描かれていてよくクイズ問題にでる作品だ。

a28_R.JPG

こちらはまたもモネ。

a29_R.JPG

ゴッホの幻のひまわり。これも複製されている。

a30_R.JPG

ミレーのオフィリア

a31_R.JPG

レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐のコーナー。 ここには修復前の状態も複製されていて、要は世界中でここだけしか修復前の状態の絵が見れないという事だ。

a32_R.JPG

a33_R.JPG

こちらが修復後。テーブルの下部に釘を打った跡があり、ミケランジェロはその釘に糸を張って消失点をきめて描いたそうだ。だから遠近法が完璧なのか?

a34[_R.JPG

a35_R.JPG

a36_R.JPG

a37_R.JPG

ムンクの叫び

a38_R.JPG

a39_R.JPG

館内の様子。巨大な絵画も陶板で複製されている。

a40_R.JPG

a41_R.JPG

モネの睡蓮は屋外に展示されている。

a42_R.JPG

館内に戻る。ゆっくりと観るには2時間以上必要かもしれないくらい広い。

a43_R.JPG

トイレ内にも小さな複製が飾ってありとてもきれいである。

a44_R.JPG

申し出をすれば再入館も可能だ。今年も最後にデルフォイの巫女に出会えただけで満足。

a45_R.JPG

大晦日なので渋滞はないと思うが早めに帰路につく事に。

大鳴門橋を渡る

a46_R.JPG

淡路島南PAで休憩。

a47_R.JPG

展望台まで上ったがたいした景色ではなかったのですぐに下り、売店でタマネギ煎餅を購入。淡路島は玉ねぎが特産。

a48_R.JPG

a49_R.JPG

淡路SAは混むので休憩なしで明石海峡大橋を渡る

a50_R.JPG

a51_R.JPG

4時無事帰宅。初めての車での淡路島~徳島ドライブであったがさすがにバイクのような疲労は全くなし。これはこれでありかも知れないが今度はまたバイクで来ようかと思う。

今年も皆様の多数の温かいnice!とコメントを頂き有難うございました。         m(_ _)m  

来年も皆様が良い年でありますように願いながら今年のブログの最後とします

有難うございました。


2016年 変り種神社第八弾!京都芸能神社~御金神社~蛇塚古墳ツーリング

12月29日 冬季休暇2日目 大掃除もする気が無くて京都方面へバイクを駆り出す。前から気になっていた京都府下最大でありながら全く人気のない蛇塚古墳へ行ってみる事に。

名神高速の桂川PAでコーヒータイム。昼過ぎに出発したがめっちゃ寒い。

h1_R.JPG

京都南ICでおり嵐電の帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅方面へ。地方道112号線が道が狭くまた古墳の案内板が一切なく、かなり迷ったがようやく蛇塚古墳に到着

古墳を取り巻くように路地があり、周りは住宅で囲まれていてなんか変な感じ。

h2_R.JPG

h222_R.JPG

7世紀ごろの横穴式石室で封土は流失し石室が露出している状態。大きさでいえば奈良の石舞台古墳よりはるかに大きいのに全く知れていないようだ。

h3_R.JPG

かなり風化が進んでいて石室の崩壊のおそれがあるのか鉄骨で補強されている。

h4_R.JPG

h5_R.JPG

h55_R.JPG

古墳の運命も様々だ!何か有力な資料が発掘されればまた人気が出るかもしれないけど、、、地元では愛犬の散歩ルートぐらいのもののようである。

h6_R.JPG

h7_R.JPG

次に近くの車折神社へ行ってみる事に。112号線まで迷いながら戻り西へ道なりに走行すると到着。

h8_R.JPG

車折神社(くるまざき)は金運・良縁・厄除け・学業・芸能に御利益があるとの事。

h9_R.JPG

ここも半分が外国の方々で、その理由が後でわかった。

h10_R.JPG

社務所で祈念神石を購入し願いを叶えると成就するらしい。 叶うとここにその石を奉納するらしいがその数からするとかなりの方が成就した?

h11_R.JPG

h12_R.JPG

そして見たかったのが境内にある芸能神社。 ここは名だたる芸能人が人気UP祈願の為、朱色の玉垣に名前を書いて奉納する事で有名な神社。

h13_R.JPG

外国の方も含め皆さん好きな芸能人の玉垣を探していました。

h14_R.JPG

h27_R.JPG

h15_R.JPG

h28_R.JPG

h16_R.JPG

h17_R.JPG

AKBやHKT、NMB、EXILE・・・・・・等々いろいろな有名人が奉納されてるがアミューズ(ベビーメタル)があるか探してみたが、、、無い。

多分ベビメタはFOX GODなので、あるとすれば伏見稲荷の千本鳥居にあるかも?

h18_R.JPG

次に二条城近くにある御金神社へいってみる。 なけなしのお金をはたいて年末ジャンボを買ってみたが、御金神社でお祈りして10億円ゲットして後は悠々自適な生活を・・・・・夢のまた夢?

h20_R.JPG

もう門松が置かれて初詣準備完了状態。 金色の鳥居が強烈に目をひく。神社は西洞院通りに面していて観光客は道路の真ん中で写真を撮影するから車が大変だ。

h21_R.JPG

h22_R.JPG

本来は鉱山・鉱物の神として金属全般に御利益があるとの事、それがお金にも広がり金運UPとして皆さん参拝するようになったとか。

h23_R.JPG

狭い境内にテントが張ってあり、おみくじ・お守り等々無人で置いてある。いわば田舎の道端の野菜無人販売所みたいな感じで神社の関係者が全くいない。千円もする御守りも無造作に置いてあり売れた数とお金が合ってるかどうかが心配になるくらい。

こちらはイチョウの葉の形をした絵馬。

h24_R.JPG

取りあえず年末ジャンボが当たりますようにとベタなお願いをして帰路につく

車折神社で交通安全、御金神社で金運UPの御守りを購入

h25_R.JPG

16時無事帰宅、今年もあと2日となりましたがまだまだ走ります。


前の10件 | -