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2017年 猛暑の中 避暑の滝ツーリング

7月26日 明日からの札幌出張の支度を終え時間が空く。。。。この猛暑の中、少しでも涼しい所へと暫く乗っていなかったバイク稼動と避暑を兼ね県内の滝を目指す事に。


県内最大と言えば神戸の布引の滝であるがバイクで行けないので中国自動車道の吉川ICから近い黒滝と三田市の尼ん滝へ。  AM10時半出発


吉川IC降り県道17号線を進むと廃墟となったドライブイン黒滝がありその手前の路地を進むと、、なんと滝の真ん前までバイクで行けた


こちらが黒滝 平日なのか誰一人いませんのでゆっくり拝見。普通は滝と言えば山道を相当歩いてじゃ~んと現れるのだが、特段苦労せず見れました。


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ひぇ~この見えてる岩は一枚岩との事だ


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前日までのゲリラ豪雨で濁っているかと思ったが普通に綺麗な水流でした


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今日は暑い中湿気が少なくましてや滝近くまで下りるとマイナスイオン効果で更に涼しく、、、、という事はなくやはり暑い!



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黒滝全景


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バイクも少しは涼んでくれれば、、、


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滝の前は椅子が一脚のみのシンプルな設えです。まずは1滝め完了。 次は三田市にある尼ん滝へ。 


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県道を何度も間違えようやく308号線に入る。少し北上すれば、、、到着。


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滝に面する県道308号線もかなりスリルのある道路です。一見広く見えますが対面通行は大変で、たまたま対向車も無くすんなりと。


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滝の由来で、尼僧が滝に打たれ・・・・どう見ても高さが無く、滝には打たれないような?


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一見迫力あるように見えますが落差はそれほどでもなかったです。

一段目の滝


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滝も興味ありますが周りの巨岩が凄く苔むす岩も素晴らしいです。

二段目の滝


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唯一滝壺らしき場所。 この滝も道路からおりると30秒もかからず見れます。結構楽な場所を選んだ?と思われそうですね!


第二マイナスイオンを浴び見学完了!


(滝壺の赤っぽい巨大な岩は巨大な顔に見えますが、、、、心霊写真ではないです)


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帰路は舞鶴自動車道の三田西ICから高速へ。その途中に青野ダムがあったので水つながりで立ち寄ることに


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先客が1台。スズキ車が偶然並ぶ



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この青野ダムサイトは綺麗な公園が整備されていて家族連れが遊びに来ていました



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ダムサイト公園にある水がでるモニュメント。


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ダムの管理事務所にあるこれは、、、タイムカプセルでした。


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開封時期は書いてありませんでした。大阪城敷地に埋められた万博(EXSPO70)当時のタイムカプセルは5000年後に開封されますが、、、。


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ダム上流側


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下流側


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この青野ダムは発電用ではなく貯水用の為だとか。


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ダム周辺も見所ありそう!


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ダム湖は千丈寺湖と呼ばれてる。


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その横にはこんなモニュメントも


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ダムカードをもらおうとしたんですがちょっと恥ずかしく今回はパス


滝やダムでマイナスイオンを浴びても帰路の高速でほとんど吹っ飛び帰ってもやはり暑い。最近工事現場の作業員の方々がファンのついた作業着を着てるのをみて、ツーリングジャケットもそんな防寒いや防熱ジャケットを作ってくれないかなー


PM3時半帰宅 走行距離187km





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2017年 築城!尼崎城復元開始

7月19日 最近また出張が増えてツーリングブログから遠ざかりそうであるが、灯台下暗しで地元尼崎が変わりつつある事を知り尼崎の時事ネタをUPする事に


阪神電車の尼崎駅の南側(中央図書館がある場所)に尼崎城が復元される事になりました。 城跡公園としてずいぶん前に整備されていましたがな~んにもない公園です。


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その公園横にあるレンガ倉庫。これは明治38年創業の阪神電鉄の火力発電所として造られた建物が資材置き場として残っています。趣のある建物ですね


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そのな~んにも無い公園に城壁はだいぶん前に作られてましたが、実際に築城されるとは思ってませんでした。(右のカマボコ屋根みたいな建物がよく行く図書館)


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尼崎城が完成した時のイメージイラスト。 そもそも尼崎城は江戸初期に築城され明治6年の廃城令で取り壊されたとか。


尼崎市には築城する財政的余裕もない状況ですがなぜ築城できたのか? それは安保さん(旧みどり電化の創業者で現エディオン)が地元尼崎に恩返しをしたいとの事で私財10億円以上を投じて築城し尼崎市に寄贈を申し出られたとか。


エディオン凄い!


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図書館入り口から工事の様子を拝見。基礎は既に終わっててこれから外壁等が建っていきます。


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城の構造は鉄筋コンクリートの5階建て、内部にエレベーターも設置されるようです。

まあこれからすると城の形をした資料館と呼ぶべきかな?


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着工はH28年12月20日、竣工H30年12月31日 松井建設施工


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発注者は先に述べた安保さん、設計は大和デザインファーム


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お城を築城する場面はそう見る事も出来ないので、これも竣工まで時々UPしていきたいと思います。


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2017年 神戸港・今年最初で最後の超巨大客船現る!

7月10日 本日今年最大級の豪華客船[船]が入港するという事で見にいく事に。今年は神戸港開港150周年という事で巨大豪華客船入港オンパレード状態。


今年の入港予定客船がネットでみれるが、なんと本日の客船は16万トンと今年最大!あのクイーンエリザベス号が9万トンなのでどんだけでかいのかこの目で確かめたく仕事の都合をつけ三宮へ


三宮からポートライナー(モノレール)でポートターミナル駅をおりるとすぐに4Q-1の接岸埠頭に。 というか途中からその異様なくらいでかい船体が見えていて、今まで見慣れた巨大客船も本日の大きさは驚嘆!



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ポートターミナルからポートライナーとの2ショット。巨大ワンルームマンション状態!!



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下の通路がいつも写真を撮っている場所だが、、、もう笑うしかないぐらい巨大


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早速船首側へ行ってみる


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凄い圧迫感をおぼえるのは私だけ? 今までの客船とはけた違いの大きさ。しかも縦に高いというか客室が何層にも重なっているのだ



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超巨大で普通はカッコいいと思えるのだが、何かしっくりこない。。。船体の模様が中華風というかラーメンのドンぶり鉢みたいなデザインで今一つ。



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ターミナル内で本日の客船の案内が。なるほど中国を拠点としてのクルーズ船なのだ。それでデザインが中華風? あとで知ったが本船は今年建造されたばかりで中国人旅行者専用にデザインされたとか。・・・・・どおりで。


この日は九州北部での超低気圧で入港が遅れたのだろうか? 予定が狂ったのは初めてかも?


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出港の為のバルーンを掛員さんが一生懸命ふくらませてました。


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神戸港入港最大客船というのに見学客は疎ら。


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側面のデザインもあまりかっこよくない。


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今までの巨大客船でもこのポートターミナル側のデッキからは屋上のアンテナ・煙突類が見えていたのだがノルウェージャン・ジョイはそれらが全く見えない。それだけ高さがあるという事だ!


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甲板から上部5層ぐらいが客室だったがノルウェージャン・ジョイは8層もあるので更にバランスが悪く見える。重心が高く不安定に見えるのだ。


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救命艇は橙色ではなく初めての赤色。しかも船体の大きさからは艇が少なく見えるのだが1艇々が巨大なのだ


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上部にプールがあるようだが、ウォータースライダーの筒がオーバーハングしていて船体より飛び出している。スリル満点では?


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こうしてみると中国のビルディングが建っているかのよう。


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船尾のほうへ移動してみる。船尾側も同様なデザイン。


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ショッピングモールとその前の広場風にみえる


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ポートターミナル待合所も小さく見えます


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客室バルコニーのアップ。幅はどの客船もそうだが広くはないようだ。奥行があるのかな?


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戻ろうとしてるところにシャトルバスでクルーズ船客がどんどん戻ってきました。やはり中国の方々で大きな土産を抱えての下車。 これはこれで有難いことかもしれません。


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年内はこれ以上巨大な客船入港予定がなく、客船見学はこれにて終わりにしますがまたユニークな客船の情報が入れば見に行きたいと思います






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2017年 妖怪の棲む池・兵庫県福崎町辻川山公園ドライブ

7月9日 どう見ても雨天になりそうな天候の中、福崎町にある辻川山公園に妖怪を見にいく事に。 GSR250F以外にパッソも乗っているが、、、ほとんどおいてるだけ状態でバッテリー充電と雨天対策で本日はパッソでドライブ


往きは阪神高速から西へ、姫路バイパスから播但連絡道の福崎北ランプでおりるルートで。


普通ならここまで来たら国宝姫路城へと思うが、2度来てるので本日は違う場所へ。


福崎北ランプを下り田尻交差点を斜め北に進むと案内板が見えてきた。柳田國男の生家方面に行くと辻川山公園に突き当たる


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公園への駐車場も完備されていてしかも無料。ほぼ満車状態であった。



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公園入口


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この公園に潜んでる妖怪と言うのはなんと河童! 河太郎と河次郎という名前があるのだがその容姿がなんともグロテスクらしい



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この池に河次郎が潜んでいて15分おきに現れるとの事。それまで公園内を散策



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河太郎の姿。河童というよりプレデターのメットを外したような顔だ! 子供の尻子玉(金の玉ではない)を抜いてしまういたずらをするらしい。


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こちらは天狗の妖怪



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豚の妖怪?



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そうこうしてる間に池の中から泡がたってきた。いよいよ河童の河次郎の登場!!


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観光客も川面へ。子供たちはちょっと下がって見守っているようです



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出ました!妖怪河童の登場。しかも3匹



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かなりグロテスク。夕方まで15分おきに登場するので冬場の暗い時には気味悪いと思います。。。(泣き出す子供もいるとか)



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3回ほど繰り返してまた池の底へ。 その間に柳田國男の生家へ


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日本の民俗学者で日本人とは何か?との答えを見出す為に日本中を回った偉いお方だと。 その生家が保存されている


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家を見学中、外ではまた歓声が! ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪ハウスのような小屋から怪しげな音が。


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扉が開きなぜか逆さまの天狗妖怪が現れました



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うーん 何故か巨大どら焼きを咥えてます。



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全体像はこんな感じ。ロープで操っていますが、河童とうまく登場時間をずらしてますので子供にとっては飽きないようです。



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向こうの建物で地元名物の餅のようで麦のような麺が食べられるようですが、パスする事に。



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コスプレでサラリーマンパソコンで仕事をしてるかと思いきや、これも作り物でした。

天狗の恰好でパソコン?現代風ですねー


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まだまだ妖怪が増えるかもしれません。そのうち境港の水木しげるロードみたいに超有名になるかもしれません。 柳田國男の生家だけでは集客はむずかしいかと?でも柳田國男の文献に出てくる河童の河太郎・河次郎をグロテスクに設置する事により、今やこの小さな公園に大型観光バスも来るくらい。

町おこしの成功例と言えるかもです。


予報通りに雨が降ってきましたので退散する事に。濡れずにすみましたがやはりツーリングはバイクの方がいいですねー。



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2017年 猫駅長貴志駅~伊太祁曽神社・和歌山ツーリング

7月2日 長い梅雨空もやっとあけ本日ツーリング日和。 多少悩んだ末に前回に続き今回も和歌山方面へ

一時和歌山電鉄貴志駅で猫のたま駅長が有名になったが、その後寿命にて2代めの猫駅長が頑張ってるとの事で貴志駅へ


本日も阪神高速湾岸線から阪和道の和歌山ICで地方道143-9号線ー10号線のルートで。 阪和道の紀ノ川SAにて


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高速降りて若干道に迷ったがあとは順調に貴志駅に到着。ブームは去ったかと思いきや結構観光客が来ていました。車は停車するところが無く写真を撮るとすぐに移動するよう警備員に促されてましたが、バイクは無料の駐輪場に止めれます。


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駅舎が猫の顔になっています。これは琵琶湖ツーリングで立ち寄った道の駅・湖北水鳥ステーションと同じアイデア。



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初代駅長の たま(TAMA)の名前が屋根に。二代目はどうする?



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ちょうど電車が駅に到着したので見にいく事に。 ローカル線でホームの出入りは自由でした。



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白の車体に猫の顔がデザインされた車両を見たかったのですが、今回は梅車両。



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ローカル線といえどもかなり綺麗な車両でお召列車みたいに見えました!



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座席もかなり変わってます。


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駅舎内に たま の博物館もあるようです



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初代の猫駅長たまの人形(剥製かも?)



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こちらが二代目駅長のニタマ。水・木曜が公休なので本日見に来た次第。でもお休み中でした


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あっという間に猫駅長を見たのでここから戻るが途中に大きな神社があったので立ち寄ることに。


その名も 伊太祁曽神社。全く聞いたことがなかったが、、、


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鳥居がかなり朽ち果て、再建の為の寄付を募ってました


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太鼓橋をわたると正面に拝殿が。


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この伊太祁曽神社は713年あたりから文献にあらわれこの地に鎮座する歴史ある神社らしい。

祭神は五十猛命で日本中に樹木を植え回ったとされる神様との事。よって木の神様として木材関係者が参拝に来られるのだと。



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御神木は昭和37年の落雷で焼失したとの事で残木がそのまま祀られてます。



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東大寺大仏殿にあるような木の俣くぐりが体験できるようになってます


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境内にはチェーンソーアートの城所啓二さんの作品が干支で作品として展示されてました。チェーンソーでは細かな細工が出来ないのでは?と思ってましたが凄いの一言


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神宮遥拝所もありここから伊勢神宮を拝むことも出来ます。


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蛭子社。ここにも立派なチェーンソーアートの龍が鎮座してます



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チェーンソーでよくここまで緻密に彫刻できるものだと感心するばかり。


久しぶりに交通安全の御守りを購入。 だいぶ御守りが溜まってきたかなー?



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午後4時半無事帰宅。走行距離220km。


猫駅長を見たからではないが、その昔猫好きの人がいてその方の猫の絵を描いてあげたのですが、、、都会の生活になじめず帰郷されたとか。。結局お渡しできずで残念ですがその絵をUPする事に。


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猫駅長に負けず凛々しい猫でした。 そもそも絵を描くことも好きでバイクに乗りだしたのは行き先々でスケッチをするのが目的でしたが今では写真ばかり。


今後はスケッチもUPしていこうかと思いますが、、、、時間があればの話で。



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2017年 和歌山城と城内に潜む謎の小人発見ツーリング

6月18日 前回、深山砲台跡地に行った時に和歌山城横を通過しようとしたが、ちょっと時間があったので寄ってみました。


以前TDRに乗ってた時にも2回ほど来ているがガラガラのイメージがあったが、、、


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西側の追廻門前でバイクが止めれるのでそこで駐車し入城する事に。


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空襲でも焼けずに残った唯一の門との事



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和歌山城の石垣には理由が不明であるが2110個の石に刻印が打たれてるとの事


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その刻印のデザイン。まるで象形文字みたい


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早速探してみたが全くわからなかった。場内は本当に広く2110個と言えども探すのは大変。


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新裏坂登り口より天守閣へ向かいます



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急な階段を上がると、、、


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天守閣前の広場に到着しました。 奥の倉みたいな建物が入場券売り場で天守閣入城は410円でしたが今回はパスする事に。


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観光客らしき人影も見えますが日曜というのにやはりガラガラ。


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城内を散策してみます。 本丸御殿跡の看板が見えてきました


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跡地の階段を上がると、、、



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城内用の給水場になっていました。


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銀明水と呼ばれてる貯水槽が場内に40か所もあるとの事。戦かなんかで籠城となった時の為らしい。


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二の丸庭園。春には桜のビューポイントになるとの事



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次に西の丸庭園にある紅葉渓庭園に行ってみます


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茶室みたいな建物が鳶魚閣、奥の渡り廊下が御橋廊下です。こんな綺麗な庭園が無料で見れるのは有難いですね!


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この二の丸広場と西の丸庭園を結ぶ御橋廊下、渡り廊下自体斜めになっているのが非常に珍しいとの事です。設えも非常に変わってます。


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こちらは国指定名勝の西の丸庭園です。この庭園も非常に綺麗です


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さて和歌山城入城のもう一つの目的、そう城内の小人?はたまた宇宙人?が潜んでるとの事で探す事に。


二の丸庭園近くの一瞬通り過ぎてしまいそうな何気ない階段にそれは存在していました。(写真の矢印部) まるで小人が階段を必死に登ろうとしてるように見えます。。。


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近くで見ると木の根っこが変化したものですが、私にはやはり得体のしれない数体の小人が階段に挟まれてるようにしか見えません。


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小人の場所は城内マップに掲載されていて、マップ参照であればすぐに見つけられますが、観光客を楽しませる忍者はそうは行かないようです。


忍者がしきりにこちらにアイコンタクトをしてきて写真を促せてます。どうやら身隠の術を披露したいようです。(写真の矢印部に忍者が隠れてます) 外国人には受けが良いようですが、、、、  


まあフレンドリーで良しとしましょう。!


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最後に鶴の渓という場所(紫陽花が満開でした)をとおり入城した追廻門に戻る。過去に多少のお城は見てきましたが和歌山城は好きな城の一つです、がなぜか観光客が少ないのは残念な気がします。 ゆるきゃらが必要なのかも?


あと何十年経つとあの木の根っこは更に育って小人から大人に変化するのだろうか?としょうもない事を心配しながら退散するのでありました。





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2017年 天空の城ラピュタ島・和歌山友が島疑似体験ツーリング

6月18日 曇天であるが雨は降らない天候。今回は天空の城ラピュタに良く似ている和歌山の友が島へと思ったが、いまやその存在も知れ渡り大人気観光地。加太からの渡船も満席状態で友が島へは渡らず深山の砲台跡地へ。


ここもそこそこ友が島の砲台・弾薬跡地に良く似ていて人気が出て来るかもしれないかも?


AM10時 阪神高速湾岸線利用で阪和道の和歌山ICでおり地方道7号線から65号線のルートで。


紀ノ川SAで休憩。阪和道は久しぶり。京奈和自動車道もつながりかなり様子も変わっていた。


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このSAは春になるとたくさんのツバメが営巣することで有名。多くのツバメの巣を見かけました。



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花壇の手入れもばっちり! 好きなSAの一つであります。


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和歌山ICで高速をおり、途中和歌山城を右手に見ながら7号線に入りそのまま65号線へ。一路休暇村紀州加太ホテル方面へ。途中大きくカーブした場所があり数台の無料駐車場があるのだが満車でバイクは違う場所に止める。 この場所が深山砲台跡地に行ける入り口なのだがちょっと分かりにくいかも?


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案内板も色あせて見にくいかも。



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深山砲台跡は、友ヶ島地区、淡路島の由良地区の砲台とともに明治時代に築かれた由良要塞の一部で、大阪湾を防衛する役割を担っていた施設ですとの事。 淡路島の洲本市にある生石公園に行った時に同じような施設があったがその事かな?



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案内板にあったレンガ道を進むと、、、



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ちょっとした広場みたいな場所に出ます。このレンガ道は観光用に作られたものではなく当時の軍人さんが作られたとの事。いまでも凸凹なく平らな道となってますが日本人の勤勉さがよくわかります。(軍隊が厳しかったからかも?)



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広場の隅にあるこの看板すぐ横に地下に降りる階段があり覗いてみると、、、



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どこかで見かけたアーチ状をしたレンガ造りの施設が。



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わけわからない虫がいっぱい飛んでてかつ下部からひんやりとした空気が漂ってきますが降りて見る事に



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友が島にあるものと同じ設えの弾薬庫が並んでます。



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造りもしっかりしていて、内部に雨漏りの様子もなく本当に当時の施工技術の高さがうかがえます。



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そこを上がるとトンネルが2か所続いています。全く誰もいないと思ってましたが、、、、出たー!! でも幽霊ではありません。  


なぜかゴスロリ風の恰好の女子達がこれまたゴスロリの服装をきせたちょっと気味悪い人形をトンネル下部の弾薬庫や草むら辺りで黙々と写真を撮ってるでありませんか!


声かけるのを躊躇するくらいでしたのでそのまま通過。 ちょうど懐中電灯持参してたので暗がりの弾薬庫を照らした時に彼女たちの一人を照らし出した瞬間本当にたまげました! インスタか何かにUPする為でしょうか?本当にビックリです。



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そこも抜け更に進むとサークル状の跡地が。ここに砲台があったとの事。



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当時の写真からすると砲身はかなり短いようです。



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大砲の弾の発射の様子。コントかと思うほどのクオリティー。これらの大砲は結局使用されずじまいとの事ですが命中率はかなり低かったのでは。。。。



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砲台跡地のレンガ壁にこのような穴が開いてたのが気になりました、何のためかは不明でした。



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展望台に上がってみます



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おおー!友が島(地ノ島)がはっきり見えます。ちょっと曇ってますが晴天ならかなり見晴らしがいいようです。



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これだけ砲台を構えても結局空から進入されたら意味がないですねー



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瀬戸とは陸地と陸地に挟まれた海峡のことらしい。初めて知った



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最後に再度友が島を目に焼き付けて帰路につく。


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友が島へは人気に陰りが出てから行ってみたい。この後休暇村紀州加太ホテル近くにある弾薬庫も見に行ったがさほど変わり映えしなかったので省略。


深山砲台や関連施設は明治時代につくられたとの事だが、友が島、由良も含めてその精度の高さに(へんな写真撮影集団女子にも)驚かされたツーリングとなった。


PM4時無事帰宅 走行距離220km





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2017年 藤井聡太棋士連勝記録更新中!関西将棋会館視察

6月7日 晴れていればバイクツーリングの予定が、どうやら梅雨入り宣言されるぐらいの大雨。

そこで以前から棋士界を賑せてる藤井聡太四段の公式戦が近くの関西将棋会館で本日開催されるので見にいく事に。


阪神電車の福島駅下車、西側出口を上がると浄正橋交差点に。


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そこを北へ5分ほど歩くと関西将棋会館に到着。


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今日はここで上州YAMADAチャレンジ杯が行われ藤井四段が3回対局するとの事。現在公式戦20連勝中で、本日連勝記録を伸ばすとあの羽生善治三冠の記録を破る歴代3位となり、さぞや黒山の人だかりかと思ってやってきたがなんとまーひっそり!



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テレビニュースで藤井四段が青色のリュックで入館する場面となる会館の入り口。誰でも入れるようで入ってみると右側には将棋グッズの販売店が。


ガラスケースには各棋士の座右の銘が書かれた扇子が販売されてるのだが、本日より発売になった藤井聡太四段の扇子は早くから売り切れ。 将棋好きの親父に買ってやりたかったが、遅かったみたい。


そもそも四段でグッズ販売が行われるのはまったく異例との事。関西では1時間、東京では30分で完売したとの事。


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大志・・・今日のテレビで更なる高みを目指したいとの意を込めたとインタビューに答えてました。

中学生でプロ棋士になったのは過去4人で、今やユニークキャラで人気の加藤一二三名人や羽生善治三冠、藤井棋士もそうであるが書道もうまくその落ち着いた言動は自分の14歳当時と比べると恥ずかしいくらいかけ離れてます。


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玄関にある電子掲示板にも扇子の売り切れ案内が出てます。


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館内1階に将棋台や駒の展示販売がありその値段の高さにビックリ!その昔祖父が持っていた将棋台も高かったに違いないが平気でちゃぶ台代わりに使っていたなー


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販売側からは、将棋盤は日本の榧で作成されたものが最適とのアピールが。粗末な盤や駒の販売が多いのだろうが素人に近い私は材質は問わないのであります。


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人間将棋のミニチュア版もあります


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本日の上州YAMADAチャレンジ杯は持ち時間たった20分の早ざし将棋で、運やまぐれでは勝てない将棋らしい。


会館入館時は既に21連勝し、22連勝をかけた対局中で会館の2階までは行けるのだが対局している3階以上は立ち入り禁止なので暫く1階で様子を見ていると、、、


2時過ぎ ドドドドドーっと上階から凄い数の報道関係者が下りてきました。 本日2回戦目も勝ち22連勝したとの事。 1階でパソコンから記事を送信したり関係者のインタビューが始ったり、速報を流すための撮影の前準備としてアナウンサーが何度もスマホに向かって発声練習を重ねてました。


NHKや藤井棋士の地元である中京テレビや色んな局の方々が一斉に次の3回戦までの間に食事をとるために飛び出していきました。


テレビニュースの裏側ではこのような慌ただしさがあるのですねー。


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会館前では雨の中速報のニュース撮影が。


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3回戦は午後3時半からの事で1時間余りあるので23連勝を祈って帰る事に。今や卓球界も13歳の張本選手や若手が非常に頑張っていて頼もしい限り。


帰宅後3回戦目も勝ち23連勝達成との事。すごい14歳が現れたものだ!




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2017年 札幌出張プチ観光第二弾!北海道大学

先月の5月26、27日に札幌出張時の記事をUPする事に。札幌へはいつも格安のスカイマークエアラインと決めている。神戸空港からは早朝しかないのでちと辛いが慣れてしまった


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今回も1か月前から予約を入れておいたのだが、札幌でアイドルか何かのコンサートがあるという事で窓側は非常口の前しか席が取れなかった。この列の席はリクライニング不可で直立姿勢のままです。


強力な加速と共に離陸し、神戸上空はちぎれ雲みたいな雲がたくさん浮かんでましたが、、、


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更に高度が上がると綿みたいな綺麗な雲海に。


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スカイマークはネスレとコラボしていて、機内でキットカットとネスカフェコーヒーが無料で提供されます。



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今回は1時間半程度で新千歳空港に到着です。 初めてエンジン横の座席でしたので着陸時の様子も見れたのですが、エンジン側面(写真矢印部)の一部がスライドして開きました。 翼のフラップ部が稼働するのは何回も見てるのですがエンジンは初めてです。


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その日と翌日の仕事を終わらせ帰路につくわけですが、いつも若干の余裕をみてるので2時間程の時間が余ってしまうのであります。


いつもJR札幌駅で悩むのです。このまま空港へ行くか、それとも時計台、札幌旧庁舎、北海道大学、、、まあー雨ですが北海道大学へ再度行ってみる事に


札幌駅からは北へ歩いて5分程で着きます


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本当に広大な構内であるが、今回は前回までに行った事のない所へ行ってみる。


まずは北10条近くにある古河記念講堂へ


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木造でありながらなんとなく洋風、これは時計台とよく似た造りのようだ



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行った事がないポプラ並木のほうへ



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台風で倒れたポプラもあり一部再生中の事。


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新渡戸稲造の胸像もあります。目から涙を流しているのは世を思い計って泣いてるのではありません。単に雨模様だから。。。



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花木園に入ってみます。念のため言っておきますがここは大学の構内です。。。。。


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クロユリといえば珍しいですが、どうしてもホラードラマのイメージしかないです。



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最後は何度見ても飽きないイチョウ並木へ



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たかだか78年あまりでこんなに立派なイチョウに育つのですねー



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ちょうど時間が潰せたので新千歳空港へ。雨の中かなり揺れましたが、、



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雨雲を突き抜けるとごらんのとおり快晴。 矢印の変な光はUFO?はたまた例の国の弾道ミサイル?と思いましたが前後の写真にも同じように写ってましたのでカメラのレンズの反射のようです。



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淡路島が見えてきました。北淡あたりのようです。



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明石海峡大橋も眼下に。橋はバイクでも車でも通りました。また小豆島ツーリング時にはフェリーで橋の下をくぐりました。今回は飛行機で上空を。

1つの橋を3D的に渡る経験はなかなか出来ないですね。



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無事神戸空港に着陸。


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飛行機は搭乗検査があり毎回ひっかかるし新幹線みたいに自由席が無く、違う便でという事が出来ないので面倒くささがあったがこれらも慣れてしまえば何という事はないのだが、、、ただ気圧の変化で毎回1週間ほど耳が痛くなるのには慣れないのだ。



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2017年 スズメ家族襲来!!

5月30日 暫く出張が続きそうで、当分は出張ネタになりそうな感がする中 最近の我が家の訪問スズメの様子をUPする事に。 以前にも述べましたがベランダにはハト避けのネットが全面に張られています。

ベテランのスズメはネット前で一瞬ホバーリングをしてネットをくぐり抜けて進入してきますが、慣れていないスズメは写真のように手摺の下部から侵入してきます。


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ネット張ってからは2羽しか来なかったのですが、最近は10羽くらいやってきて(以前の残党?) パンを与えてもその場で食べず巣にもちかえるような行動をしていました。


当然雛がかえったのだろうと思ってましたが、、、とうとう連れてきました!!



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雛たちはネットは恐れず、しかも私をみて逃げようとはしません。先に親鳥が逃げるのでその後を追っかけるようにピーピー泣きながら逃げるようです。


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違う親鳥が入れ替わり立ち替わり雛を連れてくるので、雛の鳴き声でベランダが非常ににぎやかになります。

また上下左右のお隣さんに迷惑がかからないように気を遣いますねー



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ネットが張られたことによりハトやヒヨドリが来なくなったので、ある意味スズメには安全地帯になってしまったようです



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雛も餌が貰えるあいだは機嫌が良さそうですが、、、、



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餌が無くなるとこの通り。雛が怒ってます!? 親鳥はうなだれてます。


多分この時の親子の会話を推測すると・・・・・

「早く餌をくれー!!」 「仕方ないんだー。マンションの住人がパンをくれないんだー」 ってな感じ?


私のせいなのか? はいはい今パンをあげますよー



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そのうちこのような凛凛しい親鳥に育っていくのでしょうね!



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当然この雛たちが成鳥したらここに来るようになるはずです。 腐れ縁はまだまだ続きそうです。。。






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