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2017年 日本のノアの方舟とサグラダファミリア! 南大阪探検ツーリング

8月16日 盆休み最後の休日。皆さん連休疲れで高速道路は空くと見込んでいたが読み通り!ネットで渋滞情報みてもガラガラ。羽曳野、藤井寺、富田林市に面白い古墳や建造物があるという事で行ってみる事に。 AM10時半出発


まずは羽曳野市にある観音塚古墳へ行ってみる事に。


阪神高速の中島より高速利用、南阪奈道路の羽曳野東ICでおり上ノ太子駅前東交差点を左折し何度も道を間違えながら対向出来ないくらい細い山道を進むとようやく到着。



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上部に観音塚古墳があるのだが、辺りは荒れ放題で管理されていないような感じ。


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急すぎる階段を上がるとようやく到着


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観音塚古墳 横穴式の円墳との事


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前室と奥に石棺が置かれた玄室がある


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中から外をみる


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この古墳は7世紀につくられたとの事だが、、、石の加工技術が凄い!なんでこのような複雑な組み方なのか?!! 以前もこのような解放された古墳を見てきたが、古代人は石を自在に加工する技術があったとしか思えない。


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もうすでに鉄器みたいなものがあったのだろう。石舞台のような巨石古墳もすごいが、このような石の加工の凄い古墳ももっと大切に保存するべきでは?と思う。


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本当にピッタリ。古代から日本の職人さんは凄かった!!?


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古墳のてっぺんから周辺を見渡す。のどかな田園風景。地図があっても分かりにくい。


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次に国道170号線に戻り北上し羽曳野市へ移動。野中北交差点を左に入り暫く進むとアララト山で見つかったノアの方舟らしきものが見えてきた。


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巨大な木造船に模した建物


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どっちが船首かは不明?


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実はアイセルシュラホールという羽曳野市の生涯学習センターである。でも遠くの高台から見ると方舟が係留されてるように見えるのだ!


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入館は無料で羽曳野で出土した埴輪や土器が展示されてました。


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本当に天変地異で大洪水が起こったなら羽曳野市民だけが生き延びれるかも? でも実際はノアの方舟ではなく、出土した舟形埴輪を巨大化したものとの事。


次はいつもこの辺りの高速から眺めるだけであったPLの塔へ行ってみる事に。遠目には何度も見ているが実際に近くで見た事が無かったので。


国道170号線を南下、昭和町2丁目交差点を西へ行くと辺り一帯が宗教団体PLの施設だらけ。 更に進むとPLの塔が。


全く関係者どころか見学者もなし。ガードマンに聞くと水曜は閉鎖されてるとの事。残念。取りあえずパシリ。 近くで見ても異様だが遠くから見ると更に異様。 アントニオガウディのサグラダ・ファミリアにも負けないくらいなデザインだが何でこんなデザインなのか?


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その昔はPLランドという遊園地であったが来園者減少で閉鎖、いまでは教団関係者の施設のみが残ってました。 PLの塔とは言わず大平和祈念塔との事で高さ180m


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次にPLの塔から近くにある お亀石古墳へ行ってみる。これがまたややこしく地図では道があるのに実際には行けず何度も何度も迷ってようやく到着。



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ここも全く整備されておらず見学者も全くいないような感じ。


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古墳時代末期の円墳で、石棺の蓋が亀の形をしていたのでお亀石古墳と名付けられたとの事。


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内部の様子。蜘蛛の巣だらけで入ることはやめた。 そとから見てもわかるがここも岩の加工技術は凄い。


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最後に南河内郡の河南町にある金山古墳へ。大阪でもまだ郡のつく地名があるのだ。


170号線を更に南下し新家交差点を東へ、突当りの地方道27号線を南下するとようやく到着。


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この古墳は非常に珍しく瓢箪型をしていて、いわゆる前方後円墳でも円墳でもなく双円墳と呼ぶらしい。


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小さいピラミッドが並んでるようだ。


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北側の古墳には入り口があり中が覗けるようになっています。


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中をのぞくとライトに照らされた石棺がみえました。 ただここも蜘蛛の巣だらけでどの古墳も発掘するまでは非常に大切に扱われてるようですが調査が終わるとほったらかし?みたいになってるのが残念。


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奈良も含め南大阪は古墳が多く、全て調査出来れば日本史に新たな進展があるかもしれませんね。(最近でも堺市の仁徳天皇陵は時系列からおかしいという事で大仙古墳と改名されたばかり)


PM4時帰宅 走行距離160km

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2017年 伊吹山ドライブウェイ・山の日ツーリング

8月11日 盆休み突入!6連休の初日はいつもコメントを頂くzep750さんと久々のツーリングで伊吹山ドライブウェイを目指す事に。


日本中一斉に始まる盆休みの為相当な渋滞は覚悟していたが、、、名神尼崎から大津までほぼ渋滞。桂PAで9時にzep750さんとの待ち合わせに20分近く遅刻。


PAから出るのもまた一苦労でこの先どうなる事やら、先の思いやられる出発。 次の菩提寺PAで水分休憩。普段なら30分位で桂PAから来れるが1時間を要した。


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本日は早朝に雨が降ったせいかバイクが少ない。



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伊吹PAでも休憩。暑さの為かすぐに水分が欲しくなる。 伊吹山ドライブウェイは関ヶ原ICをおりるとすぐなのでそれまでの立ち寄り場所を確認。


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関ヶ原ICをおり国道365号線を北上、小池北交差点を右折すると古戦場跡地が。

結構観光客が来てるかと思いきやガラガラ。

東軍・西軍合わせて15万人の合戦地といってもただの原っぱみたいで、、、う~んという感じ。 でも当時は死体の山であったに違いない。


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石田三成陣跡へ行ってみる。



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兜?のモニュメントみたいなところを暫く歩くと石田三成の陣跡がある。


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ここも石碑はあるが陣跡の明確なものはないようだ。



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日本史好きな方なら結構面白いかもしれないが、外国人集客はしんどいかも? ボランティアの方がこの地を盛り上げる為のアンケートを実施していて、記入したら合戦の缶バッジを頂きました。とにかく自販機の設置を望むと書きました。こんな炎天下で飲み物等何もなかったので。。。。


子供さんの甲冑体験もありましたが、暑さの為かいまいち盛り上がりに欠けてました。


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30年程前に近くのウォーランドに行った記憶があり全く大したことがなかった思い出だったのでそこには行かず早速ドライブウェイへ。


料金所でバイク2160円を支払う。現金オンリーだったので支払いにてこずったが、たまたま進入車両が少なく助かりました。よく見てるとそんなにガンガン車がやってくるような感じではないようです。


伊吹山ドライブウェイの様子。晴天ではなく曇天とたまに日差しがあるような微妙な天気。山霞が斜面を移動してるのがよく見えました。



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途中の休憩所みたいなところに何か動くものがいたので寄ってみると、、、


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野生の鹿が。奈良公園でかなり見慣れてましたが伊吹山で見るとまた野生感が凄い!と言いたかったがかなり人間に慣れてました。芭蕉の句を詠めとばかりに句碑の横から離れませんでした


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ドライブウェイは滋賀県と岐阜県の県境を何度もまたぎます。よくよく考えると岐阜県はツーリングブログ初の県!


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こんな清水もあります


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ようやく伊吹山駐車場に到着。あまり厳しいカーブは少なく走りやすいドライブウェイでしたが全長17kmで2160円!高いか安いかは、、、あなた次第?! でも同じ走るなら春か紅葉の秋だろうな。


ここもバイクは少ない。


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鹿がいた場所と同じ芭蕉の句がここにも。


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ここも霞か霧みたいなもので靄ってますが、一瞬晴れた瞬間の景色は最高


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山頂はここから更に40分の登山。老体には無理!という事でzepさん共々諦め。


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琵琶湖側の眺め。先ほどまでは見渡せたのに一瞬で靄ってしまいます。そういえば毎年見に行っていた琵琶湖で開催の鳥人間コンテスト(7月30日開催)を忘れてしまってました。残念!


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駐車場側 かなりの勢いで霧が立ち込めはじめてます。


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登山者用に靴洗い場が用意されてました。 休憩所(ドライブイン)は一か所しかなく昼食はここで済ませましたが自販機も含めすべて割高でした。 行かれる方は下で飲み物等買っていった方がよさそうです。


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これで近畿圏にある大方のドライブウェイは走破したかもしれません。(信貴生駒スカイラインはバイク通行不可なので除く)

思い残すことなく戻ることに。


次はこれも30年程前に行った関ヶ原鍾乳洞へ行ってみる。 ドライブウェイおりてすぐに鍾乳洞は有りましたがその昔の思い出が無く、、、


鍾乳洞前の売店。 入窟料700円を支払い中へ


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ベビーカーでも入れるように床面は整備されてますが、ほぼ人工的な感じ


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天井が低く、貴重な鍾乳石に触れる事を禁止する為か、万一折れた場合の落下防止なのか金網が結構邪魔で肝心なところがよく見えません


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金網越しに写真撮影。


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通路横の湧き水にはなぜかニジマスが飼われてました。


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結構大きな鍾乳洞と思ってましたが、、、多分もう来ることはないかも。ただ中は完全に暑さが吹っ飛ぶくらい寒く、避暑と言う意味では良かったかと。


zepさんも帰路の体力が回復したところでスマホで大渋滞情報を確認していざ出発。

草津SAで水分補給、空いてる京滋バイパスを選択し午後7時半無事帰宅。

zep750さん お疲れさまでした!


走行距離320km あと5日次の目的地を探さなければ、、、








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2017年 大阪市内に残る不思議な神木!参拝ツーリング

8月6日 超スロー台風5号の影響でただでさえ猛暑が酷暑に。長距離ツーを控え以前大阪市の扇町公園近くで仕事をした折、道路の真ん中に撤去もされず祀られてる神木を思い出し市内にどれくらいあるか探索する事に。


尼崎から国道43号線の弁天町交差点を北へ行くとまず最初の不思議神木に到着。なんの変哲もない交差点にそれは鎮座していた。


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どう見ても撤去したほうが交差点の見通しが良さそうだが、、、 楠大神という祠で祭られています。


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まずは1柱め参拝完了!


次に大阪城近くの森の宮交差点を南下、二つ目の交差点を西に行くと玉造稲荷神社に。そこを70m位南に行くとそれは鎮座していた!


道路の通行量は少ないがこれぞ道路のど真ん中。邪魔なようだが撤去されず。


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南側から見るとこんな感じ



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ここは白光大神という祠があってやはり丁寧に祭られています。 白光とは白蛇の事でその昔この榎木に白蛇が巻きついていたことが始まりらしい。


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前後はガードレールでちゃんと守られています。北の玉造稲荷神社からこの場所に榎木の種が飛んできて育ったとの事


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2柱め参拝完了。


続いて大阪市でも通行量の多い谷町筋の谷町7丁目交差点へ。すぐ東にそれは鎮座していました!


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奥が谷町7丁目交差点。日曜でも非常に通行量が多く更に邪魔な高木にみえます。木はクスノキで樹齢600年位。ここもかっては蛇が住み着いていたとのことで、楠木大神という祠が祭られています。

ここはどうやら邪魔で撤去をしようとした工事関係者が急死した?とのいわれがあるそうです。


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祠の屋根にはクスノキをうまく貫通させたように穴を開けてました。



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3柱め参拝完了!


最後にこれまた大阪市では大賑わいの扇町公園近くの神山交差点すぐ南側にそれは鎮座してました。


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街路樹の銀杏の列とはこの木だけ全くずれていて、自転車が迂回するような感じ


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ここもやはり違和感がありますが、やはり伐採しようとすると祟りがあり今日に至ってるとか。




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北側をみると太融寺の文字が。


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南側にまわると、、、


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龍王大神の祠が祭られてました。ここも銀杏に蛇が住み着いていて祠の由来となったとか


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道路向かい側に太融寺がありますが、その昔ここまで境内であったことがわかります。


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伐採時に何か有ったかどうかはともかく、周辺の方々が大切に守っている事だけはわかりました。また道路に鎮座することにより現代のスピードを抑制してるようにも見えました。


市内にはあと1か所あるようですがそれは見つけられませんでした。撤去された物もあるようですがこういうものも残していただけたらと思います。




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2017年 猛暑の中 避暑の滝ツーリング

7月26日 明日からの札幌出張の支度を終え時間が空く。。。。この猛暑の中、少しでも涼しい所へと暫く乗っていなかったバイク稼動と避暑を兼ね県内の滝を目指す事に。


県内最大と言えば神戸の布引の滝であるがバイクで行けないので中国自動車道の吉川ICから近い黒滝と三田市の尼ん滝へ。  AM10時半出発


吉川IC降り県道17号線を進むと廃墟となったドライブイン黒滝がありその手前の路地を進むと、、なんと滝の真ん前までバイクで行けた


こちらが黒滝 平日なのか誰一人いませんのでゆっくり拝見。普通は滝と言えば山道を相当歩いてじゃ~んと現れるのだが、特段苦労せず見れました。


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ひぇ~この見えてる岩は一枚岩との事だ


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前日までのゲリラ豪雨で濁っているかと思ったが普通に綺麗な水流でした


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今日は暑い中湿気が少なくましてや滝近くまで下りるとマイナスイオン効果で更に涼しく、、、、という事はなくやはり暑い!



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黒滝全景


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バイクも少しは涼んでくれれば、、、


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滝の前は椅子が一脚のみのシンプルな設えです。まずは1滝め完了。 次は三田市にある尼ん滝へ。 


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県道を何度も間違えようやく308号線に入る。少し北上すれば、、、到着。


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滝に面する県道308号線もかなりスリルのある道路です。一見広く見えますが対面通行は大変で、たまたま対向車も無くすんなりと。


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滝の由来で、尼僧が滝に打たれ・・・・どう見ても高さが無く、滝には打たれないような?


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一見迫力あるように見えますが落差はそれほどでもなかったです。

一段目の滝


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滝も興味ありますが周りの巨岩が凄く苔むす岩も素晴らしいです。

二段目の滝


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唯一滝壺らしき場所。 この滝も道路からおりると30秒もかからず見れます。結構楽な場所を選んだ?と思われそうですね!


第二マイナスイオンを浴び見学完了!


(滝壺の赤っぽい巨大な岩は巨大な顔に見えますが、、、、心霊写真ではないです)


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帰路は舞鶴自動車道の三田西ICから高速へ。その途中に青野ダムがあったので水つながりで立ち寄ることに


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先客が1台。スズキ車が偶然並ぶ



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この青野ダムサイトは綺麗な公園が整備されていて家族連れが遊びに来ていました



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ダムサイト公園にある水がでるモニュメント。


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ダムの管理事務所にあるこれは、、、タイムカプセルでした。


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開封時期は書いてありませんでした。大阪城敷地に埋められた万博(EXSPO70)当時のタイムカプセルは5000年後に開封されますが、、、。


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ダム上流側


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下流側


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この青野ダムは発電用ではなく貯水用の為だとか。


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ダム周辺も見所ありそう!


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ダム湖は千丈寺湖と呼ばれてる。


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その横にはこんなモニュメントも


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ダムカードをもらおうとしたんですがちょっと恥ずかしく今回はパス


滝やダムでマイナスイオンを浴びても帰路の高速でほとんど吹っ飛び帰ってもやはり暑い。最近工事現場の作業員の方々がファンのついた作業着を着てるのをみて、ツーリングジャケットもそんな防寒いや防熱ジャケットを作ってくれないかなー


PM3時半帰宅 走行距離187km





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2017年 築城!尼崎城復元開始

7月19日 最近また出張が増えてツーリングブログから遠ざかりそうであるが、灯台下暗しで地元尼崎が変わりつつある事を知り尼崎の時事ネタをUPする事に


阪神電車の尼崎駅の南側(中央図書館がある場所)に尼崎城が復元される事になりました。 城跡公園としてずいぶん前に整備されていましたがな~んにもない公園です。


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その公園横にあるレンガ倉庫。これは明治38年創業の阪神電鉄の火力発電所として造られた建物が資材置き場として残っています。趣のある建物ですね


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そのな~んにも無い公園に城壁はだいぶん前に作られてましたが、実際に築城されるとは思ってませんでした。(右のカマボコ屋根みたいな建物がよく行く図書館)


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尼崎城が完成した時のイメージイラスト。 そもそも尼崎城は江戸初期に築城され明治6年の廃城令で取り壊されたとか。


尼崎市には築城する財政的余裕もない状況ですがなぜ築城できたのか? それは安保さん(旧みどり電化の創業者で現エディオン)が地元尼崎に恩返しをしたいとの事で私財10億円以上を投じて築城し尼崎市に寄贈を申し出られたとか。


エディオン凄い!


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図書館入り口から工事の様子を拝見。基礎は既に終わっててこれから外壁等が建っていきます。


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城の構造は鉄筋コンクリートの5階建て、内部にエレベーターも設置されるようです。

まあこれからすると城の形をした資料館と呼ぶべきかな?


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着工はH28年12月20日、竣工H30年12月31日 松井建設施工


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発注者は先に述べた安保さん、設計は大和デザインファーム


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お城を築城する場面はそう見る事も出来ないので、これも竣工まで時々UPしていきたいと思います。


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2017年 神戸港・今年最初で最後の超巨大客船現る!

7月10日 本日今年最大級の豪華客船[船]が入港するという事で見にいく事に。今年は神戸港開港150周年という事で巨大豪華客船入港オンパレード状態。


今年の入港予定客船がネットでみれるが、なんと本日の客船は16万トンと今年最大!あのクイーンエリザベス号が9万トンなのでどんだけでかいのかこの目で確かめたく仕事の都合をつけ三宮へ


三宮からポートライナー(モノレール)でポートターミナル駅をおりるとすぐに4Q-1の接岸埠頭に。 というか途中からその異様なくらいでかい船体が見えていて、今まで見慣れた巨大客船も本日の大きさは驚嘆!



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ポートターミナルからポートライナーとの2ショット。巨大ワンルームマンション状態!!



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下の通路がいつも写真を撮っている場所だが、、、もう笑うしかないぐらい巨大


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早速船首側へ行ってみる


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凄い圧迫感をおぼえるのは私だけ? 今までの客船とはけた違いの大きさ。しかも縦に高いというか客室が何層にも重なっているのだ



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超巨大で普通はカッコいいと思えるのだが、何かしっくりこない。。。船体の模様が中華風というかラーメンのドンぶり鉢みたいなデザインで今一つ。



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ターミナル内で本日の客船の案内が。なるほど中国を拠点としてのクルーズ船なのだ。それでデザインが中華風? あとで知ったが本船は今年建造されたばかりで中国人旅行者専用にデザインされたとか。・・・・・どおりで。


この日は九州北部での超低気圧で入港が遅れたのだろうか? 予定が狂ったのは初めてかも?


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出港の為のバルーンを掛員さんが一生懸命ふくらませてました。


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神戸港入港最大客船というのに見学客は疎ら。


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側面のデザインもあまりかっこよくない。


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今までの巨大客船でもこのポートターミナル側のデッキからは屋上のアンテナ・煙突類が見えていたのだがノルウェージャン・ジョイはそれらが全く見えない。それだけ高さがあるという事だ!


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甲板から上部5層ぐらいが客室だったがノルウェージャン・ジョイは8層もあるので更にバランスが悪く見える。重心が高く不安定に見えるのだ。


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救命艇は橙色ではなく初めての赤色。しかも船体の大きさからは艇が少なく見えるのだが1艇々が巨大なのだ


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上部にプールがあるようだが、ウォータースライダーの筒がオーバーハングしていて船体より飛び出している。スリル満点では?


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こうしてみると中国のビルディングが建っているかのよう。


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船尾のほうへ移動してみる。船尾側も同様なデザイン。


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ショッピングモールとその前の広場風にみえる


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ポートターミナル待合所も小さく見えます


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客室バルコニーのアップ。幅はどの客船もそうだが広くはないようだ。奥行があるのかな?


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戻ろうとしてるところにシャトルバスでクルーズ船客がどんどん戻ってきました。やはり中国の方々で大きな土産を抱えての下車。 これはこれで有難いことかもしれません。


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年内はこれ以上巨大な客船入港予定がなく、客船見学はこれにて終わりにしますがまたユニークな客船の情報が入れば見に行きたいと思います






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2017年 妖怪の棲む池・兵庫県福崎町辻川山公園ドライブ

7月9日 どう見ても雨天になりそうな天候の中、福崎町にある辻川山公園に妖怪を見にいく事に。 GSR250F以外にパッソも乗っているが、、、ほとんどおいてるだけ状態でバッテリー充電と雨天対策で本日はパッソでドライブ


往きは阪神高速から西へ、姫路バイパスから播但連絡道の福崎北ランプでおりるルートで。


普通ならここまで来たら国宝姫路城へと思うが、2度来てるので本日は違う場所へ。


福崎北ランプを下り田尻交差点を斜め北に進むと案内板が見えてきた。柳田國男の生家方面に行くと辻川山公園に突き当たる


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公園への駐車場も完備されていてしかも無料。ほぼ満車状態であった。



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公園入口


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この公園に潜んでる妖怪と言うのはなんと河童! 河太郎と河次郎という名前があるのだがその容姿がなんともグロテスクらしい



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この池に河次郎が潜んでいて15分おきに現れるとの事。それまで公園内を散策



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河太郎の姿。河童というよりプレデターのメットを外したような顔だ! 子供の尻子玉(金の玉ではない)を抜いてしまういたずらをするらしい。


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こちらは天狗の妖怪



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豚の妖怪?



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そうこうしてる間に池の中から泡がたってきた。いよいよ河童の河次郎の登場!!


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観光客も川面へ。子供たちはちょっと下がって見守っているようです



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出ました!妖怪河童の登場。しかも3匹



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かなりグロテスク。夕方まで15分おきに登場するので冬場の暗い時には気味悪いと思います。。。(泣き出す子供もいるとか)



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3回ほど繰り返してまた池の底へ。 その間に柳田國男の生家へ


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日本の民俗学者で日本人とは何か?との答えを見出す為に日本中を回った偉いお方だと。 その生家が保存されている


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家を見学中、外ではまた歓声が! ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪ハウスのような小屋から怪しげな音が。


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扉が開きなぜか逆さまの天狗妖怪が現れました



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うーん 何故か巨大どら焼きを咥えてます。



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全体像はこんな感じ。ロープで操っていますが、河童とうまく登場時間をずらしてますので子供にとっては飽きないようです。



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向こうの建物で地元名物の餅のようで麦のような麺が食べられるようですが、パスする事に。



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コスプレでサラリーマンパソコンで仕事をしてるかと思いきや、これも作り物でした。

天狗の恰好でパソコン?現代風ですねー


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まだまだ妖怪が増えるかもしれません。そのうち境港の水木しげるロードみたいに超有名になるかもしれません。 柳田國男の生家だけでは集客はむずかしいかと?でも柳田國男の文献に出てくる河童の河太郎・河次郎をグロテスクに設置する事により、今やこの小さな公園に大型観光バスも来るくらい。

町おこしの成功例と言えるかもです。


予報通りに雨が降ってきましたので退散する事に。濡れずにすみましたがやはりツーリングはバイクの方がいいですねー。



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2017年 猫駅長貴志駅~伊太祁曽神社・和歌山ツーリング

7月2日 長い梅雨空もやっとあけ本日ツーリング日和。 多少悩んだ末に前回に続き今回も和歌山方面へ

一時和歌山電鉄貴志駅で猫のたま駅長が有名になったが、その後寿命にて2代めの猫駅長が頑張ってるとの事で貴志駅へ


本日も阪神高速湾岸線から阪和道の和歌山ICで地方道143-9号線ー10号線のルートで。 阪和道の紀ノ川SAにて


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高速降りて若干道に迷ったがあとは順調に貴志駅に到着。ブームは去ったかと思いきや結構観光客が来ていました。車は停車するところが無く写真を撮るとすぐに移動するよう警備員に促されてましたが、バイクは無料の駐輪場に止めれます。


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駅舎が猫の顔になっています。これは琵琶湖ツーリングで立ち寄った道の駅・湖北水鳥ステーションと同じアイデア。



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初代駅長の たま(TAMA)の名前が屋根に。二代目はどうする?



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ちょうど電車が駅に到着したので見にいく事に。 ローカル線でホームの出入りは自由でした。



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白の車体に猫の顔がデザインされた車両を見たかったのですが、今回は梅車両。



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ローカル線といえどもかなり綺麗な車両でお召列車みたいに見えました!



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座席もかなり変わってます。


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駅舎内に たま の博物館もあるようです



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初代の猫駅長たまの人形(剥製かも?)



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こちらが二代目駅長のニタマ。水・木曜が公休なので本日見に来た次第。でもお休み中でした


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あっという間に猫駅長を見たのでここから戻るが途中に大きな神社があったので立ち寄ることに。


その名も 伊太祁曽神社。全く聞いたことがなかったが、、、


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鳥居がかなり朽ち果て、再建の為の寄付を募ってました


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太鼓橋をわたると正面に拝殿が。


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この伊太祁曽神社は713年あたりから文献にあらわれこの地に鎮座する歴史ある神社らしい。

祭神は五十猛命で日本中に樹木を植え回ったとされる神様との事。よって木の神様として木材関係者が参拝に来られるのだと。



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御神木は昭和37年の落雷で焼失したとの事で残木がそのまま祀られてます。



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東大寺大仏殿にあるような木の俣くぐりが体験できるようになってます


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境内にはチェーンソーアートの城所啓二さんの作品が干支で作品として展示されてました。チェーンソーでは細かな細工が出来ないのでは?と思ってましたが凄いの一言


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神宮遥拝所もありここから伊勢神宮を拝むことも出来ます。


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蛭子社。ここにも立派なチェーンソーアートの龍が鎮座してます



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チェーンソーでよくここまで緻密に彫刻できるものだと感心するばかり。


久しぶりに交通安全の御守りを購入。 だいぶ御守りが溜まってきたかなー?



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午後4時半無事帰宅。走行距離220km。


猫駅長を見たからではないが、その昔猫好きの人がいてその方の猫の絵を描いてあげたのですが、、、都会の生活になじめず帰郷されたとか。。結局お渡しできずで残念ですがその絵をUPする事に。


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猫駅長に負けず凛々しい猫でした。 そもそも絵を描くことも好きでバイクに乗りだしたのは行き先々でスケッチをするのが目的でしたが今では写真ばかり。


今後はスケッチもUPしていこうかと思いますが、、、、時間があればの話で。



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2017年 和歌山城と城内に潜む謎の小人発見ツーリング

6月18日 前回、深山砲台跡地に行った時に和歌山城横を通過しようとしたが、ちょっと時間があったので寄ってみました。


以前TDRに乗ってた時にも2回ほど来ているがガラガラのイメージがあったが、、、


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西側の追廻門前でバイクが止めれるのでそこで駐車し入城する事に。


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空襲でも焼けずに残った唯一の門との事



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和歌山城の石垣には理由が不明であるが2110個の石に刻印が打たれてるとの事


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その刻印のデザイン。まるで象形文字みたい


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早速探してみたが全くわからなかった。場内は本当に広く2110個と言えども探すのは大変。


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新裏坂登り口より天守閣へ向かいます



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急な階段を上がると、、、


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天守閣前の広場に到着しました。 奥の倉みたいな建物が入場券売り場で天守閣入城は410円でしたが今回はパスする事に。


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観光客らしき人影も見えますが日曜というのにやはりガラガラ。


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城内を散策してみます。 本丸御殿跡の看板が見えてきました


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跡地の階段を上がると、、、



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城内用の給水場になっていました。


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銀明水と呼ばれてる貯水槽が場内に40か所もあるとの事。戦かなんかで籠城となった時の為らしい。


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二の丸庭園。春には桜のビューポイントになるとの事



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次に西の丸庭園にある紅葉渓庭園に行ってみます


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茶室みたいな建物が鳶魚閣、奥の渡り廊下が御橋廊下です。こんな綺麗な庭園が無料で見れるのは有難いですね!


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この二の丸広場と西の丸庭園を結ぶ御橋廊下、渡り廊下自体斜めになっているのが非常に珍しいとの事です。設えも非常に変わってます。


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こちらは国指定名勝の西の丸庭園です。この庭園も非常に綺麗です


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さて和歌山城入城のもう一つの目的、そう城内の小人?はたまた宇宙人?が潜んでるとの事で探す事に。


二の丸庭園近くの一瞬通り過ぎてしまいそうな何気ない階段にそれは存在していました。(写真の矢印部) まるで小人が階段を必死に登ろうとしてるように見えます。。。


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近くで見ると木の根っこが変化したものですが、私にはやはり得体のしれない数体の小人が階段に挟まれてるようにしか見えません。


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小人の場所は城内マップに掲載されていて、マップ参照であればすぐに見つけられますが、観光客を楽しませる忍者はそうは行かないようです。


忍者がしきりにこちらにアイコンタクトをしてきて写真を促せてます。どうやら身隠の術を披露したいようです。(写真の矢印部に忍者が隠れてます) 外国人には受けが良いようですが、、、、  


まあフレンドリーで良しとしましょう。!


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最後に鶴の渓という場所(紫陽花が満開でした)をとおり入城した追廻門に戻る。過去に多少のお城は見てきましたが和歌山城は好きな城の一つです、がなぜか観光客が少ないのは残念な気がします。 ゆるきゃらが必要なのかも?


あと何十年経つとあの木の根っこは更に育って小人から大人に変化するのだろうか?としょうもない事を心配しながら退散するのでありました。





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2017年 天空の城ラピュタ島・和歌山友が島疑似体験ツーリング

6月18日 曇天であるが雨は降らない天候。今回は天空の城ラピュタに良く似ている和歌山の友が島へと思ったが、いまやその存在も知れ渡り大人気観光地。加太からの渡船も満席状態で友が島へは渡らず深山の砲台跡地へ。


ここもそこそこ友が島の砲台・弾薬跡地に良く似ていて人気が出て来るかもしれないかも?


AM10時 阪神高速湾岸線利用で阪和道の和歌山ICでおり地方道7号線から65号線のルートで。


紀ノ川SAで休憩。阪和道は久しぶり。京奈和自動車道もつながりかなり様子も変わっていた。


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このSAは春になるとたくさんのツバメが営巣することで有名。多くのツバメの巣を見かけました。



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花壇の手入れもばっちり! 好きなSAの一つであります。


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和歌山ICで高速をおり、途中和歌山城を右手に見ながら7号線に入りそのまま65号線へ。一路休暇村紀州加太ホテル方面へ。途中大きくカーブした場所があり数台の無料駐車場があるのだが満車でバイクは違う場所に止める。 この場所が深山砲台跡地に行ける入り口なのだがちょっと分かりにくいかも?


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案内板も色あせて見にくいかも。



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深山砲台跡は、友ヶ島地区、淡路島の由良地区の砲台とともに明治時代に築かれた由良要塞の一部で、大阪湾を防衛する役割を担っていた施設ですとの事。 淡路島の洲本市にある生石公園に行った時に同じような施設があったがその事かな?



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案内板にあったレンガ道を進むと、、、



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ちょっとした広場みたいな場所に出ます。このレンガ道は観光用に作られたものではなく当時の軍人さんが作られたとの事。いまでも凸凹なく平らな道となってますが日本人の勤勉さがよくわかります。(軍隊が厳しかったからかも?)



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広場の隅にあるこの看板すぐ横に地下に降りる階段があり覗いてみると、、、



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どこかで見かけたアーチ状をしたレンガ造りの施設が。



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わけわからない虫がいっぱい飛んでてかつ下部からひんやりとした空気が漂ってきますが降りて見る事に



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友が島にあるものと同じ設えの弾薬庫が並んでます。



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造りもしっかりしていて、内部に雨漏りの様子もなく本当に当時の施工技術の高さがうかがえます。



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そこを上がるとトンネルが2か所続いています。全く誰もいないと思ってましたが、、、、出たー!! でも幽霊ではありません。  


なぜかゴスロリ風の恰好の女子達がこれまたゴスロリの服装をきせたちょっと気味悪い人形をトンネル下部の弾薬庫や草むら辺りで黙々と写真を撮ってるでありませんか!


声かけるのを躊躇するくらいでしたのでそのまま通過。 ちょうど懐中電灯持参してたので暗がりの弾薬庫を照らした時に彼女たちの一人を照らし出した瞬間本当にたまげました! インスタか何かにUPする為でしょうか?本当にビックリです。



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そこも抜け更に進むとサークル状の跡地が。ここに砲台があったとの事。



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当時の写真からすると砲身はかなり短いようです。



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大砲の弾の発射の様子。コントかと思うほどのクオリティー。これらの大砲は結局使用されずじまいとの事ですが命中率はかなり低かったのでは。。。。



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砲台跡地のレンガ壁にこのような穴が開いてたのが気になりました、何のためかは不明でした。



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展望台に上がってみます



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おおー!友が島(地ノ島)がはっきり見えます。ちょっと曇ってますが晴天ならかなり見晴らしがいいようです。



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これだけ砲台を構えても結局空から進入されたら意味がないですねー



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瀬戸とは陸地と陸地に挟まれた海峡のことらしい。初めて知った



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最後に再度友が島を目に焼き付けて帰路につく。


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友が島へは人気に陰りが出てから行ってみたい。この後休暇村紀州加太ホテル近くにある弾薬庫も見に行ったがさほど変わり映えしなかったので省略。


深山砲台や関連施設は明治時代につくられたとの事だが、友が島、由良も含めてその精度の高さに(へんな写真撮影集団女子にも)驚かされたツーリングとなった。


PM4時無事帰宅 走行距離220km





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